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Spotlight

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MacOS X "Tiger"が発売される。今回の目玉の一つはファイル検索機能の"Spotlight”。ファイル名やファイル属性だけではなく、メタデータも含めて検索キーにするらしい。

アップルのサイトでの説明では

「Macの中に存在するあらゆるファイル、アプリケーション、表示画面等をSpotlightはあなたが検索語を入力するのと“同じ速さで”検索結果を表示します。検索結果は、あなたが検索語の最初の1文字を入力したところから表示され、1文字を入力するごとに、次々に結果が絞り込まれていきます。」
とある。事前にキーデータを作るとかイロイロと準備が必要なんだろうけど、これってすごいよ。

で、思い出したのが、iTunes。コイツの検索機能も同様に、キーワードを一文字入力するたびに、検索対象ファイル(この場合は音楽ファイル)がドンドン絞り込まれてゆく。検索キーはあらかじめ入力された曲名やアーティスト名、ジャンル、その他。iTunesの良さはイロイロと言われてるけど、この検索機能の動き加減はなかなか良い。

これと同じイメージでMac上にあるファイルすべてが検索対象になるらしい。また、検索した結果をカテゴリーとして保存して扱えるとも言っている。これってiTunesそのままじゃないか。iTunesで技術を確立しておいて、いよいよOSへ機能を盛り込んだってワケですね。いやー、アップル殿、なかなかやりますな。

なかなか新バージョンOSが出てこないWindowsですが、オレとしては別に頻繁にバージョンアップすることが良いことだとは思わない。だから、とあるマカーのブログで「MacOSはそろそろTigerがリリースされるけど、Windowsユーザは同じOSをずっと使ってて飽きないのか?」なんて言い分があったけど、そんな言い分には「だから?」という姿勢をとり続けてきた。でも、この検索機能"Spotlight"は使ってみたい。今、オレが一番困ってるのは、使ってた(更新した)ファイルをどこに保存したか忘れてしまって(年のせい?いえいえ、整理整頓がヘタクソなだけです)、なかなか探し出せない事。

マカーが羨ましい今日この頃であります。

追加)
その後、この話題について、根っからのマカーのヒトとメールのやりとりをしましたが、その人は「これまでずっと、MacOSは日本語に弱い」という理由から、Spotlight機能については懐疑的でした。果たしてどうでしょう。

コレまでMacを使ったことがないオレとしては、iTunesと同等の感覚でファイル検索ができるというイメージだけなので、「イイっ!」と思ったんですが。いずれにせよ、そのマカーなヒトは「コレまでもMacOS Xのよくわからないバージョンアップ

10.0はトロくて使い物にならないわ、
10.1はただのバグ修正じゃん、いう感じであわてて出ただけだし、
10.2は余りにも変わり過ぎて全部ソフト買い直しだったし、
10.3でやっと使えるOSになった・・・ってか9に戻しただけかい!
いう感じで、それぞれに1万円ほど払っている私としましては、
今度こそタダにしてよ〜〜〜、と言いたくなるのでした。
につきあってうんざりしてきたけど、たぶんTigerを買う」とのことなので、また感想を聞きましょう。

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