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2006年6月25日 - 2006年7月1日

W杯で日本は活躍するか 6

少し古い話題ですが、W杯のクロアチア戦に敗退後、ジーコ監督の記者会見での発言についていろいろと憶測が飛び交っている。

曰く「日本のメディアのために酷暑の中、試合せざるを得なかった(それが、敗因の一つである)。」
(元ソースを確認してないんで、正確な言葉やニュアンスは分からないんだけどね。もっとも、日本語で語ってないから、原文読んでも分からないけど。)

で、それに対してネット界隈では「日本で放映権を仕切ってる電通の仕業だ」というような事が盛んに言われている。

確かにそうかもしれない。

が、問題にすべきは、「そうかもしれないけど、対戦チームもゲーム中は同じ環境だったし、そればかりが敗因ではないだろう」ということ。

今の論調を見る限り、選手の技術的、精神的な課題やコーチスタッフの課題などはとりあえずスルーされている印象である。

そうじゃないでしょ。確かにTV局を初めとするマスコミはバカかもしれないが、それだけを悪者にして安心してはいけない。4年後を見てもっときちんとやろうぜ。

次期監督問題についても、同じ。オシム監督は確かにすばらしい実績を残した人だけど、諸手を挙げての歓迎のみってのはどうだ?川淵キャプテンをはじめ関係者は、現在の日本代表を含めた選手たちの状況を冷静に分析した結果、オシム氏を次期監督にしようとしてるのか?

それがないと、また今回と同じ事が4年後に繰り返されることでしょう。

オレのサッカーマニアな友人が、オーストラリア戦の敗戦後にくれたメールに書いていた事で「今回の敗戦はベンチの責任。でも、誰もジーコを批判しないだろうな」とあった。実際には今回の予選敗退を受けてジーコ批判は出てたけど、これがW杯出場前に誰もできなかった、しなかった、それに対する具体的な方策をとらなかったのは、やはり”神様ジーコ”に対する遠慮があってできなかった事で、そういった「すごい人だから大丈夫だろう」という楽観主義は危険で、こういった楽観主義的すぎる雰囲気指向は、サッカーのみならずどんな事についてもきちんと意識して対処すべき問題であると考えますね。

監督がコロコロ変えられるってこと自体は、あまり歓迎すべきではないと思うけど、”必要ならばやる”という強い意志と責任感をもって判断すべき。そんなことができる人は出てくるのかな?出てきたとしても、独裁者などとレッテルを貼られて排除されるのが日本文化か?

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「ゲド戦記」試写会に申し込む

地元新聞社主催の「ゲド戦記」試写会に申し込む。

試写会は7月7日予定。

これまで試写会に応募してあたったためしがないオレ。さてどうなることでしょうか?

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「11枚のとらんぷ」読了

何かの本で「面白い!」と書いてあったんで、買おうと思って探したけどなにぶん古い本なのでなかなか置いてある本屋が見つからず、やっと探して買い求めた本書を、やっと読み終えた。

で、感想はといえば「古いタイプの推理小説でまあまあ」でした。

綾辻行人の「十角館」を読んだときの衝撃をもう一度、ともおもったけどそれもナシ。

この人の作品って、よく考えると前に本自体に仕掛けがあったインド人が主人公(?)の作品を読んだことがあったが、こちらもそんなにびっくりするほど面白いとは思えなかったね。

まあそんなわけで、一応押さえたって感じですか。

評価は55点。

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LOST

えー、ウェブの宣伝(アップルのサイトからのクイックタイムの宣伝用リンクだったような)をみて面白そうだと思って、ドラマは全く見ないオレが珍しく楽しみにしてたドラマがついにレンタル開始。それが「LOST」です。公式サイトはこちら

本作はエミー賞を受賞したそうです。そんな本作をさっそく1巻目の2話を見ました。

1,2話の内容は、宣伝用のビデオみるとだいたいその通りなんだけど、それでも面白い。

未知の生物対決というホラー映画っぽい側面と、サバイバル映画っぽい面があって、なかなかいい。

脚本も上手く、状況をキチンと説明しつつ物語を進めている。どうにも謎的な登場人物それぞれの側面も徐々に説明されてきて、なかなかイイ。

出演者の中では、ケイト役のエヴァンジェリン・リリーがとても魅力的だ。オレはあんな風な気丈な女性が好きなのかもしれない。タイプとしては映画「スピード」に出てたサンドラ・ブロック的。

ではでは第二巻目を借りてきますかな。

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