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ヤフオクその後 3

仕事中に暇を見つけてはメールのやりとりをしております。

んで、例のiMac出品者から連絡があり、オレが出品者の事を色々と調べたことについて「こわい」と感じたらしく、その結果、警察に相談しとたとメールが来ました。で、その相談を受けた警察は「脅されてるのかも知れない」と答えたらしい。

オレは出品者に商品の発送先として個人情報を開示しているので、文句があるならいつでも連絡してこい、と思っております。何もやましいことはないし、これまでやりとりしたメールは全て保存してあるし(前科もないし)。

出品者の開示された情報からある程度の個人情報を検索されるのは、インターネットオークションでは当然とは言わないまでも、ある程度しょうがないことじゃぁないでしょうか。お互い、ある意味疑心暗鬼状態での取引になるんですし、ヤフー自身も”取引に不安があったら色々と調べてみましょう”と言ってるし、オレが出品者の事を調べたツールは全て「インターネット被害者連絡会 ターゲスト」というサイトで公開されている手段をつかっただけで、特別に怪しい事をやったわけではナシ。

まあ、インターネットの知識が薄い人々だと、ちょっとした個人的な情報を知られることで、なんだか監視されている気になって心配してしまうんだろうけど。逆に、少し知識があると、”これはニセ情報ではないか?”と怪しんでしまう。

まあ、それだけインターネットにはリスクがあって、気をつけなければいけないと言うことで、今回の講義は終わりになるんでしょう。(か?)

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