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2005年6月26日 - 2005年7月2日

PodCast その2

podcast
iTunesの日本語Windows版も無事4.9になりまして、早速PodCastを試してみました。

初めはどうやっても番組が出てこないんで、なんでだろーと思ってたけど、コレってiTunes Music StoreからDLするっていう形式になってるワケでした。今はまだお試し期間中てっことなのか、ABCニュースなどは無料。なもんで、早速DLしてみました。

番組はもちろん英語。知ってる話題についてしゃべってると、何となく理解出来る気がする。最新の番組ではSteve Jobsの電話インタビューで、Jobsは盛んに「iTunes Music StoreにいってPodCastを試してみようぜ」みたいなことをしゃべっていた。まあ、無料でもあるしこれからPodCastを広めてゆこうという意図があるんだろうから、こんなタイコモチみたいなインタビューをしてるのも当たり前か。でも、最後は「iPodに動画機能は載せるのか?」みたいな質問があって、「それはちょっと分からないなぁ」なんてお茶を濁した回答ではあったけど、そういった質問をするところが、さすがに日本の「独占!」といっておきながら、その実 全くの宣伝行為であるようなヒョウロクダマな番組とはちょっと違って面白かったね。

まあ、オレとしては、ラジオの人気番組とか あとはNHK教育の「基礎英語」みたいな番組を配信してくれると嬉しいね。日本は版権に異常なまでに神経質だから民放の人気番組はダメかもしれないけれど、NHKならやってくれるはず。天下のNHK様はミナサマの受信料で運営されてるんだから、それくらいするでしょう?もし、appleが高い配信料金をとって運営出来ないって事ならば、教材テキスト代から補填するとか、番組は有料にして教材買ったら無料でDL出来るようにするとか、工夫してくだされ。

いずれにせよ、放送業界のヒトタチが本気にならないと(っていうか、appleが協力を取り付けないと)、期待のPodCastも日本では成功しないだろうな、と考えております。

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Moleskine社の「Memo Pockets」

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Impress ケータイWatchの記事 本日の一品をみて、欲しくなりすぐに買ってしまったのが、このMoleskine社の「Memo Pockets」というモノ。

オレは出張ガチな生活なので、行く先々で出張費精算の為の領収書などが溜まってくる。コレまでは、すべて財布にぶち込んでたんだけど、それだと財布が「でぶ」になってしまう。「コレはイマイチだなぁ」なんて常日頃思ってたんだけど、コレをみて「長年の悩みから解放される!」とピンと来た。

領収書を保存する以外にも、出張先で書いたメモや議事録なんぞも、ドーセ後からまとめて報告書にするんだからって、キレイな字で書くことはない。(そうでなくても字はきれいではない)

で、今まではシステム手帳に書いてたんだけど、報告書を書いた後に再読することは非常に少ない。だから、メモなんかは切り離して使えるメモ帳に書いて、書き終わると切り離し、コイツに入れておく。その後、報告書を書くときにはそのメモを取り出して、そいつを見ながら書く。そうすれば、「この間の打ち合わせのメモはどこに書いたかな?」なんて迷うことはない(んじゃないかなー と、勝手に利用方法を想像する。もしかしてそれはとても使いにくいかもしれないけど、その場合は再考するだけだ)

まあ、ひさびさ文房具でモーソーが高まって、欲しい欲しいの気持ちも高まって、ソッコーで買ってしまったのがコイツであります。値段も1600円とお手頃価格だし。

基本的にはビンボーだから、あまり高い買い物は出来ないけれど、こういった小さな買い物で幸せになれるのはいいことなんでしょう。

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今度はiPod miniそっくりな製品が登場、メモリで再生

iPod shuffleに続いて、iPod miniにそっくりな製品がリリースされたとのニュース

記事を掲載したAKIBA PC Hotline!には写真も掲載されてるけど、これがもうクリソツ。

シャホーのそっくりさんの時も思ったけど、ココまで臆面もなくパクってしまう根性がスゴイ。

台湾製らしいけど、日本人ならばちょっとばかしデザインを替えたりして心を落ち着かせるだろうな。

そんなんで、おもわず欲しくなったね。(買わないけど)

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PodCasting

昨日、appleからの宣伝メールが来て、iTunesの新バージョン(4.9)とiPodプログラムの更新があった事を知って、早速ファイルをダウンロードする。

iPodプログラムの方はオレの愛機「ガメラ」に反映させて無事3.1になったんだけど、iTunesの方はDLサイトにいっても現在のWindows版のバージョンは4.8しか無い。

本国へ行くと4.9っぽいのがあるんだけど(日本みたいにWindows版(4.8)っていう記述はないし、DLサイトのトップに<4.9>とでっかく書いてあるので間違いないでしょう)、日本サイトはない。

おそらくMacOS版では4.9なんだろうけど、Windows版は多国語化が遅れてるんだろうなぁ。

追記)
その後、Impress Internet Watchを覗いてみると、「Windows版のリリースは近日公開予定」としっかり書いてあった。

もっとも2ちゃんねるなんかを覗いてみると、日本のPodCasting市場は現状ではあまりコンテンツとして期待できないみたいだから、まあイイか。

しかし、このPodCasting、先日のWWDCの基調講演でS.ジョブスが自慢げに説明してたし、appleとしてもiTunes Music Storeの次にくるのはコイツだ的な位置づけで説明してたから、試してみたいことはみたい。

まあ、日本ではまだiTunes Music Storeのサービスも開始されてないから、仮にPodCastingが流行るとしてももう少し先かな?

それにしても日本でこれだけネットを利用したコンテンツ配布が進まない理由は何だろう(携帯電話除く)。

やっぱりソースの複製などについて、必要以上に配給元が神経質になってるんだろうな。

まあ、どれだけやっても複製するヤツはするんだから、防止することばかりに力を入れず、もっとユーザが利用しやすい環境を整えてあげれば、複製の被害以上の利益は得られるんじゃないかな。

苦労して不正コピーファイルをDLするよりも、ワンクリックで安くファイルがDLできるならば、ほとんどのヒトが簡単な方を利用するよ。

それでも不正コピーするヤツラは、どんな事してでも不正コピーをする。それは誰にも止められない。

ショージキな話、オレもWinMXなどのP2Pソフトで音楽ファイルをDLしたこともあるけれど、DLするまでが大変。たまにウソファイルをつかまされて、そいつにウィルスが仕込んであったりするし。そんなことするよりも、近所のTSUTAYAいって、CD借りてきた方が早い(当日返却だと一枚150円くらいだし。

安く、簡単に。吉野家みたいだけど、防止策に多大な費用をかけるよりも、こちらの環境を実現するためにお金を使おう、業界の方々。

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iPodの裏側

iPodの裏側っていっても、別に開発秘話とかじゃなくて、本体の裏っかわのことです。

皆さんご存じの通り、iPodの裏側はピカピカの鏡面磨きです。

で、その鏡面を仕上げてるのは、実は日本にある地方の(新潟)町工場なんだそうです。

そこには磨きの職人がいて、何でもかんでもピカピカにすることに命とプライドをかけてるという内容の記事でした。

オレは、今日乗った飛行機の機内誌でその事を読んでとても関心した。

なんだかスゴイ。

さすがapple。意味がよく分からないが、ミョーなところにこだわってる。まあ、それがapple社製品の魅力なんだろうけど。そんなわけでオレは機内で「ガメラ」のケース裏側をしげしげと眺めながら「コイツもこの記事にある職人さんが磨いたんだろうなぁ」と思ったのでした。

今回の記事は「iPodを磨いてる!」という事が事実として書かれてるだけだったけど(記事の中心は、「職人達が磨きに命をかけてる!」といった部分)、オレとしては、どういう経緯でiPodを磨くことになったかが知りたい。

実際にはとてもつまらない事(e-mailなんかで依頼が製造ラインの担当者からあって、了解ってような簡単な事)かもしれないけれどね。でも、そうじゃなくて、実はわざわざ新潟までS.ジョブズ自身が町工場を訪ねてきて「ぜひ、ウチの新製品のケースを磨いて欲しい!」とかいって頭を下げてきてたりしてたら面白いのにね。

で、依頼を受けた方の職人は「アメリカ人が作ったようなおざっぱなものなど磨けん!顔を洗って出直してこい!!」とか一度は断ったりしてるとなおイイ。

はたして真相はいかに。

最近、ネタ切れで苦労してるというウワサの「プロジェクトX」あたりで取り上げてくれないかなぁ。
(なんて事になったら、結局「iPod開発秘話」になってしまうな)

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「両陛下のサイパン訪問」に関する報道

このたびの天皇・皇后両陛下がサイパンを訪問され、犠牲者を追悼されたことは大きな出来事だと思うし、それは良いことだと思う。

だが、その報道をみて感じたのは事を少し書きます。

今回のサイパン訪問には、当時 現地で戦った元兵士のヒトタチや犠牲者遺族の方々もいらっしゃったけど、みんながみんな「両陛下にお目にかかれて嬉しい」といったような感想を述べられていた。

確かにそういう気持ちもあるだろう。しかし、そんな気持ちを持つヒト以外はサイパンには連れてってもらえなかった、あるいはそんなヒトしかインタビューされなかったってことは考えられる。で、それを報道する側として、そんなニュースだけ流してていいのか?

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マイクロソフトと警察庁が技術協力、ホットラインや技術トレーニングなど

「警察と協力してサイバー犯罪を予防する」とゲイツ氏が講演で語ったとのニュース

現在の日本では政府が「安全なインターネットを確保するために、匿名性を排除しよう」と主張し(多くの批判を受けているようだが)、一方アメリカの巨大企業で大きな影響力を持つマイクロソフトで一番エライ人は「最新のテクノロジを利用してサイバー犯罪を防ごう。しかし各ユーザの認識も同時に高めて、犯罪防止に備えよう」と主張している。

まあ、マイクロソフトの主張である「最新テクロノジーを採用しよう」っていうのは、「(最新テクノロジーを提供する)ウチのソフトをドンドン買ってね」って言うことなんだけどね。

それはさておき、両者の主張には微妙な方向性の違いがあるが、考え方は全く逆だと思われる。

そいつを強引にまとめてしまうと、日本では

「犯罪等を防ぐためには、現在のサービスに制限をかけるのはしょうがない」
という後ろ向きな発想で事態を収拾しようとし、アメリカでは
「現在のサービスはそのままに、犯罪を防ぐ手だてを生み出そう」
という前向きな(ある意味、楽天的な)発想で事態を乗り切ろうとしている ということだ。

どちらが正しいとか間違ってるかは早急に結論は出せないけれど、オレとしてはゲイツ氏の考えを支持するな。

なんでもかんでも規制をかけりゃ何とかなる って考えてる政府のエライお役人の発想はイヤだ。その気持ちの中には、国民に対して

「オマエらはオレ達の言うことを聞いてりゃいいんだ。オレ達の言うとおりにしてれば間違いない」
っていう”驕り”があるんじゃないかと思えてならない。(ご本人達は否定するだろうけどね)

反対に国民の間にも

「お上の言うことを聞いてれば間違いない」
という考えもあり、自分たちの責任で問題を解決しようという考えが薄いことも反省せねばならない。(もちろん、オレ自身もね)

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802SEの不具合

ボーダフォンの3G携帯802SE(ソニー・エリクソン製)に不具合あり、プログラム書き換えの対応するという発表に関するニュースがフジTV「めざましてれび」で流れてた。

それにしてもなんでボーダフォンだけ?昨日発表された携帯に関する不具合ではドコモのP901iSでEdyに関するものもあったけど、こちらは何でニュースで取り上げないの?

ソニー・エリクソンの関係者に来たところ、802SEは売れてないらしいじゃないですか。そんな売れてない携帯(失礼)のことよりも、おそらく売れ筋のドコモ携帯の方が影響が大きいんじゃないの?

やっぱりマスコミはデカイ会社の(スポンサー関係の)悪いニュースは流さないのかな。

どうなんだ、どうなんだ。

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ネット利用は実名で その2

「ネット利用は実名で」というニュースに関して感想を書いたら、すぐに反応が返ってきた。

皆さん、この問題については興味を持たれているご様子。

さて、この問題についてですが、私見を述べれば「今のネットワーク環境ではそんな事をいくらやってもムダ」であります。

元々インターネットってヤツは、軍隊内や研究者間など「相互信頼」を前提にした中で情報をやりとりするために構築されてきたモノです。だからハッキリ言って、悪意をもって利用するヒトタチを効率的に排除、防御することは難しい。あくまでも紳士協定の中で利用されることが前提なわけです。

そんな現在のインターネット環境で、いくら「実名で利用しよう」とか主張しても、裏をかくヤツが必ず出てくることは火を見るより明らかであります。

つまりそんなことヤルだけムダ。

もっと根本的な部分(TCP/IPっていうプロトコル自体)から見直しをかけなければ、問題は解決しないでしょうね。

それをせず規制をかけると、”インターネット”は死にます。コレは間違いない。

政府のエライ人は、ダレもそこんところに気が付かないのかなぁ。

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実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

ヤフーのニュースから。

まあ言わんとすることは判るけど、インターネットの普及の要因っていえば「匿名性」が大きなキーワードだろうに、これじゃぁ”インターネットを殺すこと”になるよ。

政府推奨の”人畜無害”な情報だけが流れるようなインターネットが有益なはずがない。むしろ「大本営発表」情報のみ流通して、かえって害になる。

今はネコも杓子も”インターネット!インターネット!”と騒いでるけど、インターネットってまだまだ発展途上だから、利用する側が修行を積んだ「眼力」で情報の真贋を判断しなければならない。それを忘れてはダメだ。

オレが前から主張しているように、様々な有象無象の情報が混在する中で、本当に正しい情報を峻別する力を付けなければならないし、本当に有益な情報は混沌の中に存在する。

楽して情報を享受しようとするのは、この時代 ダメですよ。ダメ。

それにしても、匿名性を排除するってことと、先に施行された「個人情報保護法」の兼ね合いはどうするのかね。

一方で匿名性を排除しようとし(ツー事は、個人が特定できる情報を公開するってことじゃないか)、一方では個人情報を保護しようとする。

ご都合主義の思いつき対応。どうするんだろうな。

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モチベーションの問題

今使ってるTVチューナーカードは、玄人志向販売でモノラルのみ対応のモノ。

で、突然新しいヤツを買おうと思い、パソコンショップへ。

店にはカノープスの高級品から、無名の安物まで色々ある中、4980円で販売されてたV−GEARというメーカのカードを「値段的に丁度いいし、FMチューナー付きだし」という理由だけで購入することに。

そいつは日本語対応してるようなしてないようなよく分からない中途半端なモンだったけど、英語での説明書はあるみたいだったから、まあ何とかなるかな程度の気持ちで買った。で、家に帰って箱を開けてみると、なんだか一度開封されたことがあるみたいなカンジでちょっと心配になってたら、案の定 添付されてるはずのオーディオケーブルがない事に気づく。

しかし、説明書には「オーディオケーブルナシでもオッケー」みたいなことが書いてあるから、とりあえずPCに刺してみるもTVが映らない。やっぱ、ケーブルがないとダメなのかと思い、「ケーブルがない」と買った店に電話すると、「そいつはおそらくメーカで添付し忘れでしょう。何だったら、他製品への交換(店にはコレ一個しか在庫がなかったし、続けて入荷するような代物でもなさそうだったし)か、返金します」との回答だったので、とりあえずその時点でやる気ナシになってしまい、返金してもらうことにする。

で、そのまま返しても面白くないんで、物は試しとその夜にもう一度カードを刺してドライバ入れてTVチューナーソフトをインストールしてみると、コレが見事に動いた。TVだけじゃなくてFMラジオも聴けた。でも一度くじけた気持ちは元には戻らなかった。んな事で他の製品を試してみる気もなくなってたし、次の日、店にいって返金してもらいましたとさ。

やっぱ、PCに手を入れるのもモチベーションが問題。一度頓挫すると、もうやる気ナシ。まあ、正直言うと、今回返品した製品は使ったカンジが今ひとつだったこともあるんで、返品できて良かったと思ったりしてる。

パソ○ン工房のヒト、ゴメンナサイ。

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カフェインは体に悪い?

おなじみUSATODAY.comで、「アナタは一日にどれくらいのカフェイン入り飲み物を飲んでますか?」というアンケート結果があった。

「スペンサー」シリーズを読んでると、主人公がしきりにカフェイン抜きのコーヒーを飲むことを嘆いていたり、”本物”のコーヒーの味を称えたりする場面が出てくる。(スペンサーは小説中、たびたびダンキンドーナッツで買ったコーヒーを飲んでる)

つーことは、アメリカでは「カフェインは悪」という意識があるのか?日本では特にそんな意識はないけどね。(カフェインレスのインスタントコーヒーも売れてなさそうだし)

オレは会社で毎日2〜3杯のコーヒーを飲むけど、これって体に悪いのかな?

少し気をつけておこう。

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アメリカナイズ

女子フィギュアの人気者、安藤美姫ちゃんが久々の滑りを見せた。

で、その記者会見の席の彼女、化粧が今ひとつ。

あえて言えば、「アメリカン」なカンジ。

日本国内での大騒ぎを避けてアメリカで修行中の彼女ですが、化粧は既にアメリカン?

で、他は?

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