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2006年8月20日 - 2006年8月26日

(水金地火木土天海)-”冥”

冥王星が”惑星ではない”と決定されたそうだ。

エライ学者先生らからすれば、「惑星の定義から外れるならば、それは惑星ではない」という実に科学的な筋の通し方をしたと、今回の結果をオレは評価している。

コレが日本人ばかりの学会なんかだと「まあ、いままで9個だったんですから、コレを急に8個にするのはねぇ・・・」なんて事なかれ主義の雰囲気前提で今回のような結論を出すことはかなったと思うぞ。

オレも正直言って「ちょっと惑星の規格から外れるからって、いまさら惑星じゃないっていわれてもねぇ・・・。惑星でも別に誰も困らないしいいじゃん。」なんて思ってしまいますね。そんなこと想いはするものの、冥王星が惑星じゃなくなってもちっとも困りはしないけどね。

で、このことがニュースに取り上げられるとき、いろんな人にインタビューしてて、その中で「語呂が悪くなって覚えられない」とかいうヤツがいる。で、オマエはそんなに一生懸命太陽系の並び順を覚えてたのか?で、冥王星が外れることで何か困ることがあるのか、えぇ!といいたい。受験勉強がどうのこうのとか、教科書がどうとかいろいろといってるが、冥王星がなくなったわけじゃぁないし、冥王星の存在を知って「あれは××っていう理由で、2006年に惑星じゃないって決められたんだ」という知識があればイイじゃぁないか。別に教科書から削ることはない。それよりも、今回の経緯をキチンと記述するほうが大切。

最後にこの話題で占星術師にインタビューしてたけど、ワケ分からないこといってて大笑いした。

曰く「惑星から外れてもしばらくは余韻がのこるから、明日から運勢が変わるってことはない」「冥王星は争いを司る星だって思ってますので、これからは戦争がなくなると私は思います。」

凄い論理だな。なら、地球上から戦争を無くすためには冥王星よりも火星を惑星から外せばよい。冥界の王より戦いの神を外すべき。

まっ、ショージキいって冥王星が惑星でなくなっても、オレには全く影響はないってことですね。

ネタ涸れの8月には良いニュースかもしれないな。

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まるで映画のような

オレの大切な友人が結婚式を挙げて、そのときの写真を送ってくれた。

で、その写真、まるで結婚情報誌に載ってるような素晴らしさ。

場所が良かったのか、写真を撮った人が上手いのか、モデルがいいのか?(友人としては最後のヤツってことにしましょう)

いずれにせよ、心から”おめでとう”と言わせてもらいます。

結婚っていいことばかりじゃぁないけれど、悪いことばかりでもない。で、どっちかっていえば、いいことの方がちょっとだけ多いかな(なんてね。友人へのはなむけの言葉っぽいヤツ)

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705SHに機種変更

約2年間使ってきたV601Tから705SHに切り替えました。ボーダフォンの3Gはごついマシンが多くて今ひとつと思ってたけど、コイツはスリムで美しい。機能はそれなりだけど、必要十分な機能は搭載済み。

で、ボーダフォンってソフトバンクが買収して、10月から本格的に切り替わるわけだけど、8月から夏販売の端末については徐々にソフトバンクブランドになってきている。で、今回買った携帯はソフトバンクブランド。マークが今ひとつな気がして、本当はボーダフォンブランドのが欲しかったけど、まあいいか。

色はブラック。とは言っても実際には黒と言うより紺に近い色。ボーダフォンブランドはキーボード周りは白だけど、ソフトバンクブランドは全部黒(っていうか紺)

これまで使ってた東芝製とは使い方やメニュー構成が違うのでちょっととまどうけど、まあ慣れですな。

そんなこんなでうれしくて、microSDカードも買ってしまいました。買って気がついたけど、コイツはあまりに小さい。小さすぎで大丈夫かって心配になるくらい小さい。携帯の小型化・スリム化に伴ってのことなんでしょうな。

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女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然

Livedoorニュースから。

作家の板東眞砂子氏が日経新聞に書いたエッセイで「私は生まれた子猫を殺している」と書いて非難囂々である。

オレもBBSをのぞいたが、擁護意見は見つからない。

まあ当たり前の反応か、とも考えるし、オレとしてもこういった行動は生理的に受け付けない。

猫の立場になっての避妊手術などについて板東氏の思いを書いてはいるが、どうにもイイワケじみているし、説得力は感じられない。

そんなことを考えつつ、ではコレが子猫ではなくてゴキブリだったらどうなんだ?ということを考えてみた。

タマゴからうじゃうじゃと生まれてくるゴキブリの赤ちゃんを片っ端から踏みつぶしたり殺虫剤かけたりして殺したことを告白しても、今回のような非難はなかっただろう。

が、ひとつの生命として考えたときに、そこにある「命を奪う」といった行為について、猫でもゴキブリでも本質的な違いはない!と主張するヤツが出てきてもおかしくない。

まさに板東氏の主張はそんな感じであるとの印象を受ける。

確かにそうかもしれないけれど、”それをいっちゃぁおしまいよ”(寅さん風に)的な極論でありますね。

この世の中、いわゆる常識とか共通認識とか暗黙の了解とか社会が円滑に動いてゆくための、それなりに心地よく過ごしてゆくための不文律ってモンがあるでしょう。

今回の問題はそれを思いっきり逆撫でしたってことですな、と思ったわけです。

いずれにせよ、これは肯定できないことだし、オレは彼女の行為と考えを非難し拒否する。

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亀田大毅がまた勝った

亀田家次男の大毅選手がボクシングの試合をして、1R1分45秒でTKO勝ちしました。

試合の内容はyoutubeで見ました。(TVを見ると、TBSが喜んでしまうだろうから)

いつもながら相手が弱すぎ。大毅選手もなんだか意味不明。

歌はやめた方がいいぜ。それとやっぱも少し強い日本人選手とやって欲しい。

ニーちゃんはこないだの試合でかなりやられて、自身の内面ではかなり反省して今ごろは猛練習してるんだろうけど(希望的憶測)、弟も一発バチーンとやられて、目を覚ますべきだな。

今日の試合ではTKO勝ち後に相手に何度もすり寄って、ちょっと敬意を表してるっぽい行動をとってたけど、レフリーがTKO勝ちの宣言をする前から、ニュートラルゾーンのコーナーにあがってカメラにアピールしたり、オマエは一昔前のジャニーズタレントかぁ!と言いたくなるようなパフォーマンスはいただけない。(勝利後、リングに寝っ転がるのも、20世紀のアイドル的行動と感じられた。)

まっ、こんなことではちっとも亀田批判(とジムおよびTBS批判)は収まらないだろうし、逆にもっとひどくなるかもね。ただし、一点だけ、TBSが夜中の中継しかしなかったってのは、ある意味世間の反応をこわごわ見てるってことなんだろうけど、「見たいヤツだけが見ればよい」という姿勢を示しててまだマシであった。

で、オレはyoutubeで見たわけですけれど。スポンサー、ぜんぜん美味しくない。

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高校野球決勝戦ですが

高校野球決勝戦 駒大苫小牧と早稲田実業の試合は一対一で両者譲らず十五回時間切れの再試合と相成った。

オレも両エースの力投をTVで見てたわけで、彼らのすばらしさは他の人々と同じく感じたわけだが、それ以上に「大変だなぁ、この二人」と思ったわけだ。

駒大の田中投手はまだ多少は気を遣って、先発ではなく試合途中からの登場だが、早稲田実業の斉藤投手は準々決勝から3連投(?)で、今日も180球近く投げた。東京都予選では200球近く投げたらしい。

15回に147kmの速球を投げる実力を持っている斉藤投手だか、こんなこと続けてると壊れちゃうよ。もう少し気を遣おうよ、早稲田実業監督。

それよりもなによりも、高校野球連盟のエライじーさんや主催のエライ新聞社のお偉方らにお願いしたいのは、試合はせめて一日おきにやるとか、投手は1試合に100球以上投げさせないとか(WBCみたいに)、選手を保護する規定を決めた方が良いということ。このままでは、高校野球で燃え尽きてしまう選手続出で、貴重な才能をつみ取ってしまいかねない。

日本人としては、最後までぼろぼろになりながら一人で投げ続ける姿を見るのが感動してウレシイんだろうけど、そんなことのために才能をつぶしてはいけない。いつまでもスポ根魂だけでやっててはダメだな。

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