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2005年4月24日 - 2005年4月30日

広島東洋カープはいいチーム

オレのヒイキのプロ野球チームは広島東洋カープなんだけど、先週の出来事をみて、あらためてイイチームだなぁ、と思いました。

だって、なかなか出なくてファンをやきもきさせていた古田の2000本安打も清原の500本本塁打もすべて広島戦で出たモノ。名場面をキッチリと作ってるぜ。その瞬間には広島ファンの人々も心から祝福してたし、ファン含めてイイチームだ。

やっぱり広島カープはイイチームであります。

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事故の犠牲者

まずは尼崎脱線事故で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

で、ニュースを見てて思ったことだけど、犠牲者の親族の方々がJR西日本の職員に詰め寄る場面で、「その怒りたい、誰かに怒りや悲しみをぶつけたい気持ちは分かるけど、今目の前にいる人に対して怒っても、なんの解決にもならないけどな。」ということ。

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女子高生スカート丈 熱く論議 県教育委員会

沖縄県教育委員会で、女子高生のスカート丈が短すぎると大激論 とのニュース。

先日、沖縄主張に行ったけど、確かに現地女子高生のスカートは、オレの地元や他出張先のそれと比べて短いかも。

でもまあ、暑いから仕方ないんじゃないかと、オヂサン的な擁護論を展開したりして。

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アイシールド21

少年ジャンプでアメリカン・フットボールを題材にしたマンガが連載されている(いた?)のは知っていたけど、そいつのアニメを今日始めてみた。(マンガはみたことは無い?)

マンガが原作で、大げさな表現(文字通りマンガ的)でステレオタイプな展開だったけど、題材がフットボールということで、それなりに面白かったよぉ。

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事故原因

今回の尼崎の脱線事故は、106名の死者という悲劇になってしまった。

その原因について、TV局はじめさまざまなメディアで「鉄道アナリスト」とかいう普段はナニをしているかよく分からない人々が分析をしている。

で、今回のような事故を防ぐためにはどうするか?それはやはりまず

「人間は間違う、失敗する」
という前提でモノゴトを決めなければならない、という事だと思う。

全員がキッチリ決まりを守る、あるいはその人は間違いやカンチガイをしない、ということは不可能であるから、「少しぐらい間違っても何とかなる」とか「誰かが必ず間違える事を前提にする」といった懐の深さが必要な今日この頃なんでしょう。

適度にイイカゲンに行きましょう。

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ウイルス・バスター障害対応

ウイルス・バスターの障害に対して、全ユーザに無条件で1ヶ月ライセンス延長とのニュース。

ラッキー。

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ウイルス・バスターの障害

ウイルス・バスターの障害が多くの企業や個人ユーザに影響を与えた様子。かくいうオレもウイルス・バスターユーザなので、影響を受けてその状況は前にも書いた。

で、今回の事件ですが、原因は開発メーカのトレンドマイクロ社でのテスト漏れやプログラムミスとのことで、それについてトレンドマイクロ社は非難されるべきだし、それを真摯に反省しなければならないことは言うまでもない。

一方、今回の事件でトレンドマイクロ社を一方的に非難すべきではないとも思う。

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うもうふとん

うもうふとん

某家電量販店は、カメラ、家電、ゲーム、オモチャに並んで、うもうふとんもお勧め。なぜ、そこまで力をいれる?うもうふとんに。

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尼崎のJR事故

普段はポップカルチャーやPC関連のテクノロジー記事がほとんどであるWired.comが、今回の尼崎JR脱線事故について報道している。USATODAY.comもそうだしCNN.comWashingtonpost.com,NewYorkTimes.comなど軒並みトップでこの事故を報道している。

50名以上の犠牲者を出し誠に痛ましいことであるが、ニュースでやってた娘を捜す父親をみていると、その心配する気持ちは決して人ごととは思えない。

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ご近所の底力

尼崎のJR事故、大変な状況になっているとのニュース。

で、その報道を読むと、初期の救出活動は電車が突っ込んだマンションの住人や近所で働く人々が率先して行ったらしい。

これも阪神大震災という未曾有の災害を乗り越えてきた人々の、「ご近所の底力」というべきか。

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「華氏911」"それは自由が燃える温度"

f_911
マイケル・ムーア監督の「華氏911」を観る。ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観たときには、「自分の意見を正当化しすぎじゃないか」という印象で、ちょっと引いてみたオレでした。

アレは「ドキュメント」ではなく、あくまでも「映画」という監督作品だから、公平中立な内容でなく、監督自身の主張が全面的に出てもオーケー、という意見がある。確かにそうだろう。どんなに公平中立に作ろうと思っても、撮影したフィルムを切ったり貼ったり、観客に場面を印象づける音楽を付けたりする行為自身、監督の演出であり、そこには監督の考え・思いが無意識にでも入ってしまうのは仕方ない。だから、あれはアレでいいのかもしれない。

<写真は(C)WESTSIDE PRODUCTIONS,LLC 2004 東宝ビデオ「華氏911」より>

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ハマコー

今、サンデージャポンにハマコー氏が出て中国問題について喋ってる。この人はたくさん勉強してるのは分かるけど、事実を並べてるだけで、何が言いたいのかよくわからない。

ただし、この人の決め付け論で、場が一気に盛り上がるから、TV的にはオーケー!

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