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関立戦観戦記 2

さて、いよいよ試合開始です。

関学 1stシリーズの攻撃。関学のSG対立命館は3-4(かな?)。サードダウンでパントとなったけど、立命館がいきなりタイムアウト。意味不明のタイムアウトでした。その後、関学は素直にパントで立命館攻撃。立命館のオフェンスは関学と同じくSG。関学のディフェンスは4-3(かな?)。ダウンラインメンは2,3人で両エンドはスタンディングで待機。後ろ重視っぽいディフェンスの為か試合開始直後はラインがコントロールされてて、立命館有利な展開な感じでFD更新するも、ファンブルでTO。関学の攻撃へ。

その後の攻撃で、関学もドローからロングゲインと攻撃するも、こちらもQBファンブルからのターンオーバーでダメ。雨の為か、両チームともにボールが手につかない様子。特に試合中盤まで関学QB#9はボールが手につかない様子でありました。

1Qの終わり頃に、関学ゴール前で立命館#84への右サイドへの崩れパスが通ってTD。TFPも成功で立命館7点のリードで1Q終了。

2Qに入って、関学もQBキープをキープレーにゲインを重ね、ゴール前。またまたQBキープで中央突破を試みるも、ファンブル。が、そのボールを関学OLが押さえてTD。ゴールも成功で同点になる。1Qは立命館ラインが優位だったが、関学ラインも踏ん張りはじめて互角の戦い。お互い真ん中は止まってるし、オープンもそれほど長いのは出ない。パスも通ったりQBサックだったりと一発デカイのが出ないので、それぞれTDはあげたが、膠着状況といった印象。スタンドでもたまに強い風が吹くが、グランド内はかなりの風が吹いていると思われる。両軍の応援団々旗を掲げる人は大変そうだ。

キッキングゲームは関学有利。きれいなスパイラルのかかったパントを蹴る。で、パント体系なんですが、ガード2人がスクリメージから下がって、通常RBがいるあたりに位置する珍しい体系。まあ、スクリメージのガードのところをあけても、フロック力のある選手が下がって守った方が良いのかもね。策士、関学的な体型であります。一方、立命館のパントは距離が稼げず今ひとつで、全体的にフィールドポジションは関学側が有利となっている。

前半終了直前、自陣ゴール前での4thダウンでパントを試みた立命館だったが、スナップが大きすぎてエンドゾーンを越えてしまいセーフティー。立命館にとって向かい風だったので、スナップが伸びすぎたのかな?結果、関学9点、立命館7点となり前半終了。試合途中にゲームクロックが見えないので、今ひとつはっきりしない気持ち。これは失敗だ。次回からは気をつけよう。

前半を終わって、両軍とも決定的なプレーがない。ディフェンスががんばっているので、パスが通ったり、ランが出たりもするが、プレーが繋がらない感じですね。それにしても雨が強くなってきて、応援団をはじめスタンドの人たちも大変だが、グランドにいるチアの女の子たちはもっと大変だろう。短いスカートで寒そうだ。(オヤジ的感想)

そんな中、ハーフタイムに立命館チアがタワー(ってのかな?みんなで一人を持ち上げるチアリーディングの技)を失敗して、一人地面に落下。しばらく立ち上がれなかった。雨で滑ったりしたんだろう。彼女大丈夫か?しばらく双眼鏡で様子をうかがっていたが(オレが見てもなるわけじゃぁないけど)、そのうち後半戦が始まったので、後どうなったかは不明。たぶん大丈夫だろう。(と、願っています。まあ救急車もサイレンは聞こえなかったので、大丈夫なんでしょう)で、前半スタッツが放送されたけど、よく聞こえなかったけど、ざっと聞くだけでは、両者拮抗している模様。

その競技場内の放送なんですが、関東のいかにも学生ですっていうのではなく、なかなか渋い声。が、関東の会場や、かつての関西の会場でも流されていたプレー毎の紹介はなし。反則やタイムアウト時などに時々流れるだけなので、ちょっと寂しい。もっとプレーを紹介してもいいんじゃないかな?

などと書きつつ、後半は次回。

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