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ホワイトバンド批判

オレもしているホワイトバンドが今流行ってるらしく、モノが手に入りにくい状況とか。

で、このホワイトバンドに関する活動に対して、批判の声がそこココで上がっている。

曰く「アフリカの子供に1円も寄付されてないじゃぁないか」

確かにそうらしい。もっともそれはこの活動でははじめっから言われてたことで、従来の寄付を募る慈善事業とホワイトバンドの活動は根本的に異なる。そこを突っ込まれてもね、とは思うけど、確かにホワイトバンド購入によって集められた資金の一部は関係者の懐にはいるだけかも知れない、という心配はあるのは確か。

これが一般企業が純粋な商行為としてやって、ヒットしたんならば文句も言われなかったんだろうけど、「善意」につけ込んで商売しやがって、ッテところが批判の焦点なんでしょうな。

もともとオレは新しモノがりだから、誰がもうけるとかはあまりカンケーなく面白いと思って購入して身につけているということと、「少しは社会の事も考えてるんですよ、具体的には何もしてないけどね」というささやかな自己主張と自己弁護の気持ち、それからやっぱり自分の子供たちの事を考えると、アフリカだろうとどこだろうと子供たちにはやっぱり幸せになって欲しいという願い、それらが渾然一体となった結果、普段はアクセサリなど身につけないオレがコイツを買ったって事なんでしょう。もっとも、やってるヤツがビンボーな学生を手足にして、駅前で祈ったり、みょーなハンカチ売りつけたりするようなやり方だったら、オレも文句をいう側にたったでしょう。そういう意味では、頭のいいやり方ですねぇ。”だから許す”って部分もオレの心の中にはチョビッとある。

まあ、偽善者とか免罪符とかいう批判は確かに当たってる部分もあり、一概に否定は出来ない。でもまあ、気持ちの問題でしてね。誰に対して威張ろうとか言うワケじゃなく、自分に対する言い訳ですよ、ジッサイの話。

だから、オレはこれからもホワイトバンドを身につけてゆくことでしょう。汗かくとちょっとかゆくなるのが難点。
それと、やっぱ一個300円は高いね。アメリカでは1ドル。イギリスでも1ユーロだったと思ったよ。デザインもアメリカやイギリスの方がカッチョよかったんで、WEBから注文しようとしたけど、アメリカは10個セットからしか発送してくれないみたいだったし、イギリスもアメリカも送料についてどこに書いてあるか見つけられなかったんで、残念ながらあきらめました。

あ、それからこのホワイトバンドを否定するひとのブログを見ると、ちょっと右より過ぎる印象があって、全ての意見を素直に聞けない気がするなぁ。オレもどちらかと言えば、右よりのつもりなんだけどね。それと、批判してるひとって、日本での活動だけ批判してるのかな?関係ブログをじっくり読んでないから何とも言えないけれど、はたしてどうなんでしょうねぇ。

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コメント

ぷららユーザでWindows Vista mediacenterを利用してコメントを投稿していただいた”あ”殿。

本ブログ管理人による自主規制で、一部コメントを修正させていただきました。

以上

投稿: 極私的視点管理人 | 2007/12/09 22:12

ま○こー

投稿: あ | 2007/12/09 19:15

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