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タウンミーティングでのやらせ

文科省のタウンミーティングについて、「やらせがあった」と問題になっている。確かにニュースを見ると「やらせ」である。弁解の余地はない。が、しかし、アレってやってる当人らは「せっかくエライ先生方が来られたのに、まともな質問が一つもでないのはちょっとね」なんて考えでやったような気がする。自分が企画した講演会などの質問コーナーで誰も質問が出てこなかったらヤバイと誰もが考えるでしょ?その結果、さくらを仕込んどくってのもある意味常套手段だと思うけど。オレが担当者でも、やっぱ押さえとして何人か仕込んでおくだろうな。

まっ、そうは言うモノの「世論を聞く」という位置付けで行った会合で、政府に有利な意見のみ述べさせるような仕込み方は”ダメ”だと思いますね。ジッサイのはなし。

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» タウンミーティング [日記なるものをしてみんとて]
教育基本法の改正に関連して政府が開催した「タウンミーティング」がやらせだったとして大騒ぎになっている。 確かに予め内々に質問予定者が決まっていて、本当に質問したり意見を言いたい人が発言できなかったとすると問題だと思う。 そして予め決めておいた質問者に謝礼まで払っていたとすると、これはもうかなり問題だろう。 しかし、ちょっと冷静に考えてみたい。 例えば・・・折角それなりの回答者を地方都市に呼んでおいて質問がなかったら。と思うと「誰も手を挙げなかったら、あなたなんか聞いて下さいね」と頼んでおくこと... [続きを読む]

受信: 2006/11/22 18:18

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