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亀田一家のやりかた

森昌子さん復帰の記事のヒット数が思いの外多かったのにはびっくりしました。

それはさておき、亀田兄のケガのこと。「ストリーム コラムの花道」や自身のブログでこのことを批判している勝谷誠彦氏や他のニュースによると、対戦相手は亀田兄のケガによる試合延期を知らなかったらしい件だが、これって単純に連絡ミスとか漏れとか相手サイドの怠慢による連絡遅れであるという可能性が高いと思うんだけど、「相手を軽く見てけしからん」という論調はちょっと違うと思うね。

それはさておき、上記状況になったり、延期により「やっぱり大晦日?」といわれたり、ケガした本人が記者会見に出てこないので「ケガは嘘?」などと陰口をたたかれる亀田一派は実にやり方がへたくそだと改めて思った。

ベルトをとった試合の結果についても、仮にあれがあらかじめ仕組まれたモノならばあまりにもへたくそだし、その後の対応も全くへたくそ。ヒール役ということで売りだそうとするにしても、もっと上手いやり方があるだろうに。あまりにへたくそ。

で、一方これまでの一連の出来事がやらせや仕込みがないとしても亀田一派の対応はダメ。現状ではバッシング派にたいして意地を張りすぎてぐずぐずな関係になってて、どうにも解決の方向性が見えない。まるで、某国の将軍様とそれに対する隣国のやりとりのようである。

世の中何が正しいというのはよく分からないけれど、今の世の中を見ると一応多数意見が基準になる。多数意見ではないことが間違いであるとは言わないけれど、多数意見にまずは合わせてみて(相手と話をする席にまず着く事)、それから自身の主張をちゃんと言うべきだと思うね。お互い「あいつのことが嫌いだから、話はできない!」と怒鳴りあってるみたいだ。

オレとしては亀田一派は「おまえらが言うとおりちゃんと対応したぜ。これ以上ナンの文句があるんだ?」ときちんと主張できる立ち位置をきっちり決めるべきだと思う。それをしないとどうしても「あれって何かヤバイ事を隠してるから、オレらの言うことにマトモに反論してこないんだぜ」と思われる。

いずれにせよ、いっぺん負けてみ、亀田兄。(そして弟)

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