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著作権とYoutubeと

GoogleがYoutubeを買収したのがきっかけか、様々なメディアが「著作権侵犯の疑いがあるので、アップロードされた動画データを削除せよ」という動きを活発化させているようだ。

まあ、コンテンツを作った側からいえば、「ええかげんにせーよ」という気持ちになるのはよく分かる。が、利用する側から言えば、「いろんなしがらみでなかなか見ることができない動画が見られてウレシイ」というのが正直なところ。コンテンツ配給側もこういったユーザニーズがあることは分かってるんだろうけど、なかなかその希望に添ったサービス提供は難しいだろう(儲かるかどうか?権利などの法律的な部分など)

で、オレごときが勝手な提案なのですが、「コンテンツの質をある一定レベル以下にすること、かつ部分的なものならばオッケー」って事でどうでしょう。今もYoutubeでは一つのコンテンツとしてアップロードできるのは5分間分くらいまでのだったと思うけど、それに画質的な制約を加えたらどうでしょう?(サーバ側で強制的にビットレートを下げるとかね)そうすれば、Youtubeもとりあえずチョット見てみたい、とかいうプロモ的な利用のされて、ひいては本物のコンテンツへ好影響を与えるんじゃないかとも思うんだけど。

変に圧力をかけるんじゃなくて、上手く利用するっていうアイディアはありませんかねぇ。

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