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2006年7月23日 - 2006年7月29日

TulipがCMに

オレが高校生の頃好きでコピーバンドもやってたことがある「チューリップ」がキリン・ラガーのCMに出ている。

知名度の高い財津和夫氏が前面に出てるけど、第三期(?)メンバー(TV画面では姫野達也氏と上田雅利氏の姿は確認出来た)が総出演と、キリンのHPに載ってた。

いずれにせよ懐かしいね。メンバーみんな年食ったけどね。

追記)
長いバージョンのCMでは、ちらっとづつだけど全員の姿が確認できる。それにしてもオリジナルメンバーの吉田彰氏の姿が見えないのは寂しい。CMに挿まれる若い時代の写真でも、吉田氏の部分が巧妙にカットされていたゾ。ファンしか気がつかねーだろうけど・・・

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Timbuk2 クラシック・メッセンジャー

今のオレにとってライツのパートファイル(先日、渋谷東急ハンズで購入済み)と並んで、”今、欲しいもの”である”Timbuk2 クラシック・メッセンジャー”をインターネットショップで購入してしまいました。

色はスーツの時に持っても違和感が少なく、かつ地味すぎないというねらいからネイビー/スレート/ネイビーの組み合わせ。べんとー箱やリーガルパッドフォルダ、ライツのパートファイルにA4ノートPC+電源アダプタも入れて歩くことの可能性を考慮して、サイズはMをチョイス。ココンチの製品は品薄らしく、注文した店もメーカ在庫確認後に入金→発送という段取りになるとのこと。まあ、送料無料だったしよしとしようかな。

で、それとはカンケーないけど、スピッツの新曲「魔法のことば」がいい感じだなーと思ってて、ふとiTMSをチェックしてみると、きっちり発売中。で、カバンに続いて購入の200円也。

いいんじゃぁないですかぁ。

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「パーフェクト・プラン」読了

「このミステリーがスゴイ!」第二回大賞をとった作品である「パーフェクト・プラン」を読了。

ちょっと前に「99%の誘拐」を読んで、そこに描かれているPCに関する描写について「こりゃ時代的にちょっと古いなぁ」と思ってた。で、今回の作品は同じようにPCの事が事細かく描かれているが、こちらは新しい。その上、ここんところ色々と言われている株取引についても描かれている。

そんな「今的」な話題を織り込みつつ描かれた物語はなかなか読ませるね。

前半は登場人物が入り乱れて、なかなか整理しづらいけれど、後半は一人の女性刑事を中心に描かれ、そこから物語はどんどんスピードアップしてゆく。

なかなか面白かったな。ここ最近あまり小説を読まなくなったオレとしては、珍しく一気に読み通してしまった。

ラストが少し作為的っていうか、インパクトが少ないって言う印象ですが、面白いことには間違いない。

で、70点であります。

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ライツのパートファイル

東京出張のついでに、渋谷の東急ハンズに顔を出して前から購入しようと考えていたライツのパートファイルを購入する。色は青。(一緒に行った友人は、黄色がイイと主張したり、オレ自身赤も捨てがたいと思ったけど、会社で使うには一番無難な青を購入するという腰砕け加減)

さっそく明日の会議ではそいつに挿んだ資料を颯爽と取り出して配布してやろうと企んでいるわけです。

話は変わるけど、パートファイルを買った後に友人と焼き肉を食いに行く。なかなか美味かったし、話が弾んでとても楽しい時間が過ごせて良かったね。で、その友人というのは我が東京特派員なのですが、この夏にはいろいろと計画があるようです。暑さに負けずがんばってくだされ。オレもがんばる。

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欽ちゃんの野球チームの事

元極楽とんぼの山本圭一氏の事件で一度は解散を宣言した欽ちゃん率いる茨城GGですが、結局解散は”なしよ”で丸く収まった結果になった。

オレとしてはこの”解散する”ってニュースを聞いたときには「解散すべきではない」と思ったけど、今はちょっと違和感ありってカンジ。

山本氏の事件についていろいろと情報が出てくる過程で、問題の少女らに酒を飲ませたのはGGの選手だったらしいなどという事が言われている。そうなってくると、この事件は山本氏だけの問題でない。

で、それを知った欽ちゃんが球団の解散を決めた、つーことならば話の経緯は分かりやすい。山本氏単独で起こした事件で、いきなりチームを解散なんてちょっと時代錯誤的な気がしたし、だから「解散すべきではない」とおもったしね。(自身の意志でホテルの部屋までついてった少女側が、いきなり”乱暴された”って届け出たらしいという不自然さも気になるってこともあるし)

が、チームのメンバーが数人関わってきてるって事ならば、解散とは言わないまでも活動自粛等の措置は必要になることも考えられるね。

そんな諸々を知ってか知らずか、意図的であったかどうかは別にして、今回の欽ちゃんの対応は上手いと思いました。

「チーム解散を宣言」>「やめないでの大合唱」>「やっぱりやる!と宣言」>「国民は大歓迎」って雰囲気で確定してしまって、今後 仮にGGメンバーが事件の中心であったと分かったとしても今の状況じゃぁ「チーム解散せよ!」って言う声は少ないだろうし、仮に出たとしても大きな圧力になり得ないだろうって事が予想できる。

どうかなぁ。

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王と長嶋

さっき、報道ステーションで王・長嶋の物語について放送してた。

で、オレとしては王さんは台湾国籍であることは知ってたけど(それが原因で高校総体の出場が云々ってことがあったのは知っていた)、現在でも台湾国籍である事は知らなかった。

それはそれとして、一般的に中国人に対してあまりイイ感情を持ってない日本人だけど、王さんに対して悪い感情を持っている人はほとんどいないだろうな。中国国籍ではなく台湾国籍であるって事もあるかもしれないけれど、やっぱり一番の原因は王さん本人の人柄のせいだろう。

国籍なんかよりやっぱり個人。これが基本。

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しっくりくるペンは

油性のボールペンより水性のが好きで、これまで会社で使ってきたのはボールぺんてるだったんだけど、最近はデザインに惹かれて買ってしまったスタビロの水性ボールペンを使っております。が、こいつはインクがたっぷりと出て、それは大変書きやすいんだけど、それにしてもインク出過ぎ。ラミーのティポを使ってみたけれど、こいつもインクがたっぷり出てくる。海外製のローラーボールってみんなたっぷりインクが出るのかな?それは”オレには一寸ね”なので、やっぱりボールぺんてるに戻った方が良いかなぁーと考えております。

無印のペンも悪くないけれど、やっぱり書きやすく適度な太さでさらさらと書けるボールぺんてるが一番使いやすいような気もする。(安いので気にせず使えるし。あの味も素っ気もない緑一色のプレーンなデザインも使い続けてみると案外良い気がするし)

ちょうど一年前くらいから、文房具に興味を持ちだしていろいろと使い始めたんだけど、一年たってまたまた虫が暴れ始めたのかな?(家でも飼ってたカブトムシが成虫になったしね)

文房具ファンの人のブログなどに、会社で万年筆を使ってるなんて事が書いてあったりするけれど、あれってどうなんでしょう。オレも使ってみようかなー。でも乱暴に使えないし。床に落としたら壊れそうだし。どんなもんなんでしょうか。

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欲しいモノ求めてさまようけれど・・・

大阪出張でホテルは新阪急ホテルアネックス。予定は早めに完了したもんだから、近くにあるLOFTに顔を出してみる。

目的の第一はライツのパートファイルの購入。二番目はTimbuk2のバックを直にじっくりと確かめること。

が、ない。両方ともない。地元のハンズには両方あって、目にしたときにはあまり興味がなかったんだけど、最近両方ともちょっと欲しくなってきたもんだから、あれば購入すんべーと思ってた。でもない。界隈も歩き回って探してみたけど、それっぽい雰囲気もない。一軒、自転車屋さんにTimbuk2のバックが一寸だけおいてあったので、実際のサイズやイメージは何となく分かったけどね。

それにしても、どーなってるんだー。などと不満を述べてみる。今度、地元のハンズで、もいっぺんチェックしてみよう。

さて話は全く変わりますがそんな「不満な」梅田界隈でありますが、阪急三番館の近くにある「博多ラーメン げんこつ」という店のラーメンはうまい。高菜も紅ショウガも無く本場の人には不満が残るかもしれないけれど、スープは少し甘めナンでオレとしてはすごく美味いと思う。ここに来るとだいたいは食べる。

ミナサンも大阪梅田界隈を徘徊する機会があれば、「博多ラーメンげんこつ」のラーメンを食ってみてください。

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