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アメリカ入国法

アメリカで不法入国者に対する罰則規定を厳しくしようとしたところ、様々なところから反対意見がでてもめてるらしい。その先頭に立ってるのが、ヒラリー・クリントン上院議員。その他、不法入国者自身も堂々と反対のデモを繰り広げたり、不法入国者を安く雇って働かせている雇用者も反対している。

日本人の感覚だと、不法入国者もそれを雇っている人々も、法律を犯しているんだから、堂々と反論するのはちょっと考えられない。が、アメリカではそれをやってる。

反対の根拠としては「今のアメリカ経済、社会を支えているのは、安い賃金でアメリカ人がやりたがらない仕事についている人々で、それらの多くは不法入国者である。その人々がいなくなるとアメリカ社会が成り立たない。」と言うものらしい。

分かるけどね。確かにそうだけど、じゃあどうするんだと言うことにあるとよく分からない。不法入国者に対しては今も法律的な罰則規定があるんだから、本来はそういった労働力が存在するってこと自体がおかしいワケだけど、現実問題としては存在せざるを得ないのがアメリカって国らしい。

果たしてどうなるのか?やぶ蛇になってしまったこんな法案を誰が出したのか?この法案が通ると、不法入国者を阻止するために、国境になっが~いフェンスを立てる予定らしいけど、それを請け負う予定の業者が献金している政治家が出したのかな?大失敗。

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