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次期ローマ法王

遅ればせながら、まずは亡くなられたヨハネ・パウロ2世に僭越ならが、哀悼の意を表します。

報道によれば今週末のローマ法王葬儀の日には、世界中から100万人あまりのヒトビトがローマに集まるらしい。すごいヒトだ。ローマ市民は大変なんだろうな。

で、葬儀の後に話題になるのが、次期ローマ法王の選出であります。Webを検索していると「”オリーブの栄光”は誰だ?」なんて書き込みがちらほら見える。で、この”オリーブの栄光”ってのをググってみると、これが終末までの歴代ローマ法王が記されているという「聖マラキの預言」にある、「太陽の労働」(東欧生まれで労働者の経験もある、ヨハネ・パウロ二世の事を示していると言われている)の次にローマ法王になるヒトの事らしい。

で、その次期ローマ法王の選出ですが、選出スケジュールが未だ決まらずとのニュースもあって、多少混乱しているとも見える。そこで、何故混乱しているかといえば、これはたぶん「オリーブの栄光」にぴったりの人選がなかなかできないため」であると勝手に想像している。

「聖マラキの預言」は当たってる、というヒトと、「法王選挙で自陣を有利に都合よく書かれたでっち上げ文書」だというヒトがいるが、人選と預言の文言を見ると”そうかもしれない”と思える人選である。(まあ、”そういわれればそうとれるな”というのが”予言”のテクニックなんだろうけど)ということは、法王選出に関わるバチカン関係者(枢機卿)のヒトタチが、この「聖マラキの預言」と首っ引きで次期法王を捜してるんじゃないかな?こじつけだろうと何だろうと、ちょっとでも「オリーブ」に関係ある人が選出しようとしてるけど、なかなかいい人(誰にでも”まあ、そういわれれば、そうかもね”といわれるような人)が見つからなくて、選出時期が決まらないんじゃないだろうか、と考えてしまったわけです。(おっ、オレもなんだか かなり”と”が入ってきてるぞ)

勝手な理屈だけど、そう考えれば「歴代の法王は、予想もしない人が選ばれることが多い。ヨハネ・パウロ二世も事前の下馬評には全くあがっていなかった人」という部分も併せて筋が通る(気がする)。

まあ、風呂に入りながらそんな事を考えたりしたわけです。

最後に一つ言い訳を書けば、オレ自身は、かつての矢追スペシャルは欠かさず見てた小学生で、”大予言”とか”奇跡の・・・”とかいう”と”な説はかなり好きなんだけど、別に「聖マラキの預言」を信じているワケじゃなくて、カソリックのエライ枢機卿のヒトビトが預言に振り回されて右往左往していたら面白いなぁ、と思ったのが本記事を書かせた動機なワケでした

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