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2005年11月20日 - 2005年11月26日

ひさびさヤフオク参戦

スウォッチ騒動以来のひさびさにヤフオク参戦。

今回の目的はiMacG3です。

どうなる事やら。

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クラッシュボウル準決勝結果 2

昨夜、23日に行われたクラッシュボウルの観戦記がブログ等に掲載されていたので、読んでみた。一緒に関東学生リーグのサイトにアップされていたスタッツもみた。

で、今回の2試合はスタッツだけじゃよくわからない。明治対慶応はスタッツを見る限り、ほぼ互角。しかし点差は約2倍。試合レポートを読み、改めてスタッツを見るとインターセプトの差らしいとわかる。観戦記では「明治 元気なし」との内容もありで、残念。来年は宿命のライバル 日大と雌雄を決する試合をして欲しい。

さて、二試合目の法政と早稲田。こちらはスタッツを見る限りは早稲田の方がよく見える。しかし1点差で法政の勝ち。この試合はスタッツだけじゃぁわからない。んで、観戦レポートを読むと、早稲田が攻めきれなかった結果の敗退だったようだ。

この試合、4QのTDの後、キックじゃぁなくプレーを選んだが失敗。結果を見る限りは、これが最後まで響いての敗退となった。しかし、どの観戦レポートでもこの選択は好意的に書かれているものがほとんどである。

がしかし、これはやぱりキックでしょう。クラッシュボウルの準決勝では4Q終了時点で同点の場合にはタイブレークになるらしい。だったらTD時点ではまだまだ4Qの残り時間は7分近く合ったらしいので、まずは同点にしてその後じっくり攻める事にすべきだったと思ってします。

ただ、観戦レポートには「後半は早稲田が一方的に攻めていた印象」ともあり、TD時点でのプレー選択は「よくて逆転、悪くてもこの試合 1点程度ならひっくり返せる」という気持ちがベンチにあったからだったんでしょう。

それから、早稲田ベンチの心のどこかにはあの3年前 同じグランドでの逆転劇が頭にあったのかもしれない。あの当時の1年生は今年4年生。選手の中にもそういった気持ちがあったのかも。3年前の試合を現地で見たオレも、もし23日に駒沢にいたら同じように逆転劇が頭に思い起こされただろうし。

そう考えると、試合展開での心理的な要因としては、このゲームや今シーズンの戦いぶり以外にも、これまでの試合経験やその結果などが陰に陽に影響を与えているようで、なかなか興味深いですねぇ。

そんなことを考えながら見るフットボールは、やっぱり奥が深い(フットボールだけじゃぁないんでしょうがね)

D-Mamiyaさん、tim_morryさん、擬藤岡屋さん 観戦レポートのアップ、トラックバック、コメント等ありがとうございました。地方在住の人間としては、皆様方のレポートは大変有り難い事です。次回のクラッシュボウル決勝戦もよろしくお願いします。

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クラッシュボウル準決勝結果

本日のクラッシュボウル準決勝、先日まで東京出張だったんで、無理矢理理由をこじつければ見に行けたんだけど、一身上の事情がありそれもかなわず、残念。

で、結果を関東学生アメリカンフットボール連盟のHPで確認したわけです。

で、残念ながら我が明治大学グリフィンズは慶応大に13対30で敗退。

残りのもう一試合、早稲田大対法政大は、な、なんと14体13の1点差で法政大の勝ち。

いやあ、惜しい。どんな試合だったんだろう。3Q終了時点では14対7で法政リードで、4Qに早稲田が6点取ったけど惜しくも負け。TFP失敗かな?フィールドゴール2本だったのかな?スタッツが楽しみであります。

結果、決勝は法政大対慶応大。勝て勝て慶応。(でも、甲子園では負けそうだし、やっぱ法政かな?)

あとは、27日の立命大対関西学院大戦。オレの予想では関学の勝ち。

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「リーガルパッド」でアクセスがたくさんきておりますが

「リーガルパッド」でアクセスがたくさんきておりますが、最近お役に立てる情報がほとんどなくてすみません。

で、今回も全く有用な情報ではないのですが、本日 仕事で打ち合わせした先方の部長さんが、リーガルパッドフォルダを使われてるのを見つけて、少しうれしくなりました。オレはというと、部長の目の前でジュニアサイズの伊東屋リーガルパッドとリーガルパッドフォルダを広げてせっせとメモを取っておりました。

さて、その部長さんが使われてたのは、真ん中の折り目部分にペンフォルダーがついているビニールカバー製だと思われ、サイズはA4またはレターサイズと見受けられる多少年季が入ったものでしたが、残念な事にその部長さんはリーガルパッドは使われておらず、コクヨ(だったかな?)のB5のレポート用紙を使われれておりました。しかし、一応は「リーガルパッドフォルダ」の最低限の基本は認識されておられる様子で(何が最低限なのかは、よくわからないけど)、これでレターサイズで黄色(Canary)のリーガルパッドを常用されれば、オッケーといえるでしょう。

もうすこしだ、がんばれ。

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ウイルスバスター2006ベータテスト プレゼント当選!

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ウイルスバスター2006のベータテストに参加して、いろいろとクレームをつけたせいか、トレンドマイクロからプレゼント当選の景品として、マグカップを送ってきた。(フタ付き)

早速会社で使うことにしましょう。(なんだかうれしい)

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Panasonicの見誤り

Panasonicの携帯プレイヤーの基本コンセプトはCMを見る限りは、「家でディスクに保存して、持ち出す時にはSDカードで」というものらしい。

それってチガウよ。Panasonicの開発陣はiPodを持ったことがないのかな?

「今日はどの曲を持ち出そうか」と考えて、それ用のSDカードを作るのが好きな人はそれでいいけど、1980年代のオリジナルカセットテープを作ってるんじゃないんだから、今時それはないでしょう。

自分が所有する音楽ファイルはすべて持ち出して、聞きたい曲を勝手に選んで聞く。編集したい場合にはプレイリストとして登録しておく。こういった音楽の扱い方を実現したからiPodはあれだけ売れたんだと思うんだけど、ソニーにしろPanasonicにしろそういったiPodのキモがわかっていないとしか思えない。

まあPanasonicはSDカードを使うってのがまずあっての製品コンセプトなんだろけど。そうとしか思えない。

じゃぁソニーは?ネットワーク・ウォークマンって記憶媒体はメモリスティック?違うよね、たぶん。

で、そのソニーの新ウォークマンAシリーズですが、添付ソフトがバグだらけで挙動不審らしく、各地で「使えねー」の大合唱らしい。iPodの独走に焦る気持ちは理解出来るけど、ソニー殿も分かってないなぁ。こちらも(ハード単体での機能や性能だけを考えると、特別にスゴイとはいえない、逆にソニーの方がいい)iPodがなぜあれだけ売れたか(消費者に受け入れられたか)をちゃんと理解してないんじゃないか?もっとベンキョーするように。ってゆーか、日本にはセンスのある技術部門のトップとそれを支えるソフトウェアエンジニアをはじめとする技術者がいないのかもしれない。(ハードウェアはイイんだけどねぇ)それが原因かもしれない。

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たぶん売れないだろうな

1年間のみのライセンス版「PowerPoint」が発売されるとのニュース

ニュースを読む限り、値段が高すぎるし、最初に登録したPC1台しか利用できないとか、アップグレード版へのアップグレードパスが無いとかいろいろと問題がありすぎ。

プレゼンテーション用のソフトがほしいのならば、ソースネクストが販売しているスタースィートでもロータス・スーパーオフィスのほうがワープロやスプレッドシートも含まれてもまだ安いし、OpneOffice.orgならば無償でMS Officeファイル互換のソフトが手に入る。

MS Officeスゥイートとして購入して、それに含まれるPowerPointならば使うだろうけど、8000円近く払って単体で買うことはないでしょう。

マーケティングを見誤ってるぜ、ビル。

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耐震強度 偽装

耐震強度偽装事件で、被害を受けた施工主の方々、住民の方々には心よりお見舞い申し上げます。

で、そんな事件のニュースで、マスコミが姉歯氏をインタビューしている様子が再三TVで流されているが、その中で「もし地震が起こったらどうなると思ってたんですか?」なんてバカな質問をしたり顔で(顔が見えたわけではないが、ニュアンスでね)してうる記者がいた。

それに対して「つぶれるでしょうねぇ」みたいな事を答えていたが、それだけでしょう。この姉歯って人は分かっててやってんだから、「どうなるか」なんてバカな質問はよしなさい。

いかにも「俺たちは正義なんだよぅ」という態度のマスコミには”???”であります。

なんて事を書いてるけど、姉歯氏が犯罪を犯したって事は間違いないし、今後はその償いをすべきである事は分かり切ったことであります。

それから、この事件で心配になったことは、偽造された設計書をみて「おかしい」と思う人がいなかったのか、ということ。みんな分かってて見過ごしたのかな?(姉歯氏は、”見れば分かるのにね”的な事を話していたけど)それともインチキを見抜く眼力を持った技術者がいなくなったのかな?後者だとニッポンはヤバイねぇ。人間性に頼るのみ?日本人はとかく”性善説”に立って物事を考えるから、その悪い点がでたのかな?どうなんでしょう。

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お笑いブーム

今日は出張で東京泊まり。ホテルの部屋でTV東京の番組を見る。

月曜エンタぁテイメント「「究極お笑い本格派ネタ勝負“芸人が選ぶ芸人達”13組大集合SP」と題して、「笑いが健康にいい」」というサブテーマにしつつ多くのお笑い芸人が登場してネタを披露していた。

で、この番組の特徴は今 TVに出まくっている若手芸人は出てこず、ベテランにヒトビトに焦点を当ててたこと。

西日本で生まれ育ったオレとしては、子供の頃によく見てた関西系の芸人さんが見れて良かった。

もっともTV東京としては、今売れまくってる若手はギャラやスケジュールの点でなかなか抑えられないけど、ベテラン陣ならば比較的簡単に押さえられる。んで、お笑い番組ならば芸人の芸だけで番組が出来上がる、というもくろみもあったんだろう。

そんな思惑は別にしても、やすきよの漫才(部分)や「チッチキチー」でおなじみのこだまひびき、堺すすむの”な〜んでか”、それからおなじみ横山ホットブラザーズののこぎりを使った”おまえはアホか”が見られてうれしいなぁ。

大ベテランののいるこいるもCMに出たりして話題になってるし(オレはこのコンビは知らなかったけど、CMに出る少し前、ANAの機内放送で漫才を聞いて、そのいい加減で無責任でやる気ナシのボケは面白いと思った)、これからはこんなベテラン陣が”くる”かもしれない。それぞれキャリアは十分で、ちゃんとした芸も持ってるから(今のほとんどの若手みたいに、リアクション芸だけではない)面白いしね。

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