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YBB クロニクル(後編)

(つづき)

さて、NATを殺すことにしたんで、モデムに直接ケーブルで接続したPCから管理画面を呼び出して、NATを停止状態にする。で、ルータを接続してやるんだけど、これがまた繋がらない。なんで、バッファローのHPでイロイロと検索してみたりすると、それらしきFAQがあった。

「Yahoo!様のモデムは接続された機器のIPアドレスを覚えてて、電源切っても最高36時間程度は覚えてるんで、もしルータなんかが繋がらないときには、ルータのMACアドレスを接続成功した機器のMACアドレスに書き換えて詐称しなさい」とある。

で、さっそくさっきつないだPCのMACアドレスをしらべてルータに設定してあげると、あっけなく繋がった。

ちくしょー、YBBモデムめ。オレをおちょくりやがって。電源切ったり初期化ボタン押したり、初期化コマンド叩いたりしたのに、なんでMACアドレスは覚えてるんだ?忘れろ、忘れろよー、なんて思いつつも少し嬉しかったのです。

まあ、そんなこんなで今動いているわけですが、新しいモデムになって、ルータのアクセスログで「ファイヤーウォールが働いたよ!」いうメッセージが驚くほど沢山表示されるようになった。以前のリーチDSLモデム時代は無かったのに。

4日程度、外向きにYBBモデムがさらされてて、で コイツはバカだからワルモンから発信されるpingなんかに律儀に返事してたりしたモンだから、「あそこのアドレス野郎はチョロいぜ!」という情報がワルモン業界の人々に知れ渡った結果、いきなりTCPコネクト要求の乱発状態になったのでしょうか?

バッファローのHP以下、イロイロとメッセージ内容の意味がわからないかと調べたんですが、具体的な情報はなし。メッセージを素直に読むと、「TCPコネクトを拒否したよ」というもので、これが悪意があってのものか、TCP/IPの標準的な手順に寄るモノなのかが今ひとつ自信を持って断言出来ない(IPアドレスを見る限り、0.0.0.0なんてのがあるので、いかにも怪しい・・・)

まっ、そんなわけでとりあえず動いてます。またポートスキャンその他のアタックもブロックしてるみたいだし、まあ、YBBモデムが何やってるのか判らない状況であるよりも、そのログが残る機器を外にさらすしてよかったのかなぁ、と思ったりしております。

とりあえずこれまで。

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