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カトリナの被害と国民性

アメリカ中南部を襲った大型ハリケーン カトリナの被害復旧がやっと始まったようだ。

で、この台風で被害を受けたヒトビトが略奪をしているとのニュースが流れた。その中の一人でインタービューされたヒトが「今日 着るモノも食べるものも無い。国の災害復旧が遅いからしょうがないじゃないか」という意味の事をしゃべっていた。

ううむ、そういう考え方(正当化の仕方)があるんだなぁ。「略奪」というと、どうも「ドロボー」とか「ゴートー」とかそういったイメージしかないけれど、そういうのもあるんだな、と改めて思ったわけです。

で、これをもう少しつっこんで考えてみると、アメリカは「国が何もしてくれなかったら、自分でナントカしなけりゃならない」と考えるヒトが多いんだろうな。まあ、フロンティアの国、自由と独立の国だからな。

一方、同じような状況がこの日本で発生した場合、被害者のヒトビトはどうするだろうか?オレが考えるに、国の復旧事業が始まるまで我慢して細々と暮らしてゆき、略奪なんて事はほとんど無いだろう。(阪神大震災の時を思い出そう)

まあ、全てがそうではないんだろうけど、一般的にいってそんなカンジかな。

これが国民性ってヤツですか。どっちがいいかはよく分からないけどね。

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