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トリノオリンピック その2

日本選手団期待のスノーボード軍団で注目を集めてた選手が軒並み敗退。男子は誰一人として決勝まで進めなかった。

で、一方 女子はメダルがねらえるといわれた今井メロ選手以外は決勝に進んだらしい。

で、そのメロ選手。予選からおもっきり大技を繰り出して、それが軒並み失敗でダメダメだったらしい。

これってどうよ。予選は確実に、とかいうコーチが指示出したりしないのか?メロ選手自身が「兄貴の分まで気合いを入れて」と浪花節的な勢いとか、ヤンキー的な気合いだけで試合に臨んだのか?(だから、試技前に叫ぶ?)、それともスノーボード・ハーフパイプって若者中心の競技だから(男子チャンピオンは19才。USATODAY.comを読むと彼のことを”赤いたてがみの小僧”的に書いている。KID呼ばわりだ。)、コーチが指示出して、とかやらないのかね。

原田選手の失格問題といい、選手の問題っていうよりもコーチや周りのスタッフの問題が大、という気がするんですがね。

それにしてもオリンピック。ハーフパイプやフィギュアなど審査員の評価で順位が決定する競技は今ひとつスッキリしくてダメだ。もっと基準がはっきり決まってないと納得できない。だれよりも速くとか高くとか遠くとか、誰が見ても「あいつがスゴイ」というのが分かったほうがいい。その点で言えば「スノーボード・クロス」はわかりやすくてイイね。日本代表選手もなかなかカワイイし。

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