« 彼にもらったヴィトンは偽 女性見抜き、販売の男逮捕 | トップページ | JR信号トラブル »

IPod Plug-In Sets Music Free

Wired.comから。

なにやら、このplug-inを使うとiPod内の音楽をWinampに抜き出せるらしい。

Wired.com記事は日本語になってました。オレのインチキな翻訳よりも詳細を確認したいヒトはこちらへ。

で、iTunes music storeで購入した音楽のコピープロテクトも別プログラムを使えばはずせるらしい。
(プロテクトがはずせるのはいいけど、AACが再生できるの、Winampって?plug-inがあるのかな?それともAAC->mp3変換をかけた上でWinampで聞くのかな?)

そうなると不正コピーによる著作権の問題が出てくるけど、プログラムの作者は

「自分の音楽を自分が好きなところにコピーしてもイイじゃん。それって、正当な権利だろうし。それに、ユーザは自らの責任でこのプログラムを利用するし音楽の盗むなんて事はしないと信じてるよ。」
と多少ノー天気気味な発言をしている。

ほんとかなぁ。ほんとにみんなそんなに”マジメ”なのかなぁ。

それと、原文を見てもらうとわかるけど、その話の「your music」となってる部分をオレは恣意的に「自分で購入した音楽」と理解したけど、この作者は明確にその点を表現してない。あくまでも「あなたの音楽なんだから、あなたが好きに扱う権利がある」言っているだけ。そこがちょっと引っかかる。

まっ、企業の論理ではなく、ユーザの権利を主張するこういう考え方もアリとは思うけどね。

で、このplug-inができたことで、iTunesじゃなくてWinampを使おう、見たいなニュアンスもある記事なんだけど、個人的に言えば、オレはWinampよりiTunesの方が使いやすいと思うね。まあ、Winampの方がプログラムの全体サイズが小さいとか、好みのスキンで見た目をカスタマイズできるとか、(今回みたいな)様々なplug-inでいろいろと機能拡張ができるとか、イイ面もいっぱいあるけれど、やっぱiTunesのほうがイイカンジ。

とはいっても、いまだに数多く生息すると思われるWindows ME以前のOS(Windows 98SE,98それから95!)を使ってるヒトタチで、iPodにあこがれているヒトには朗報なんだろう。

まあ、そんなわけでバカ売れiPodなもんで、それがらみでいろんなヒトがいろんなものを作り出してきているんで、なかなか楽しい状況になっています。

Appleとしてはこれまでこういった素人衆が寄って集っていろんな事を好き勝手にやってくるという経験がなく、とまどってるんじゃない、とも思えます。

シェアが大きくなるって事は、こういう事象が発生するって事なんでしょう。

|

« 彼にもらったヴィトンは偽 女性見抜き、販売の男逮捕 | トップページ | JR信号トラブル »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93174/4275042

この記事へのトラックバック一覧です: IPod Plug-In Sets Music Free:

« 彼にもらったヴィトンは偽 女性見抜き、販売の男逮捕 | トップページ | JR信号トラブル »