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2005年6月19日 - 2005年6月25日

ホタル渋滞

ウチから車で小一時間くらい山の方へ走ると、そこでこの時期ホタルを見ることができる。

で、そこいらへんには毎年行ってるもんで、今年も行きました。

ホタルのウォッチポイントはだいたい決まってるから、そこのあたりにはいつも車が路上駐車してるのが恒例なんだけど、その駐車してる車の数が今年はとても多かった。

そのため川側の一車線を駐車してる車が占めてしまうしまうので、行き交う車が徐行せざるを得ず、そのために渋滞が発生してた。

あんな山奥の田舎道で渋滞なんて前代未聞だろうな。去年まではこんなに車が並んでるのをみたことがなかった。

地元のヒトが困ってしまう「ホタル渋滞」発生でありますが、ウチとしては今年もホタルがみられて良かったね。

ホタルっていう虫は飛ぶ速度も遅いし動きものろいから、捕まえるのは比較的簡単。

で、2匹ほど捕まえて子供達に見せびらかせたら、驚いてみてた。

光る姿はキレイだけれど、実際には頭が朱くて胴体が黒いただの虫だもんなぁ。

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スターウォーズ

今夜、「スターウォーズEPI ファントム・オブ・メナス」をTVでやってた。

ウチの息子が一生懸命観てたので、SWについてイロイロと話をしたら、息子がSWについて恐ろしくモノを知らない事が分かった。

オレたちの世代では、一応基礎知識としてSWの各エピソードのストーリーや登場人物は押さえているモンだけど、さすがに小学生は知らないのか。

で、エピソードIVからエピソードIIでのあらましを教えてやった。

が、どうにも会話がかみ合わない部分がある。そこんところをよっく確認してみると、息子はSWがエピソードIから始まって、VIで終わるって事は知ってても、公開順がIV、V、VI→I、II、IIIとなっていることを知らなかった。だから、すでにオヤジがVIまで観てるって言ってるのに、なんだ今度新しくIIIが公開されるのか理解出来なかったようだ。

そこんところもキッチリと説明してやったし、明日にはTSUTAYAでエピソードIV(公開第一作)を借りてみようか、なんて言ってたんで、これからしっかりと勉強しなさい、と助言しておこう。

そこで、ふと思いついたのが、オレは息子と一緒に何度もディズニーランドのスター・ツアーズに乗って、オレはそのアトラクションを「SWっぽくて、カッチョいい」と感じてたけど、息子はそこんところは全く分からないっていうか、知らないから思いつきもしなかっただろう事に気が付いた。

おいおい、それじゃぁおもしろさ40%ダウンだぜ。

息子よ、いちどしっかりとSWシリーズの観なさい。んで、その後にまたスター・ツアーズに乗ってみよう。印象が変わるかもよ。

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謎の金属片

旧聞に属しますが、全国のガードレールに三角形の金属片が挟まっている事が次々に発見されて、「コレは何だ!」って事が大きなニュースになった。

結局、調査の結果「事故で接触し、引きちぎられた自動車の外板の一部」ということで一段落したけれど、国土交通省の調査結果が出るまでは、「通行人にケガをさせるために意図的に取り付けられた?」って言うような雰囲気もあった。まるで、日本人を傷つける目的をもった”秘密結社”でもあるかのように。

オレもこのニュースを初めて聞いたときには、「ショッカーの日本征服計画か?」なんて、チラっと思ったりしたけれど、こんな事で日本征服を狙うとは、よほどのんびりした”悪の秘密結社”に違いない。

まあ、冷静に考えれば、事故で引きちぎれた車体の一部って言うことは分かりそうなもんだけど、有名新聞社や国営放送のニュースでも「一部は事故が原因かもしれないが、全てがそうとは言い切れない」などとまじめに放送してた。

原因がハッキリするまでは、世間の「ジョーシキ」に振り回されて結論を急ぐのは得策ではないことは分かってるけど、それにしてもあのときは「謎の秘密結社の日本征服計画?」っていう”空気”が漂ったような気がして、少し不思議な気がした。

コレって特撮モノを好きで観てきたニンゲン特有の感性かな?皆さんはどうでした?

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サッカーに熱狂するヒトビト

先日のサッカーコンフェデレーション杯で、日本代表は強豪ブラジルと引き分けた。その前には、格上のギリシャに勝っている。

そんなこんなで、またまた「サッカーに熱狂するヒトビト」が多発する気配がある。

オレ自身も、ワールドカップ最終予選のバーレーン戦を最後まで観たクチだから偉そうな事は言えない。

しかし、「あんたら、そんなにサッカーが好きなのか?それって、前から?」と問いたい。

なんだか俄サッカーファンが急増の悪寒で、2002年を思い出してしまう。

そんな中、最近よく読んでる小林信彦氏のエッセイで、日本が初めてW杯に出場した折りの狂騒ぶりを、太平洋戦争中にたとえて書いているのを見つけた。

コレは、ジッサイに読んでもらわなければそのおもしろさが分からないから、ココには詳しく書かないが(書けないが)、当時の熱狂を知る一人としては「そうそう、そうだ」と納得せざるを得ない内容である。

まあ、ともかく読んでみて、今のそれからこれからの自分を見つめ直して反省してください。
(このエッセイは文藝春秋社刊「人生は五十一から」に納められた「サッカー・ファシズム」という題名です)

そんな氏のエッセイですが、内容は「小うるさい頑固じじいの小言」といった風情で、とは言っても、オレはそれを決して否定するわけではなく、むしろ肯定する立場でおもしろがって読んでいます。

で、そのエッセイには古い出来事もいくつも書いてあって、その中で氏が時代物の小説の名前を読めず、それを謎の校正係のオッちゃんに教えてもらうくだりがある。オレはこのエピソードはどこかで読んだことがある。しかし、小林信彦氏のエッセイではなかったような気が・・・(記憶違いかもしれないが)。コレって、景山民夫氏のエッセイだったか、もしかすると横溝正史氏のモノだったか。

いずれにせよ、最近とみに記憶力がなくなったことを自覚する自身でありますので、あまり考えても思い出せそうにない。まあ、いずれ分かるでしょう。

ちなみに、その小説の題名は「神州纐纈城」(しんしゅうこうけつじょう)であります。で、読めなかったのはこの”こうけつ”という部分。まあ、ふつうは読めないよな。コイツを変換したとき、候補に挙がってきたこと自体ビックリした。さすがATOK)

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道路建設で談合?

ここんところ個人的な事をずっと書いてたらてきめんアクセス件数が下がった。だからというワケじゃないけれど、靖国問題や日韓首脳会談について書いたらいきなりあがってきた。

まあ、このブログはあまり個人的な事を書かないようにしようとしてきたワケではあるけれど、書いてるウチにそんなことばかりも言っていられなくなった。書くネタがだんだんなくなってきたこともあるけれど、ブログって言うのは、日記としてそのとき思ったことや感じたことを簡単に書き残せるから、ついついそんなことを書いてしまう。で、結果的にそれに反応があれば嬉しいなぁとも思ったりしたから。でも、その反応って言うのがなかなかない。無名の一般人が書く下らぬ内容なんてまあダレも読まないよな。オレだって他人の個人的な日記なんて読みたくはない。眞鍋かをり嬢や加藤ローサ嬢とオレは違うのだ。それはよく分かっておりますがね・・・。

ということで今回は、またまた社会的に話題になってることを書きましょう。

それは「建設談合」についてです。

続きを読む "道路建設で談合?"

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日韓首脳会談で

日韓首脳会談で、どこかの庭を歩きながら語り合う小泉純一郎首相と盧武鉉大統領の姿がニュースで流れていたが、後ろには二人の通訳とおぼしき女性が写っていた。

で、よく考えてみると、この女性らは日本語と韓国語がわかるヒトたちなんだろうけど、二人もいらないんじゃない、って思ってしまう。

日韓両国語が話せる理解出来るわけだから、一人いればオッケーのはず。

まあ、国の事情で「どちらかの国の通訳のヒトが、意図的に間違った翻訳をするかもしれない」って事を防ぐ理由があるんだろうな。

キレイ事では行かないのです。

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出張はつかれるよ

最近の出張多発ですが、二回続けてなにか忘れ物をしてしまった。

出発準備をしているときにはしっかりと気にしてるんだけど、いざ家を出るときにはスッカリ忘れてる。

まずいな。年のせいか?

それから、新幹線に急いで乗るためにフォームまでの階段を一段抜かしで駆け上ろうとしたけれど、足下がおぼつかない。

確かに、かなり重いバック(約5kgくらい)を持ってたからっていう理由もあるけれど、少しショックだった。

まずいな。やっぱり年のせいか?

今回の出張は、郡山から会津若松へ行った訳なんだけど、会津若松市内でウマイという評判(らしい)「手打ちラーメン」屋に行く。

店内は有名人のサイン色紙がいっぱい飾ってあったり、「混雑時は二階座敷ををご利用ください」なんて張り紙があったりして、それなりに繁盛しているようだ。

そんな店だけれど、ラーメンは特にウマイとは言えない。

麺は確かに手打ちのようだったんだけど、「いくら手打ちだと言っても、もう少し均一に切ったらどうだ?」と思える雑さが気になるな。それにコシがありすぎ、というか堅すぎるのも今ひとつ。

ってことは、オレ自身としては「評判と違い美味くない」っていう結論ですか。まあいいか。

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靖国問題

靖国神社参拝を頑なにやめようとしない小泉首相に対して、韓国、中国から非難ごうごうであります。

この問題については、「韓国・中国と日本の歴史認識の違いがあり、その溝を埋めなければならないのである、ウム」という点について侃々諤々の論議が積み重ねられているのであります。

オレ自身の考えとしては、韓国・日本が非難する歴史認識や戦争責任問題については、「中韓両国のミナサマ、あんたらちょっとしつこすぎませんか?だったらどうすりゃいいの?」っていう印象であり、それじゃぁまるで「誠意みせろや」といって迫ってくる、コワイヒトビトと同じじゃないか、と思ってしまう。

その意見はひとまず置いとくとしてもですね、「ちょっと待て!」と言いたい。

小泉首相の行動には、「歴史認識の差違」という点以外に、もっと目を向けるべき点があるんじゃないか?

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