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何となく気がついたことですが

ナウなヤングはすでに気づいててジョーシキなんでしょうけど、オレとしてはこの間iPodで意図もなく曲を聞いててふと思ったっていうか気づいたことです。

「Dreams come tureの曲(の2曲)とディスコサウンドの(アレとアレの)アレンジは似ている」

有名どころしか知らないので実際にはもっとあるかもしれないし、たまたまかもしれないし、ファンの間では”けっ、今更”という感じかもしれませんが、具体的には”決戦は金曜日”(ドリカムさん)と”レッツ・グルーブ”(アース・ウインド・アンド・ファイヤーさん)、それから”うれしい・たのしい・大好き”(ドリカムさん)と”ハッスル”(ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーさん)の二曲。

メロディーは全然違うのでスルーで聞くと別にどうでも良いんですが、バックの印象的なフレーズに気をつけて聞くと”似てるんじゃぁないの?”という気になってきまっせ、ダンナ。

まっ、そんなつまらぬ事に気がついてる「秋の日はつるべ落とし」ってなわけで。

そんでもって書き忘れたことが一つ。

似てる曲っていえば、トム・ジョーンズの「Somethin' Bout You Baby I Like」 とキャンディーズの「年下の男の子」の前奏と間奏は全く同じです。おそらくトムの曲の方が先のリリースされてるんだと思うけど未確認。これは知り合いのヒトに指摘されて腰抜かしたオレでしたが、トムの胸毛を交えた男っぽさムンムンなカンジは、なかなか味があって良いですよ。有名な”サンダーボール”(007のテーマ曲)なんかの大げさな(すぎる)曲調と歌詞(”ヒトが歩くときにヤツは走る、ヒトが話す時にヤツは叫ぶ、ヤツは稲妻のようだぜ”->かなりはしょった意訳)はもう”トム全開”でヨイです。
Tom1_2
で、ついでにトム・ジョーンズについてウィキペディアで調べたら、彼は「タイガー」とも呼ばれてたらしい。いいねぇ、トム”タイガー”ジョーンズ。

で、タイガーといえば、「007は二度死ぬ」での丹波哲郎の役名だったと思ったけど、関係ないか。

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