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2006年8月6日 - 2006年8月12日

”メリメリ” ユー by クレイジーケンバンド

羽田からの帰り便機中で聞いた曲 クレイジーケンバンドの「メリメリ」。いい感じのR&Bで、ちょっと昔のサザンを思い出させる曲だ。それほど上手いとは言えない(とオレは思ってるけど。失礼)ケンさんのボーカル(歌い方)が曲調にあっててものすごくカッコイイ。(クレイジーケンバンドって名前もかっこいいけどね)

なもんで、家に帰ったら早速iTMSでDL購入(200円也)。

機内で聞いたときのイヤホンでは音が悪いので歌詞は今ひとつ聴き取れなかったけど、改めて聞くと歌詞もなかなかイイね。(とんがらし色したソウルトレインって、京急線か?駅を出発するときに変なハーモニーを奏でながら走り出すのは、ヒトを笑かそうという魂胆なんだろうか と乗るたびに思ってしまう。)

「結婚式で歌えるソウルフルな歌を」ということで作られたらしいこの曲。歌うのはなかなか難しいだろうけど、きっちり歌うことができれば、かっこよすぎですな。

で、ちょうど我が東京特派員が結婚パーティーの為に、8時間前の世界に行ってるんだけど、その特派員にこの曲を送ります。(心を込めて)

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「ゲド戦記」みたぜ!

このブログにたどり着くヒトで、最近は「亀田」というキーワードが多いんだけど、その次に多いのが「ゲド戦記」。で、確かにそんな内容を一回書いたけど、見てない状況で書いたわけで、具体的な感想はなし。だから、ミナサンきっと失望したと思われます。

ツー事で、ミナサンのご期待に応えて(?)ついに見に行ってきましたよ、「ゲド戦記」。場所は品川プリンスシネマで、平日21:10からの最終レイトショー。入場料は1200円とお得ですね。

で、劇場は200人くらい入れるんだけど、オレの他には52人(メモに正の字を書いてちゃんと数えていたぜ)。ほとんどがカップルで、オレみたく一人で見に来ているのはリーマンっぽいオッサン約3名(オレを含む)とオタクっぽいヒト2名。女性一人の人も2人くらいいたな。それから女性の二人連れ2組。そんな中、四分の一程度の入りとはいえオッサンが一人でいると”あの人オタク?”なんてカップルのオネーちゃんの方に思われないかって気になったりして、ちょっと肩身が狭い。

まっ、そんな状況は置いといて、肝心の作品であります。オレの印象を結論から言えば、「なかなか面白かった。」で、飽きずにみれました。よかったね。

以下、多少ネタバレありで注意。

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泣きながら高校野球

今 20:13。まだ甲子園では高校野球をやっている。延長10回裏。八重山商工と千葉経大付属の試合。

抜きつ抜かれつの試合に選手はみんな涙目でプレーしている(ようにみえる)。

こういうのに弱いんだろうな、高校野球ファンはね。

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懲りずに亀田

世界チャンピオン亀田興毅およびその親父の話題でTV、ラジオ、週刊誌などはウハウハ状態。

おおむねバッシングで、あのTV中継やその後の親父、ジムサイドの対応を見ているとそれもしょうがない気もする。

で、試合直後にこのブログで「演出がへたくそだ!」とオレは書いたけど、その後の流れを見てみると「あれって、ものすごく計算された内容では?」と思えるようになってきた。

いろんなカウンター情報が出てくるたびにマスコミは煽り、世間は反亀田に傾く。その結果、TVの視聴率は上がり雑誌の販売部数は伸びる。(発売中の週刊誌では、これまで”かわいそう”論調で同情的だった対戦相手に対しても、彼が本気で試合していなかったのではとの報道まで飛び出している)

今回の(そして一連の)亀田騒動の状況はオレのようなシロートのアマちゃんには及びもつかない深謀遠慮の末の結果じゃぁないかって最近は考え始めたよ。

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亀田親父、番組のガチンコ舌戦で「オモテでるか?」

「世間の迷惑かけなきゃいい」

やくみつる氏がなかなか挑発的な行動の一方、ガッツさんが冷静でその対比が面白い。実際の番組を観てみたかった。(たぶん、YouTubeにアップされてるだろうから、探そう)

で、亀田親父の言い分って、すっかり珍走団そのもの。

で、その発言のひとつを引用すると、

ガッツさんが「親が相手を挑発しちゃダメ」と苦言を呈すると、「興毅と、一緒に戦っているから自然に出ちゃうんや。それがオレらのスタイル。認めてくれる人が認めてくれればいい」と自論を押し通した。
だそうだ。

他人の意見に聞く耳持たぬ態度で、こういった発言を聞くと(超常現象やUFOの)ビリーバーのヒトタチが、懐疑論者との論争で論破されそうになると必ず持ち出す「自分の信じたいモノを信じてで何が悪い!」「好きでやってるんだからほっといてくれ」という開き直る論法と一緒だな。

こんな親父の自己満足につきあわされる息子たちがかわいそうだ。

追記)
で、Youtubeをみると案の定この番組の動画がアップされてたわけだが、観た感想は「やくGJ!」であります。ガッツさんがちょっと引き気味だったのが少しかわいそうな気がしたが、やくみつるのがんばりには賞賛を!

追記2)
Youtubeにアップされている動画を全部通しで見た。後半、やくみつる氏は亀田父から逆に正論をぶちあげられて多少押され気味。つけ込まれる隙を与えてしまい、方法論として少し思慮不足であったと思う。一方、ガッツさん。こちらは多少口調が強くなる部分もあったが終始冷静で、双方について自分の意見をきちんと公平と感じられる内容で語ってたのが印象的であった。「OK牧場」で間抜けキャラ的な位置づけなガッツさんだけれども、さすが元世界チャンピオン。ボクシングに対しては冷静で厳しい目を向けているし、感情に流されすぎない指摘はガッツさんのすごさを目の当たりにした気がしましたね。やっぱガッツさん、エライ!といいたい。ガッツ、リスペクト!

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HERO’S 前田SV

Yahoo!ニュースから。

大会実施体制の不備に対してかなり厳しい指摘の前田SV。

これも亀田戦の教訓なんだろうな。

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HERO’S 「死んだらどうする!前田氏激怒」

Livedoor! Newsより。

前田エライ!恒例の大会総括も拒否して会場を後にするなんて、きっちり筋を通しているぜ。

谷川P、イイワケするな。PRIDEをTVから葬り去って、最近 調子のりすぎか?

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