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高校野球2

明徳義塾高校の甲子園辞退問題は、監督に責任を押しつけて終わらせようとしているように見える。

事件の発覚も匿名の投書で分かったらしい。

で、高野連の見解としては「報告が遅れた事が問題であり、速やかに報告すれば当事者のみ登録を外すなどして出場も可能であった。」であると、過去の例を示してる。

しかし、これまでの「連帯責任」という悪しき伝統の呪縛が今回の明徳側の対応の根源にあったことは、否めないだろう。

最近はプロ野球選手がコーチするなど、かつての頭が古くて堅いクソジジイどもが牛耳る暗黒の高校野球(アマチュア野球)とは変わりつつあるが、まだまだ道のりは遠い。

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コメント

TBさせてもらいます。日本航空高校は大会前に不祥事があったけど、該当生徒の処分だけで済んだみたいですね。何でもかんでも連帯責任にしてしまうと真面目にやっている人が馬鹿を見てしまう気がして、連帯責任という制度は好きじゃありません。

投稿: のぶ | 2005/08/05 08:55

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» 未成年の喫煙問題や、明徳義塾高校の出場辞退について思う。 [〜高校教師の独り言〜のぶたのへやのぶろぐ]
 私は昔も今も煙草を吸わない。しかし私の友人には喫煙する人間は多数いる。その大部分は10代の頃から喫煙をしている。  教師である私がこういうことを言うのも変な話しだが、未成年であろうと喫煙や飲酒は「自己の責任」において嗜む分にはかまわないと思っている。ここでいう自己の責任というのは、喫煙や飲酒をしていることを咎められたとき(未成年だから咎められても文句を言うことはできない)、自分一人で責任を取ることが... [続きを読む]

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