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自殺予告の手紙

文科省大臣宛に届けられた自殺予告の手紙ですが、オレにはどうも「釣り」っぽい気がしてならない。

マスコミ報道された文面を読む限りこれまでに自殺した子供たちの遺書の文章をつないだだけのような気もするし。わざわざ文科省大臣宛に郵送する意図もわからない。なぜ送ったかの理由が全く想像も付かない。助けて欲しいという気持ちがあるならば、もう少し手がかりをのこすんじゃぁないかなと思うけどね。

まっ、怪しいっぽいからって無視するわけにはいかないしな。特に今の文科省の立場としてはね。

で、オレの身勝手な予測としては、来週になっても結局ナニも怒らないでしょう。

たとえ本当に自殺しようとしての予告であったとしても、何もないでいて欲しい。死んだらおしまいだ。生きてりゃ何か良いことがある。死なないのが一番。

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» 集団自殺考 [チロ・デ・チロリンタン]
自分で自分の幕引きをするということをお手軽なものにしてはならないと思う。 生まれついてこの人は死を選ぶよりしかたがないと思えるような生い立ちとか 精神状態や肉体的苦痛を抱えて生きている人っていうのも存在するんだろう なとも思う。 もちろん、僕の目の前に自殺しようとしてる人がいれば止めるし、 友達が自殺したいと言って来たら絶対に説得するだろう。 きっと、かなりの多くの人が自殺を考えたことがあると思う。 実行に移しかけてどの段階かで踏みとどまって苦しんで... [続きを読む]

受信: 2006/11/09 22:16

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