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高校野球決勝戦ですが

高校野球決勝戦 駒大苫小牧と早稲田実業の試合は一対一で両者譲らず十五回時間切れの再試合と相成った。

オレも両エースの力投をTVで見てたわけで、彼らのすばらしさは他の人々と同じく感じたわけだが、それ以上に「大変だなぁ、この二人」と思ったわけだ。

駒大の田中投手はまだ多少は気を遣って、先発ではなく試合途中からの登場だが、早稲田実業の斉藤投手は準々決勝から3連投(?)で、今日も180球近く投げた。東京都予選では200球近く投げたらしい。

15回に147kmの速球を投げる実力を持っている斉藤投手だか、こんなこと続けてると壊れちゃうよ。もう少し気を遣おうよ、早稲田実業監督。

それよりもなによりも、高校野球連盟のエライじーさんや主催のエライ新聞社のお偉方らにお願いしたいのは、試合はせめて一日おきにやるとか、投手は1試合に100球以上投げさせないとか(WBCみたいに)、選手を保護する規定を決めた方が良いということ。このままでは、高校野球で燃え尽きてしまう選手続出で、貴重な才能をつみ取ってしまいかねない。

日本人としては、最後までぼろぼろになりながら一人で投げ続ける姿を見るのが感動してウレシイんだろうけど、そんなことのために才能をつぶしてはいけない。いつまでもスポ根魂だけでやっててはダメだな。

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