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ドイツ削り

Ginpo
最近、ふと思いついてステドラーの鉛筆を買いまして、それならば鉛筆削りも必要だろうと思ってたところ、近所のデーパート内の文房具売り場で「ドイツ削り」という名前の鉛筆削りを見つけたので思わず買ってしまいました。

で、パッケージに堂々と「Made in GERMANY」と書いてあるこの商品、発売してるのはドイツの会社ではなく「銀鳥産業」という名古屋市の会社でした。会社名は”ギンチョー”だけど、パッケージ左上には「ギンポー」と書いてあるけど、このギンポーとはギンチョーのメインブランド名とのこと。が、しかし、ギンチョーのホームページにはこの鉛筆削りは掲載されていない。手作り感満点の不思議なHPです。

で、なんでドイツ製なのかとよく見ると、刃の部分がどうもドイツ製らしくて「Made in GERMANY」と彫り込んである。本体はアルミダイキャストで軽く筆箱にも入る小ささで○。削り心地はといえば、さすがにドイツ製の刃できれいに削れますね。

157円(消費税込)のお手頃価格で発売されております。

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