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2006年3月19日 - 2006年3月25日

仮面の忍者 赤影 参上

TSUTAYAで「仮面の忍者 赤影」のDVDを発見。まずは「金目教編」の1、2巻を借りる。

で、とりあえず第一話をみたんだけど、もうなんていうか”イイ”ね。確かに映像は古くさいし、青影の活躍場面なんてもろ視聴者である小学生のよい子たちを相手に作られている。でも、全体としてはそれほど安っぽくない作りである。時代劇のセットなどを利用してしっかり撮影されたんだろうと思われますね。

そんな第一話なんですが、白影が出てこない!エンディングにはきっちり出てくるんだけど、第一話本編には出てこないんです。寂しいなー、と思ってたら、第二話の予告(音声トラックは紛失したらしく絵だけ)で、しっかりと大凧にのってさわやかに笑っておられました。安心したー。

何はともあれ、懐かしさにグッときたおじさんでありました。

最後に、あの赤影、青影、白影の衣装デザインは、水戸黄門のお銀にしっかりと引き継がれていると感じるのは気のせいだろうか。

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端麗グリーンラベル 2

このサイトを訪れる人の何パーセントかは、「端麗グリーンラベル」をキーワードに検索した結果飛んできているらしい。試しにグーグルで「端麗グリーンラベル」で検索すると、本家KIRINの次にこのブログがヒットした。ありがたいこって。

で、そのCM。今放映されているやつで、加藤茶役の人が端麗グリーンラベルの缶入りバケツを持ったままくしゃみをしたため、缶が頭の上などに乗ってしまう場面。その場面の顔は加藤茶というよりも、萩本欽一であります。もうそのまま。

まあ、そんなことはどーでもいいけど、CMの雰囲気といい出てくる風景と、なかなかいい感じでありますねぇ。春ももうすぐだし。

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MacOSでのブラウザ

うちにはWindowsマシン以外にiMacG3が元気に働いている。

利用目的はWeb閲覧なもんだからブラウザは何を使おうかと思って考えた。標準のSafariだと互換性が少し心配。で、しばらくFirefoxを使ってたけど、その他のブラウザもあると知ってそれらを使ってみた。

シイラは今ひとつ。で、その後使ったのはCamino。Firefoxの描画エンジンであるGecko(Geckoってヤモリの事らしいが知らなかった。いわれてみると、昔のMozillaってヤモリマークが付いてたりしたな)を使って、なおかつAqua仕様であるのがカッチョイイと思い常用ブラウザとして使ってみた。

で、そのCaminoなんですが、どうにも不安定。突然落ちる。もっともMacOSX自体、アプリが突然落ちることは多々あるので、Caminoだけが特別ではないと思われるけど。まあ、落ちる最大の原因はマシンが非力だということなんだろうけどね。

そんなこんなで結局Firefox1.5を常用マシンにすることにしました。で、このブログを書いてる途中、いきなりバージョンアップ通知がきたんでバージョンアップ。で、今これを書いているブラウザはFirefox1.5.0.1です。

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PSE法 反対

坂本龍一氏を初めとするミュージシャンらがPSE法に対して反対の記者会見を開いていた。

電気的に危険な事故が発生する可能性を排除するといった(たぶんそう)PSE法の精神自体はよいのかもしれないが、やり方がまずい。準備不足すぎであるし、反対を受けた後のばたばたした変更もかっこわるい。が、坂本龍一氏が記者会見で語った内容もなんだかヘンである。「自分が使う楽器は自分で決める。お役人が決めるべきではない。」と語り確かにそうだけど、これってなんだか学生運動的な反対意見の表明っぽい気がするな。問題の本質からずれている気がしてならない。

今回の問題は法律についての国の広報の仕方がまずいことが最大の原因だと思うが、それを伝えるマスコミもこの法律の正しい意味をきちんと伝えているんだろうか?

オレ的にPSE法に対して説明して欲しいのは「古い電気器具は火災発生などのリスクがあるから売ってはいけないと言うのならば、ではいま現在家庭などで実際に利用されている電気器具はどうなのか?同様のリスクがあるんじゃないか。これはほっとくのか?どうするんだよぅ。」ってこと。

「事故のリスクがある製品をこれ以上広めないための法律である。」ってだけでも説明があれば、ほんの少しでも理解できるんだけど、それも全くなし。(っていうか、そういった報道を聞いた記憶がないね)

ただの思いつきの法律としか思えない。それとも既存機器のPSE法適合をチェックする機械を作ってる会社からの圧力かな?それが予想以上に大騒ぎになってしなったって事?

どうでしょう、教えてエロい人。

追記)
結局、もう少し様子見的な結果になるみたいだけど、なんだかなー。
で、この法案、古い楽器はいいじゃないか、なんて意見に対して「ビンテージなら・・・」なんて意味不明な見解もでたりした。で、誰がビンテージって認定するの?なにか明確な基準があるのか?

ビンテージと中古の差は?一般にビンテージとは”価値がある”っていう意味が付加されるけど、その”価値がある”っての自体、誰が決めるんだ?気分?市場?意味不明だぜ。

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Windows Vista 発売延期の発表

マイクロソフトが今年秋に発売予定だったWindows Vistaの発売を延期する記事を、自身のHPに掲載した。(Microsoft Updates Windows Vista Road Map;Business availability for Windows Vista in November 2006, consumer availability in January 2007. URLはコレ)

ビジネス向け(ボリュームライセンスで購入したユーザ)には予定通り2006年11月にリリースするが(
-Because of the way businesses test and deploy software, it makes sense for Microsoft volume licensing customers to receive windows Windows Vista starting in November of this year.-)、一般向け(PCバンドル版など)は2007年1月になるらしい

で、ビジネス向けのリリース目的が"Because of the way businesses test and deploy software,"と書いてあるので、乏しい英語力で読解すれば、(スキルのある)ビジネスユーザにとりあえずリリースして、バグたたきをやった成果を反映させたモノを一般ユーザ向けにリリースする、という意味(本音)でいいのかな?

HPやBestBuyのエライ人は「リリーススケジュールよりも品質を選択したのはエライ」的な発言をしてるみたいだけど、実際問題として(日本を含めた)PCベンダーは平成18年度の戦略再策定が大変だ。

頑張ってください。(スティーブ、いよいよチャンスだぜ)

で、アメリカサイトの発表を受けて、日本サイトがどうなってるかをみてみると「2006年、ついに登場 次期Windows コードネーム "Longhorn"」とそのままの表記(3/22 13:30現在)。

まあ、ウソではない。

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WBCのこと 4

p1
おめでとう、日本代表チーム。いやあ、ショージキな話 キューバに勝てるとは思ってなかったです。

前回のWBC関連のブログではダメだろうなんてニュアンスの事 書いててどうもすみません。

しかし、良くやりました。TV観戦でしたが、ベンチの様子を見ると一人一人がそれぞれに自分のやることを理解してプレイしていた気がします。誰かにやらされてたんじゃなくて、それぞれの選手が監督・コーチが示した方向性を理解して、それをシッカリと実践した。そこがエライ。

重ね重ねおめでとう、ニッポン。

追記)
出場チームが2次リーグで敗退してしまった主催国のアメリカですが、その国のニュースにはどんなことが書いてあるかとCNNやUSATODAY、N.Y.TIMES、Washingtonpostなどをチェックしてみたら、おおむね事実をそのまま伝えていた。で、その中でSI.comが9回表の川崎のホームインについて、「回り込んだ右手がキャッチャーの足の間からプレートに”たぶん”タッチした。 -turned and stuck his right hand just inside of catcher Ariel Pestano's left foot to -- perhaps -- touch the plate.-”と書いてあった

あれって、”たぶん”じゃぁないよ。ビデオにちゃんとタッチしているのが映ってた。TV中継で何度もリプレイしてたから、怪しいと思われてたのは確かだろうけどね。オレもTV観てて最初は”ありゃぁ、タッチしてないな”と思ってしまったモン。

まあともかく、キューバもすばらしいチームで、当初一方的になるかと思ってたけど、かなりどきどきさせてくれてよい試合だったともいます。

で、今大会を通じてイチローがかなり気合いが入っていた。優勝決定後のあばれっぷりは、これまでは日本のマスコミの前では見せなかった事じゃないかな(詳しくないのでよく分からないけど)。やっぱりイチローは日本球界復帰をにらんで、日本野球のためにいろいろとチカラを入れはじめているんじゃぁないかな、と思いますね。

(写真はSI.com(AP)に掲載されていたものです。)

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「亡国のイージス」を半分読む

先日、映画「亡国のイージス」を観たんで、その原作を読み返す。

で、やっぱり原作の方が数段おもしろい。小説だと、ト書きで登場人物の気持ちなどを表現出来る点が映画などと比べてすでに有利なんだけど、その上分量が全然違う。もう読むだけで疲れる感じ。登場人物それぞれの心が細かく表現されている。これじゃ映画が勝てるわけないよ。ならば、もっとアクションに徹した方がよかったのかもね。そういった意味では、「亡国のイージス」よりも同じ原作者でも「終戦のローレライ」の方が映画としてはまとまっててよかったと思う。

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WBCのこと 3

日本が韓国に敗れた後、「これでおしまいだ」ってなことを書いてしまいましたが、予想に外れてアメリカがメキシコに負けた結果、日本が決勝トーナメントへ進出。で、本日、これまで予選リーグ、二次リーグと2回続けて負けている韓国に勝ってしまいました。

とりあえず、おめでとうといいたい。で、オレの勝手な予想は見事外れてしまいました。まあ、イチローも韓国に負けた夜はいつもにはなく大酒を飲んだらしいから、選手の気持ちも一緒だったんでしょう。棚からぼた餅、剽悍から駒、がんばってください。

で、決勝相手はキューバ。

ううん、がんばってください。

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「ミリオンダラー・ベイビー」を観た

「クラッシュ」の監督が脚本を書いたというC・イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」のDVDを借りて観る。この作品も作品賞をはじめ4部門のアカデミー賞を取ったって事で当時話題になってたから、予告編なんかは見たことがあった。でも予備知識はそれくらい。女性ボクサーとC・イーストウッドの話としてか知らなかった。

映画の前半は、自分が育てたチャンピオンに逃げられたイーストウッド扮する老トレーナー フランキーが、強くなりたいという願望だけ強い若くない女性ボクサーをはじめは敬遠してたけど、古くからの友人である元ボクサーに勧められた結果、彼女に夢を託して指導し、そして彼女がどんどん強くなる、で、チャンピオンで”ハッピー!”っぽい展開で、「まあ、女性版ロッキーか。」なんて思ってた。が、しかし、後半にかけて物語は急展開。一気に違うモードのお話になります。

後半以降の内容は予告編他では一切明らかにされていなかったので、オレはその急展開に少しびっくりした。まあ、このまますんなりと(多少の特訓などはあるにせよ)チャンピオンになるとしたら、後はイーストウッドがガンにかかって、チャンピオンになった瞬間に死んでしまう、というような展開になるのかな?(DVDは途中、間が開いて観たので、その間に映画評論サイトで”ただの女性版ロッキーではない”という趣旨の書き込みを読んでしまったための浅読み)なんて思ったら全然違う。全く違う。

(以下、ネタバレあり)

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