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2006年5月14日 - 2006年5月20日

ジーコ・ジャパン

W杯ドイツ大会の代表選手候補が発表されて色々と話題になっていますが、なかでも「なぜ久保が落ちて柳沢が入ったか」ってことについては、やっぱり「柳沢は鹿島所属だから」ってのが原因じゃぁないかと思ったりしております。昔もそんな風なことあったよね。

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恥ずかしくないのか

医療制度改革関連法案について、与党が強行採決した結果、衆議院を今日通過した。

で、強行採決の後に自民党の某幹事長は「強行採決だと思っていない」との発言があった。

本気で言ってるのか?アノ混乱の様子は密室で行われたわけではなくて、TVニュースなどで流されたんだぜ。

国民はバカだと思ってるのか。あんな事して恥ずかしくないのか?

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MY MANAGER THROWS BASES

いやあ、やりますな、広島カープ。選手、監督と微妙に替えてるのもイイ!

不謹慎と紙一重だとも思われますが、うまい具合にシャレに着地してる。そのセンスには拍手喝采であります。

まあ、一部には「野球を冒涜している」という意見もありますが、ファンが喜んでるという点では、あの「ベースぶん投げ事件」からこのTシャツ着用までうまく事を運んでると思うよ。

で、このTシャツ、ファンへの販売予定はないそうで残念だけど、ならば一発、ファンがそろって「We want WIN!」とかなんとかを白く染め抜いた赤いTシャツを着て球場へ駆けつけるってのはどうでしょう。(起業地が広島に近いって事で、ユニクロが作って広島市民球場限定発売なんてのはどうかな。最近、コラボTシャツと称して、会社名や商品名を印刷したTシャツを売り出してるし)

もっとも来場するファン全員ってのは難しいだろうけど、せめて私設応援団のメンバー全員が一致団結して着ただけでも、相当インパクトあると思うよ。どうですが、”広島市民球場で旗を振り続けて三十年”の全国広島東洋カープ私設応援団連盟会長の新藤邦憲殿!

で、タイトルにあるとおり、"MY MANAGER THROWS BASES"とBASEが複数型になってる。たしか、この間は1塁ベースをイッこだけ投げたと記憶してる。つーことは、「何かあったら、もう一回やってやるぜー」というブラウン監督の意思表示なんでしょうか?

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ハリー・ポッター最新作 発売開始

ハリー・ポッター日本語版最新作の発売が今日からとのニュース

そんなにファンなら原書読め!「英語だからよくわからなーい」なんて甘えたこといってるやつは熱心なファンとはいえぬ。ハリー・ポッターは元来子供向けの本だから、そんなに難しいこと書いてないと思うぞ。高校生程度の英語力があれば、辞書片手に読めるだろうが。気合い入れろー!

で、最新巻ですが、原題は"Half-Blood Prince"で直訳すると「混血のプリンス」になると思われますが、日本版の書名は「謎のプリンス」。原本発売直後のニュースでは「混血のプリンス」という直訳で報道されたりもしてたけど、やっぱ「混血」ってが使えないという出版社の自主規制のためこの題名になったのか?

なんだか逃げてる感じがするね。

そんな本の発売ですが、今朝、梅田 紀伊國屋書店の前で朝っぱらから「本日発売ですよー」と客引きをしてた。で、誰も並んでなかったぞ。やっぱ、TV局が取材にきたりしないとコスプレした”ファン”は集まらないのかな。それにしても本2冊はちょっと読んでみようという分量(および価格)ではないな。作者には書きたい事がたくさんあるんだろうけど、読者の事を考えたらちょっとね。どうなんでしょう。

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キッチリと責任を取れ

広島で小学生を殺したペルー人の裁判が始まったとのニュース。

精神鑑定だの責任能力の有無だのご託を並べるんじゃぁない。まずは結果に対する責任だ。

”たまたま”手が首に掛かって窒息させてしまったので殺意はなかった、なんてイイワケにすぎぬ。そんなモノは認めない。人の命を奪ってしまったという事には間違いない。その点を重くみよ。殺意の有無は量刑の(多少の)軽重にのみ影響を与えるべきである。

「女の子を殺してしまったが、殺意はなかった」なんて全くイイワケにもならない。殺意があろうとなかろうと殺したことには変わりない。

山口県で主婦とその幼い子供を殺しておいて、裁判でウダウダいってるヤローがいるが、少年だろうが何だろうがきっちり責任をとらねばならぬ。首の絞め方なんてのは些細なことだ。仮に”たまたま”首に手が掛かってしまって結果 窒息させてしまったとしても、ソコに至るまでの状況にはイイワケの隙はないだろう。

死刑にすべきかどうかって言う問題は残るにせよ、「精神状態が・・・」なんてイイワケは絶対許さん。「法律で決められているから・・・」なんて言ってないで、そんな法律なんてものは変えちまえ!

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W杯日本代表 選出される

ここんところ、ココログがまたまた重い。画面が出てくるのが時間掛かりすぎ。で、途中でエラーになったりもする。なんとかならんのか?

さて、W杯。日本代表にはがんばって欲しいのだが、いかんせん報道しすぎ。メンバー発表を生中継する必要ってあるのか?おかげで、楽しみにしてるTBSラジオのストリーム「コラムの花道」がお休みになったじゃぁないか。前回の日韓共同開催大会の時に、こんなに騒いだか?あまりに騒ぎすぎ。これで選手があまりのバカ騒ぎにプレッシャーを受けすぎて、1勝もできずに予選敗退なんて事になったらどうすんだ?

まっ、「久保、佐藤をいれときゃもっと点が取れたのに」なんて後付で注文をつけたりするのがせいぜいだろう。

ちょっと騒ぎすぎ。この状態をどうしてくれるんだ。責任者出てこい!(人生幸朗風に)

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イン・ザ・プール 読了

5月12日 読了。

最近、通勤中はPodcast聞いてることがほとんどなので、あまり本を読まなくなってしまった。つーか、”これはぜひ読みたい”っていう本が文庫にないからって事もある。読みたい本はあるけど、ハードカバーを持ち歩くのはちょっとね、って、昔と違ってモチベーションが下がり気味。

そんななか、出張中にふと手にとって買ってしまったのがこの本、奥田英朗の「イン・ザ・プール」。

で、どうでしたか?

伊良部一郎という少し変わった精神科の医者が様々な”特殊な”悩みを持つ患者を治療してゆくというのが大まかな内容だが、それなりに面白い。

ただ、「変わり者だが、実はスゴイ。でも、それがねらいなのか天然ぼけなのか、はっきり分からない」という設定はそれほど目新しいわけでもないし、主人公の伊良部医師にそんなに魅力があるわけでもないと思う。ストーリーはいってみれば予定調和のありがちパターンだし。

ヘンだけどスゴイ、ってことになれば、京極夏彦作品の重要人物の一人、我らが薔薇十字探偵社の榎木津礼二郎大先生がいらっしゃる。あちらに勝てるやつぁ、なかなかいないね。

まっ、そんなことでこの作品(短編の連作)まずまずのおもしろさ。本作に続いて、伊良部医師モノが何作があるらしい。直木賞受賞の「空中ブランコ」は伊良部ものとの事。なのでその他のエピソードも読んでもイイかな、とは思う。

でも、傑作だの痛快だの言うほどじゃぁないと思うよ、オレは。もっとも楽しく読めたことは間違いありませんね。人間の滑稽さを描こうと思った、という作者のインタビュー記事を読んだけど、それはそれでいいんじゃぁないんですか。ある人が置かれたのシチュエーションを滑稽だと他人が思っても、それは他人の目であって、本人はとても大変だろうし。まあ、そんなグアイがちゃんと書かれてたからなかなかよいと思います。でも、世間が言うほど主人公の伊良部医師は痛快でも型破りでもないと思うよ。

なので、70点にしとこうか。看護婦のマユミちゃんが魅力的に描かれているので、文句を言ってる割には点数高め。もしこの作品を映像化するならば、マユミちゃん役は柴咲コウがいいな。ウシシ。

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