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2006年5月28日 - 2006年6月3日

スプーのえかきうた あるいは 例の化け物 その2

この間書いた”はいだしょうこ”おねえさんが描く絵の話、映像はYouTubeにあるとかいて、このブログでも勝手にリンクしてたんだけど、今日観てみると「この爆笑映像は勝手にアップロードされたんで、NHKから”コイツの版権はオレらが持ってる。んで、削除すれ”との依頼があったから、エイっとばかりに削除しちゃったよーん」とのメッセージが。(一部、意訳)

話題になりすぎたんで、さすがのNHKも看過できなかったか。

が、しかし、すでに同じ動画が微妙にタイトルを替えてアップロードされてた。

いたちごっこはつづく。

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All your base are belong to us

話題のYouTubeだけど、日本からのアクセスが急増したためかサイトにつながりにくくなってたりするらしい。

確かに日本のコンテンツがアップロードされて日本語で説明文や感想が書き込まれているページには「ここって英語のサイトじゃぁなかったのか?」などと(もちろん英語で)クレームじみた書き込みも見られた。

「せっかくオレたちが楽しみでやり始めたのに、東洋人が大量に乗り込んできやがって・・・」ってのが本音なんでしょうか?

で、ニュースにもなった意味ありげなコメントが掲載されたのでしょうか?

願わくば、このサービスが引き続き日本からも利用できますように。

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スプーのえかきうた あるいは 例の化け物

NHK「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさん”はいだしょうこ”さんはとても可愛いわけで、歌も上手いし(ちょっと高音すぎて、歌のおにいさんとのデュエットではおにいさんにとって音がちょっと低すぎ?)とっても素敵な人なんですが(と、褒めておきながら、個人的には前の”つのだりょうこ”おねえさんの方が好きだったりして)、いま巷で話題の画の腕前は、”神は二物を与えず”という古くからのことわざの正しさを証明した貴重な具体例のひとつである。そんな具体例が余すことなく示された映像をみて、オレもぶっ飛んだ。

詳しくは2ちゃんねるの関連スレ(”はいだしょうこ”でググるとすぐに出てくる)およびその映像がアップされているYouTubeを参照の事。(絵を描き終わった後、おねえさんの絵をみたおにいさんは、笑いをこらえるのに必死。何とか褒めるところを探そうと懸命の努力をしている苦労が偲ばれる)

で、おねえさんの描く絵の神髄については、さまざまなブログおよびサイトによる入念な研究がなされているので、解説はそちらに譲るとして、オレとしてものすごく面白かったのが、しょうこおねえさんが書いた例の絵をフィギュアに起こしてヤフオクに出品した人がいて(出来はいい)、それに対してみんなが(おもに2ちゃねらー?)よってたかっておもしろがって、それに対して出品者もなかなかいい味だした反応をしてるって事であります。

ヤフオク初期の伝説として今も語り継がれている(?)「うっかり八兵衛」の出品での質問のやりとりなどを思い出した。あれも最終落札は億円単位(兆だったかな?)だったけど、今回も最終的には約5億。で、昔はなかったけど、最近は落札価格に対するパーセンテージで手数料がとられるので、出品者は高額入札者のキャンセル処理推進に大わらわ。大変ですねぇ。

まっ、大変なんだけど、コウすれば高額落札になったとしてもおもしろがれるってことが分かったんで、ヨシとしよう。(オレがしてどうする?)

ともかく、ひさびさヤフオクで笑かしてもらいましたとさ。おしまい。

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ヨコハマボウルはどうだった?

5月28日 横浜スタジアムで恒例のヨコハマボウルが開催された。

で、試合の詳細な模様をだれか報告してるのかな?日テレで夜中に放映するらしいけど、うちの地方でするかどうかは分からないし。よろしくおねがいします。

で、結果ですが、松下電工と早稲田は41-0で松下電工の圧勝。これは順当かな。次の法政と関西学院は45-3と法政の圧勝らしい。コレまでなかなか関西勢に勝てなかった法政だが、昨年の甲子園ボウル勝利を経て、東西を通じての法政黄金期到来か?で、最後に日大とシルバースターですが、これがなんと接戦だとはいえ、日大が27-21で勝ったんですねぇ。凄いぜ日大。ここ数年、復活の兆しが見えていた日大が、いよいよ本物になってきたって事でしょうか?秋が楽しみだ。今年はぜひ出張を絡めて、一度は試合会場へ足を運びたいね。

いずれにせよ、ダイジェストでもイイから試合が観たい。ぜひ観たい。観られないのなら、詳しい報告をどなたかお願いしまする。

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「ゲド戦記」

Photo_2
スタジオジブリの新作は「ゲド戦記」。ということで、まずは原作を読むことにした。で、本を探したんだけど、岩波書店から出ている子供向け(中学生以上)の本しかない。本としては同じ岩波から新書版(岩波少年少女文庫?)も出てたけど、一冊1000円なので図書館でハードカバーを借りた。まずは第一巻の「影との戦い」。

映画の方はおそらく第三巻あたりを主題にしてるっぽいが、読むならばやっぱり一巻目から読まねばならぬ。同じ系列のファンタジーモノで有名な「ナルニア国物語」も映画化されたのを聞いてこちらも一巻目の「ライオンと魔女」から三巻目の「朝びらき丸 東の海へ」まで読み、英語の勉強もかねて一巻目は原書を買って読みはじめたが、こちらのほうは途中で投げ出してしまい、そのためか結局映画も観なかった。原作が子供向けすぎたって印象を受けたから?しかしDVDになったらぜひ借りよう。「指輪物語」は映画第一作目は映画館で観たがちょっと長すぎ。そのためか原作も読んでないけど、「ゲド戦記」はどうなるんでしょうか。

そんなワケですが(どんなワケ?)、ジブリ映画ですが、今回の映画化では監督は宮崎駿氏ではなく、息子の吾郎氏。制作側のクレジットを見る限り、駿氏の名前は見えない。が、予告編を見る限りは、やっぱりジブリ作品。(キャラクタデザインなどは紛れもなく)画自体は少しクオリティが異なっている印象を受けたけど、より重要なことは駿氏お得意の空中(飛行や浮遊)シーンや、かっこいいアクションカットをどれくらい継承できてるかってことと、こ難しすぎない(ある意味、単純明快な)ストーリー展開がなされているかって事。

で、この映画化、昔から宮崎駿氏は原作者にオファーし続けていたらしいが、このたびやっと許可が下りたとのこと。作品自体はコレまでの映画「もののけ姫」やその他作品にもなどに影響を与えてきたと言われている。

確かに「もののけ姫」の企画時の題名は「アシタカ戦記」であったらしいし、主人公の名前である「アシタカ」は「ゲド戦記」の主人公が「ハイタカ」と呼ばれてたという事からとられたんだろうな。内容的にはどうだろう。なので、原作を読まねばと思ったわけでもあります。

いずれにせよ、まずは原作。面白いのかなー、と思いつつ出だしはまずまず。

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