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坂口安吾 生誕100年

オレの一番尊敬する作家の坂口安吾の誕生日が10月20日ということで、今年は生誕100年目ということらしい(好きなくせに知らなかった)。

で、安吾先生は「無頼派」だの「反骨魂」だのといわれているけれど、実はとても正直で弱い人だったんじゃぁないかと思う。でも安吾先生はその弱さをきっちり見つめて自覚することができた、体制に流されない強い人になれたんじゃぁないかな。

「堕落論」にも書いてある「墜ちるところまで墜ちよ」というのは、「自分のイヤなところや弱いところをきちんと自覚しなければ、それを乗り越える事もできない。」という意味だとオレは理解している。

自分にウソをつかずに、かといってあまりに理想を求めすぎずにゆくこと。

自分の良いと思うこと悪いと思うことを素直に認めれば、人生も楽になる気がするし。いろいろと細かい事を悩みがちな人には、是非読んで欲しい。


さて、話は変わって、安吾先生誕生日の翌日の21日は東京特派員(工作員?)のKの誕生日。

おめでとう K。心からお祝いを申し上げます。

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