« 利益優先 | トップページ | こどもの日のV601T »

新聞記者ってそんなにエライのか?

JR尼崎脱線事故が発生した日にJR西日本でボウリング大会が開催されていた事が発覚して、またまたJR西日本がボコボコに攻撃されている。

事件のその当日にボウリング大会を開催したって事は、あまりにも危機感がないと糾弾されてもしようがないことである。

しかし、その事を発表した記者会見で、担当者をエラソウに責める記者の態度は、ありゃ何だ。オマエは何様だ?

反撃できない相手に向かって威張ってるだけじゃないか?強いモノには刃向かわず、弱いモノは叩きまくる。そんな印象しかないぞ。確かにJR西日本の対応は悪い。しかし、ソレを報道する立場の人間が感情的な態度で接してどうする。「公平中立な報道を」なんて言ってるんなら、取材の時にも公平中立な態度で接せよ。ソレができないようじゃ、公平中立な報道なんて事を標榜するようなおためごかしはヤメなさい。

それは別にしても、JR西日本は危機感なさ過ぎだな。無責任というか、なんて言うか。まあ、それぞれに理由があるんだろうけど(それをちゃんと報道するのもマスコミの責任だろうけど、それはとりあえず置いといて)、それにしても今回の対応は拙すぎるし、それを問題なしと考えてしまう会社の体質は救いがたい。

|

« 利益優先 | トップページ | こどもの日のV601T »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93174/3987557

この記事へのトラックバック一覧です: 新聞記者ってそんなにエライのか?:

» JR脱線事故を知りながら車掌は楽しいボウリング大会に参加していた。 [クラシック映画館 兼 ミステリ小劇場]
わざわざ事後処理で忙しい社長が頭下げることでもない。車掌区の責任者が申し訳ありま [続きを読む]

受信: 2005/05/05 11:18

« 利益優先 | トップページ | こどもの日のV601T »