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2006年7月30日 - 2006年8月5日

HERO’Sの桜庭

HERO’Sに桜庭参戦で、楽しみにTV中継を観た。

結果、腕ひしぎ逆十字で勝ったけど、他の大会ならば一発食らった後にロープ際でぼこぼこにされてた時点で桜庭KO負けとして試合終わってたぜ。

HERO’Sって、比較的試合を止めるのが遅い気がしたから(特に今回。他の試合でも)、あれはあれで良いのかもしれないな。

ただし、あれって前半だけ観ると不用意にパンチ食らった桜庭が完全に意識が飛んで、KO負け宣言されててもおかしくなかったな。

TV局としては、鳴り物入りで参戦した桜庭に勝ってもらわねばまずいって部分はあるんだろうけど、レフリーの対応がちょっと不自然な感じはあったな、IWGP第一回の猪木・ホーガン戦くらいのね。

まっ、最終的に勝ったんで良かったけどね。でも、桜庭時代は完全に終わったという印象が残った。PRIDEから離脱したけど、劇的な効果はなかった。それにしても他にスターは出てくるんだろうか。なかなか難しいね。

それにしても演出がへたくそな気がしてしょうがないな。あっ、中継はTBSだ。経験不足だな。勉強しようぜ。

その他、KIDが試合するのかと思ってたら、挨拶のみ。オリンピックの出場を狙ってるらしい。まっ、どっちでもいいけどね。

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懲りずに亀田戦について

昨日、プロレス好きの後輩と一緒になった折、亀田戦が話題に出た。

ジャッジについては多少意見の相違があったものの、二人で一致した意見は「あのまとめ方はヘタクソだ。プロレスならば次にストーリー(因縁)をうまくつないで、もっともっと盛り上げてゆくぜ」ということ。

試合直後にもこのブログに書いたけど、やっぱあの展開での試合のまとめ方としては、

「亀田僅差の負け」>
「亀田号泣し、リベンジを誓う」>
「TBS、直後に大晦日のリターンマッチ開催希望の表明」>
「亀田、これまでとうってかわって寡黙にトレーニングに励む」>
「そして大晦日」>
「涙の勝利&チャンピオンベルト奪取!」(状況によっては負けるのも可)>
「新たな国民的ヒーロー誕生」>

だったでしょう。

ははは、日本人が一番弱いパターンだな。スポ根ものにありそうだ。こうなればこれまで批判的だったヒトタチも一気にファンにできたのに。それに、またまた半年 話題を引っ張って、今以上お金儲けもできただろうにね。

いずれにせよ、今回のストーリーを書いた人は工夫が足りない。まとめ方も一種類だけではなくて、当日の試合状況によって何種類か用意すべきだったしね。

ハッスルを見習おう。

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Yahoo!Daysに参加しました

コレまで友人から「mixiに招待してやろうか?」なんて言われても断り続けていたSNSですが、ふと思いついてYahoo!がやり始めたSNS「Yahoo!Days」に参加しました。

とはいっても、積極的に友人を招待したりとかコミュニティーに参加したりとかはせず、まずはゆっくり静かにしていようと思っております。

なんてイイながら、アメリカンフットボールのコミュニティーに参加しました。9月からは秋のシーズンが始まるので、生情報が素早く手に入ればうれしいなー。

話は変わって、今TVで巨人と横浜の野球中継をやってるけど、横浜のユニフォームって(特にホーム用の白いヤツ)、パジャマに見えて仕方ない。上着も肩が落ちてダラッとしたカンジで、ズボンの裾でシューズが隠れるような長さだとどうしてもパジャマにしか見えない。大リーグタイプらしいんだけど、あまりカッチョヨクナイ。去年横浜球場で見たときも、目の前の外野手は寝起きか?としか思えず違和感ありありでありました。

どうなんだろうな。

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ボクシングのジャッジ

亀田興毅選手のタイトルマッチのジャッジについて「疑惑」との話題満載なネットですが、オレも含めてほとんどの人がそのシステムを知らないと思う。

オレもPodcastingでTBSラジオ(!)のとある番組を聞いて、その仕組みを初めて知った。

ジャッジする人って、ボクシング団体が公平に派遣してるとばっかり思ったら、あれって主催するジムが指名するらしいね。(亀田戦では協栄ジムが決める)で、モチロンあご足付き。

となると、ジャッジが主催者側に有利になるのもしょうがないかな。サッカーや野球のホームタウン・デシジョンなんてもんじゃないね。

そこいらへんをキチンと押さえた上で見なけりゃいけませんね。

ボクシングって公明正大でストイックなスポーツだと思ってたけど(選手個々のがんばりはモチロン素晴らしいけど)、興行という意味では他のスポーツ以上に色々あるみたいですねぇ。

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Timbuk2 クラシック・メッセンジャー到着

注文していたTimbuk2のクラシックメッセンジャーが届きました。

Mだとサイズがデカすぎないかと一抹の不安もあったけど、実際に今日カバンに入ってた荷物を入れてみると、そうでもない。っていうか、ちょうど良いくらい。

フツウは金曜日は週末でうれしいんだけど、今回は早く月曜日がこないかな、と少し待ち遠しいオレでありましたとさ。

おしまい。

あっ、実際にTimbuk2を手に入れて気がついたんだけど、ストラップに付いている黄色い三角のヤツって、商品展示の時のつり下げようなのかな?プラスチックのケーブルなんかをまとめるヤツでテキトーに取り付けてあるだけなんだけど。どうなんでしょう?

結局取り外したけどね。

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篠竹幹夫氏 死去

元日大フェニックス監督で、日本のフットボールに多大な影響を与え続けてきた篠竹幹夫氏が亡くなられたとのニュース。

篠竹氏のチーム指導方法には賛否両論あるが、監督当時のフェニックスは確実に無敵時代であったわけだし、日大出身の選手が社会人フットボールの中心的存在であることも(近年は少し違うが)間違いないし、日本のフットボールの向上とフットボール関係者に与え続けた影響は計り知れない。日大無敵時代には、他のチームはすべて「打倒日大」を目標にがんばってきたはずだし。

監督を勇退される前後から弱体化が進んでしまった(この原因も篠竹氏の時代錯誤的なチーム作りの失敗であるとの指摘もある)日大が近年 徐々に復活しつつある。今年の秋シーズンも期待してるので、日大フェニックスの皆さん、がんばって甲子園に出場して、赤対青(関学)対決を見せてください。(オレは明治大グリフィンズのファンだけどね)

ご冥福をお祈り申し上げます。

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針のいらないステプラー

ねこぐるま日記」というブログにあった”針のいらないステプラー」という記事を読んで欲しくなったんで、地元の東急ハンズで買ったのがサンスターの”ペーパーステッチロックタワー”あります。

数枚の紙をとりあえず止めておきたいとか言う場合にベンリかなー、なんて思って買ってしまいました。

紙ばさみにステプラーやクリップでまとめた紙を挟むと、端っこのとこがちょっと太めになったりして今ひとつだったし。

いい感じかなぁー。

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亀田興毅 世界チャンピオンに

亀田興毅とフアン・ランダエタのライトフライ級王座決定戦が行われて、TV中継を観た。

1Rにダウンを奪われた亀田は試合中目がうつろで、中盤足もふらふらしてた。一時期持ち直して優勢に試合を進めているようにも見えたが、11,12Rはかなり疲れてて観ててちょっとかわいそうにもなった。

が、結果は2対1の判定で亀田の勝ち。

ヲイヲイ、どういうこった?

試合直後、2ちゃんねるの関連スレを観ようとしたが「人大杉」でアクセスできず。

Yahoo!の結果記事にあった試合結果に関する投票をみると圧倒的にランダエタの勝ちだとの投票。ボクシング・シロートのオレが観てても、ありゃランダエタの勝ちだったな。

確かに、商品としてヒーローとしてチャンピオンになったほうが価値が上がるだろうし、「親父の夢を息子が叶えた!」というドラマツルギーとしてはオッケーだけど、あの試合内容でそれをやられるとげっそりしてしまうのはオレだけではないだろう。

オレとしては試合を観ながら「この試合は負けて、その後懸命のトレーニングを積み、リターンマッチで破って勝つ!、というストーリーがカッチョイイな、この場合」と思ってたけど、ここまで露骨なヤラセをやるとは、TBS。いくら金を使ったんだ?チャンピオンになれば、これまで使った金の元がとれるのか?金もらってジャッジにさじ加減したヤロウはいないのか?良心にそって正直に判定したのか?自分の胸に手を置いてよぉっく考えてみろ!

もし、一点の曇りでもあるヤロウは猛省せよ。恥を知れ!

で、話は変わるけどWEBなどで「プロレスみたいだ!」とか言ってるヤロウがいるが、プロレスの方がまだ説得力のあるストーリーの試合展開をするぜ。

”プロレスを馬鹿にするな!”と最後に言っておこう。 

追記)
試合後のTBS夜のニュースに亀田選手が登場してインタビューを受けていた。

”1Rのダウンは全然効いてなかった”とか、いつも通りの強気発言であったけど、今回はその発言は頼もしいとかパフォーマンスとして面白いとかいうよりも、聞いててなんだか哀れでかわいそうになった。

亀田選手自身、それほど頭が悪いとは思えないけれど(逆の頭がいいから、ファン受けするような発言をあえてしてると思ってるんだけど。それってオレが彼を買いかぶり杉?)、今回の試合経過・結果について一般の人々(ボクシングファンも含めて)どんな印象を持つか、冷静にみればすぐにも分かるだろうに。彼自身の12R終了直後の、普段とは全く違う超弱気な表情や態度をみれば、自身も「今回は負けた」と思ってたってのが正直なところだろう。

TBSやジムや親父の圧力か?かわいそうな男なのか、亀田興毅ってヤツは。まだ19歳だから、これからきっちりとトレーニングを積んでゆけば本当に強くなると思うんだけどな。決してこれで安心しないように。防衛戦では「本当は強い」「あれから強くなった」と言われるような試合をして欲しい。

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KIRINラガーCMとTimbuk2メッセンジャー

先日、KIRINラガーのCMにチューリップが出てて、TVでは宮城伸一郎氏と安部俊幸氏が確認できなかったけど、今日観た少し長いバージョンでは全員写ってたのを確認しました。懐かしいなぁ。KIRINのWEBで観ると、CMは博多で撮影されたそうです。で、そのチューリップですが、再結成して全国ツアーを行うそうです。行ってみようかなぁ。

Timbuk2
さて、話は変わってTimbuk2のメッセンジャー・バックですが、注文した店からメーカ在庫確認したところ、在庫有りとの回答で、本日入金して参りました。税込み、送料無料で9,975円也。今週末には届くでしょう。楽天やYahoo!ショッピングで検索すると、ほとんどの店で品切れ状態だったし、ヤフオクにもビッターズにも楽天オークションにもほとんど商品が出品されていない。東急ハンズ2軒ほどチェックしただけだけど、商品自体ほとんどおいてなかった。これって人気がないのか人気がありすぎて品薄なのか。

いずれにせよ早く届かないかなぁ。

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「ゲド戦記」の評判

宮崎吾郎監督の「ゲド戦記」が昨日から公開され、ネット上は悪評が渦巻いている。Yahoo!の映画サイトでも星2つと評価が低い。父 駿監督の作品にくれべて今ひとつなどと言われているが、そんなこと行ってるヤツって最近の駿監督作品をどう評価してるんだろうか。

「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」などの作品は、かつての宮崎駿作品としては異質で評価していない。駿監督自身は自分の思うところを表現したという気持ちがあるのかもしれないが、昔の少年が少女と出会って少年は少女を助けるために悪と戦う という黄金パターンのなかで素晴らしい”アニメ”的な動きが見たいと言うのが宮崎作品のファンの偽らざる気持ちからはかけ離れているだろう。そんな期待に最近の作品は答えられているか?

”父 駿監督とくらべてどうか?”ではなくて、”一個の作品としてどうか?”と評価されなければならないと思うし、「やっぱりお父さんが監督したほうが・・・」という感想は意味がない。いわんや、「全作の半分くらいの興行収入では・・・」と言う意見はクソくらえ!父の初めての監督作品も劇場公開時には大コケでしばらく干されてたじゃぁないか。当時一部のマニアでだけ評価されてた作品でも、現在では高く評価されている。

評判は悪いようだが、その評価が本当であるかどうか自分の目で確かめてみよう。他人がいくら面白くないといってもオレにはとてもイイ作品かもしれないし。

基準は自分だ。

ピカソもダヴィンチも、イイかどうかは自分で決める。

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ハイチユウキッズ 新味

Haichu_kids
ハイチュウキッズの新作「スーパードリンク」と「ホワイトソーダ」を発見。

味は、いわゆるハイチユウでありました。

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