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2006年6月11日 - 2006年6月17日

W杯と国歌

W杯の中継で眠れない日々を過ごしている人々もたくさんいることだろう。

そんなW杯を見てて思ったことだけど、試合開始前に対戦両チームの国家が流され、選手をはじめスタンドのサポーターも皆が大声で歌ったりしている姿が映し出される。

で、これを見て普段「愛国心ってちょっとね・・・」とか「君が代、日の丸は・・・」なんて言ってる人はどう思ってるんだろう?他の国だから別にカンケーないし、どーでもいいのかな。

その辺をしっかりと聞いてみたい気がする。

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適切な解説者なんでしょうか?

今日の東京ドームでの巨人対楽天戦。日テレのTV中継の解説者が山本浩二氏と堀内恒夫氏の二人です。

で、この二人(特に堀内氏)は自身が監督してたチームはさっぱりだったのは誰もが知っているはず。

そんな二人がチームの戦術など予想・解説しても今ひとつ信用できないのはオレだけではないだろう。

「そんなこといまさら言うなら、自分が監督したときにきっちりやれよ」と言いたいね。

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ビル・G 引退

Billg1_web
今朝、新幹線内の電光ニュースによると、2008年をもってマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が経営から身を引いて、自身が運営している財団活動に主体を置くとのこと。(が、マイクロソフトのプロジェクトにたいしてのアドバイスは続けるらしい)

ううむ、Vistaは遅れるし、マックはインテルで動くし、リナックス勢も侮れないし、金も十分儲けたし、それよりなにより、マイクロソフト起業時の「すべてのオフィスや家庭に道具としてコンピュータを普及させる」という目標(Bill Gates' Web Siteより)の大枠は達成できたということで、そろそろ引退の時期と考えたのかな?

年齢的にはゲイツ、ジョブスともに1955年生まれの51歳。ジョブスはまだまだ元気にアップルで暴れてるんだから、引退には早いと思うけど。

やっぱり、金儲けにはもう飽きたから慈善活動に力をいれるのか?

オレも将来 そんな身分になってみたいね。

(文中敬称略。写真や記事ソースはマイクロソフト本社サイト、Bill Gates' Web Siteからの引用です)

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パールボウル番外編

パールボウル2006決勝戦の東京ドーム。6:30頃に入場したときには、観客はぱらぱらといる程度だったけど、どんどん来場者が増えて、結局一階席の6,7割方埋まったという印象でしたね。

オレの座った近くの席のリーマンらの会話によると富士通社員は入場券を200円で買えたらしい。(オレは前売り買えずに、そしてドーム前にはダフ屋もいなくて正規の2000円で購入)いかにもサラリーマンで「ミナサン、フットボールってどんなスポーツか知ってますか?」と疑いたくなるようなオッサンをたくさん見かけた。まあ、ビール飲みに来てるだけかもしれないし、同じ職場の人が選手として出てるからかもしれないのでゲームを知っていようがいまいが関係ナシですな。

さて、この試合、ゲーム前とハーフタイムに”よさこいソーラン”の演技があった。オレはよさこいソーランが嫌いなので、無視してたからどんな感じかは見てない。それからハーフタイムに出演した「ZZ」というグループ。特にこった演出もなく、TVアニメ「アイ・シールド21」(?)の主題歌を歌っただけで退場。ほとんどの人が聞いてなかったと思われるぞ。それに3Qの途中に自分たち自ら楽器や機材を片付けてたし。もっと売れて有名になろうぜ、ZZの諸君!

オレの席の近くには、社会人チームのメンバーか学生時代のチームメイトらしき一団がとぐろを巻いてて、でかい声の関西弁がうるさかった。(どうして近畿圏以外で聞く関西弁はうるさく思えてしまうんだろうか?)でも、まあ東京ドームでみんな地味ーにプレイ見ててもそれはそれで不気味なので、場所柄よしとしましょう。

最後に、フットボール会場ってなぜだかきれいなお嬢様方がたくさんこられる気がする。なので、そういう意味でも今日は生で観戦できて良かったね。

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パールボウル2006決勝 観戦記

速報で結果はすでにアップしていますが、試合経過など詳しい状況などおしらせしましょう。

<第1クォーター>
コイントスの結果、オンワードがリターンを選択。富士通のキックオフで試合開始。オンワードQBは#13冨澤が先発。1stシリーズは富士通のタックルが早くてゲインせず三回の攻撃で簡単にパント。

一方富士通のQBは#16月野が先発。ショットガン体型からのパスを中心にしてファーストダウンを3度更新した後、左サイドのラン攻撃でTD。オンワードのタックルミスにも助けられたランでした。TFP キック成功で0-7(残り9:19)

その後、両チームFDはとるものの一進一退。ただ、ライン戦ではやや富士通の有利で、若干富士通が押し気味な印象。ラインのがんばりでラインバッカーが自由に動けている。

オンワードのパントスナップが乱れて大きく後退を受けて富士通攻撃にうつるも攻めきれず。1Q終了間際、オンワードのTDねらいのパスを富士通がエンドゾーン内でインターセプトしターンオーバー。その後FDとれぬまま1Q終了。

<第二クォーター>
オンワード、SGとIからのパスを中心に攻撃を組み立て前進するも、またしてもエンドゾーン内でパスインターセプトされタッチバック。パスは通るがランが出ず、今ひとつ攻めきれないオンワード。

富士通はフリーフリッカーからのパスをインターセプトされるも、パスインターフェアランスの反則で攻撃続行。その後4thダウンのパント体型からラン攻撃にでるも失敗。

オンワードもSGからのハンドオフ(RBに渡すかQBキープにするかのオプションっぽく見えるプレー)とパスでプレーを組み立てて行くが、LBブリッツでサックされたりと今ひとつ波に乗れない。が、ショートパスとQBキープ(スクランブル?)で地道に前進する。しかし、インターセプトされたりと詰めが甘くて得点に結びつかないまま前半終了。 オンワード0-7富士通。

<第三クォーター>
オンワードキックオフで後半開始。富士通も攻め手に欠けるも富士通のパンターのコントロールが良いため、オンワードは良いフィールドポジションがとれない。

残り11:12、富士通は#16から#88への(20yds位?)パスでTDで追加点。TFPもキックが成功して0-14。

オンワードはQBを#13冨澤と#10小島で1プレイごとくらいの交代でプレイ。ラン、パスともにそれなりにゲインするも続かない。

富士通 残り7:57で約20ヤードのFG成功し0-17。

オンワード攻撃になるが、その後プレイでまたまたインターセプトされターンオーバー。

その後は両チームパント合戦で第三クォーター終了。オンワード0-17富士通

<第四クォーター>
富士通のLBブリッツが厳しく、オンワードQBは自由に動けずゲインもできない。4THギャンブルパスも失敗。

富士通も今ひとつ攻めきれないまま攻守交代を繰り返すが、FGを1本追加し0-20とする。

残り5:17 オンワードQB#10(?)のキープでロングゲイン、FD獲得後に#13→#7のパス成功で1TD返す。がTFPキックがへぼへぼで失敗し 6-20。直後のキックオフで作戦たてすぎたためかディレイオブザゲームの反則をとられるが、5yds下がって再度のキックオフ、オンサイドキック成功で再度自陣47yd付近から攻撃権を得たオンワード。少し調子に乗ってきたか?

しかし引き続きオンワードの攻撃。シリーズごとに#10と#13の併用でパスを投げまくるも、ディフェンスのラッシュがきつくQBは逃げ回ったあげくのパス。4分近く続いたシリーズもラストは富士通陣11ydからの4th5ydsからのギャンブルでパスを失敗し、攻守交代。

その後富士通が1シリーズ攻撃権を得るもFD獲得できず、攻撃権はオンワードへ。残り0:30。

オンワードのラストプレイのパスがインターセプトされゲームセット。富士通フロンティアーズがパールボウルを制したのでした。

<総括>
富士通ディフェンスラインが相手のオフェンスラインをコントロールしてたのでラインバッカーが自由に動け、オンワードのプレイのうちランはほとんどでない状況。

オンワードディフェンスも踏ん張ってたが、1本目のTDはタックルミス。びっくりするようなロングゲインはなかったが、パス、ランでじりじりと前進を許してた。

オンワードのパス攻撃は比較的通っていたが、QBにプレッシャーがかけられた分、ミスが多かったのがつらかった。独走になりそうな場面で、RBが一人で転んだりする場面も。下半身を鍛えよう。

富士通オフェンスはオンワードディフェンスを圧倒していたわけではないが、要所でランがゲインしていたため着実に得点できた。また、絶妙なパントやインターセプトなどで良いフィールドポジションをキープできたのが大きかったと思われます。

まっ、そんなわけで試合としてはまずまずでしたね。生で見れたのが一番。
プレイ内容や残り時間、フィールドポジション等は観戦しながらのメモを元にしてますが、メモの字が汚いため間違いもあると思います。許してね。

       1Q 2Q 3Q 4Q  合計
オンワード  0  0  0  6 :  6
富士通    7  0 10  3 : 20

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(速報)パールボウル結果

オンワード6―20富士通
パールボウルは富士通フロンティアーズの優勝!
オンワードは4Qに1TD(TFP失敗)かえしたものの、富士通が攻守ともに圧倒した結果となりました。

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パールボウル前半終了

オンワード0―7富士通

試合開始から富士通押し気味で1Q残り9:19に約10YランでTD。
その後オンワードもパスを中心にゲインするもエンドゾーン前での2度のインターセプトで無得点。

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パールボウルに行きます

地方在住のオレですが、今日は首都圏のホテルにいます。

何とかスケジュールを調整して出張を作った結果、本日夜に東京ドームに行くことができるって訳です。(急なスケジュール変更がない限りはね)

今年は富士通とオンワードの戦い。

最近、社会人フットボールのことってほとんど知識がないから、どっちが強いとか全く予想はできないけど、生の雰囲気を楽しんできましょう。で、今夜にでも結果と感想をアップするんで、オレみたいにフットボールに興味ある地方在住の人は楽しみにしててください。

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W杯で日本は活躍するか? 2

昨夜の日本対オーストラリア戦。前半のリードをキープできず敗退。

シロートながら見てて、中田をはじめ主力選手がかなりプレッシャーを受けてて自分のプレイができてなかった気がする。(川口をはじめ、ディフェンス陣は1点とられるまではかなりがんばってたと思うけど)それだけオーストラリアがきっちりとプレイしてたって事かな?

さて、オレが予想してた0勝2敗1分のうちの1分予想が外れたわけで、最悪3敗も覚悟しなければいけない。せめて引き分けだったら”もしかして?”との希望も持てただろうに、残念だ。

それにしても、NHKはじめTVが騒ぎすぎじゃない?選手も相当なプレッシャーだろうな。

まっ、今いろいろと罵詈雑言を含めて様々なことをいわれたりかかれたりしてるけど、所詮は日本人。すぐに忘れられるよ。願わくば、日本でのサッカー熱が冷めないことを。たかがサッカーじゃぁないですか。(されどサッカーでもあるわけですが)

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W杯で日本は活躍するか?

いよいよ明日、日本代表がW杯初戦を迎える。相手はオーストラリア。FIFAランキングでは日本より格下らしいが、侮れない。2戦目以降もフランス大会で負けているクロアチア、続いて優勝候補筆頭のブラジルと対戦する。

で、サッカー素人であるオレがするW杯ドイツ大会日本代表の結果予想。

0勝2敗1分で、予選リーグ敗退。

1分はオーストラリア戦。2敗は残り二試合。

つーことで、どうだ!

本当は、1勝0敗2分くらいで決勝リーグに進んでほしいんだけどね。まあ、とりあえず悪いパターンを想定して。

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「ゲド戦記I 影との戦い」読了

「ゲド戦記I 影との戦い」読了。

「ナルニア国物語」や「指輪物語」などと並び3大ファンタジー作品と称され、「ハリーポッター」シリーズにも大きな影響を与えたと言われる本作ですが、他の作品が「お子様向け」であるのと異なり(指輪物語は原作を読んでないので、別とします)、なかなか考えさせられる作品でありました。

勧善懲悪なだけの作品ではなくて、多少自信過剰でやる気に逸る主人公ゲドの挫折や葛藤を中心にした物語は思想的な側面が多く、オレ自身も小中学生時代に読んだら今ひとつおもしろくなかったかもしれない。この年になって読むから、なかなか考えさせられる訳です。もっとも、若い時代にはそのときなりに何か考えたりするんだろうけどね。

いずれにせよ、オレにとってのゲドの物語は始まったばかり。これからも続けてゲドの成長記を読んでゆきましょう。

で、オレ評価は70点。

で、最後に。この作品って、監督本人が大いに認めているとおり、宮崎駿作品に多大な影響を与えているね。登場人物ほかや物語の設定など、過去の宮崎作品でいろいろと思い当たるものがあるよ。

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Interop 2006

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先週末、幕張メッセで開催された「Interrop 2006」に出展お手伝いをした。

で、急ぎの仕事があったので、展示会場裏でノートPCを使ってて、ふと「無線LAN繋いでみたら?」とおもって、電波拾ったのが添付の写真。

さすがネットワーク関連がウリの展示会だけあって(会場入り口に、ネットワーク関連機器がずらりと展示されてた)電波出まくり。

そのなかで暗号化されてないモノもあり。試しに繋いでみると、さすがに外には出れなかったね。当たり前か。

そんな展示会でしたが、久しぶりだったんで疲れましたね。

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