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ボンジュール

appleが提唱しているネットワーク技術がWindows版でもパッケージとしてリリースされたとのニュース

本国のサイトにはダウンロード用のリンクはあったけど、日本語サイトには現時点ではなし。ツーことは、日本語環境では使えない(あるいは、使いづらい)んじゃないかとも思ったけど、ニュースサイトの画面イメージではウイザードでちゃんと日本語表示ありで、問題なさげ。

で、特にナニに使うって目的はないけれど、とりあえずダウンロードしてみる。けど、まあしばらくは放置か。

bonjure
それにしてもこのネットワーク技術の名前ですが、Bonjourとはさて如何に。かつて「Rendezvous」と呼ばれてたけど、商標の使用について法的にもめたんで、Mac OS X 10.4のリリースとともに名前を変えたらしいけど、よりによってその名前を「ボンジュール」にするとは。もっとも「ランデブー」ではちょっとHな響きだから、まだいいか。それにしてもなぜ仏語なんだろう?日本人が英語で表記するとカッチョよく思えるのと一緒な感覚か。

まあ、appleって何でもかんでも「iナントカ」ってi(スモールアイ)をつけるセンスの会社だから、まあしょうがないか。しかしWindows文化のいかにも取っつきにくい技術仕様そのままの名前よりはましかも。

たとえるならば、「IEEE1394」を"アイ・トリプルイー・イチサンキューヨン”なんて呼ばせて、オイっ!これって早口言葉か。覚えられないぞ。パソコンショップへ行って、店員のニーちゃんに「あいとりぷるいーいちさんきゅーよんのボードはどこに置いてますか?」なんてめんどくさくって聞けやしない。「えっ?」なんて聞き返されると、「あれっ、オレって名前言い間違えたかな・・・」なんて不安になるし。それよりもappleが命名したFirewireの方が覚えやすいしカッチョいい。iついてないし。ソニー版のi-LinkはFirewireほど名前に勢い無いし(なにせ相手はファイヤーだから勢いではなかなか勝てない)、自慢げに"i"をつけてるのが今ひとつだけど、まあ許す。

しかぁし、そんな分けわかんなくてめんどくさい名前を覚えたら、ちょっと通っぽくて少し自慢もありだなぁ、なんて思うオレもいたりして。たとえば無線LANの仕様で知り合いのハードウェア作ってるヒトが、11bや11gのことを”イレブン・ビー”とか”イレブン・ジー”なんて呼んでるのを聞いて、ちょっとカッチョよく思えてすぐ真似したオレ。しかし、それまで「いちいちびー」とか呼んでたからなかなか身に付かず、名前を口に出すたびにまず名称を脳内変換してからしゃべる必要があり、多少疲れた。ああ。

(話はぐぐっと元に戻って)それにしても、ボンジュールですよ、ボンジュール。一気に脱力するぜ、セニョール。めるしー・ぼくー。

そのぼんじゅーるをダウンロードするサイトで、Windows版の要求仕様についての記述で「■最新のWindowsサービスパック適用を推奨」(Latest Windows Service Pack Recommmended )の記述で”推奨”(Recommended)の綴りがチガウことに気づく。"m"が一個多いよ、スティーブ。早く直そうぜ。(証拠は写真参照)

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