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2006年8月27日 - 2006年9月2日

元極楽とんぼ 山本氏 目撃

9月1日(金) 午後五時頃、羽田空港のANA広島便搭乗口で元極楽とんぼの山本圭一氏らしき人を目撃。

ありゃ、たぶん本物だぜ。彼の実家は広島だし。帽子かぶったりサングラスしたりという変装は全くなし。素のまま。でも誰も声をかけたりはしてなかったな。まあ、当たり前か。

で、その目撃された人。もし、あれがそっくりさんだと、その人は最強。

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あなたはプロレスについて全然わかってない

livedoorニュースにPJオピニオンというのがあって、パブリック・ジャーナリストという人たちが世の中の出来事に対して自分の意見を署名記事として書いている。で、この記事自体はlivedoorニュース本体とは無関係だと宣言しているものの、署名記事ってのはエライ。

で、この記事のなかで、8月25日の記事として「プロレスってやっぱり八百長、それはマスコミの責任だ パブリック・ジャーナリスト 堀口 剛【埼玉県】」というのがあった。

で、この記事を読んでプロレスファンのオレとしては少し怒ったわけで、その結果これを書いてるんです。

おい!堀口剛(あえて呼び捨て失礼)!キミは”プロレス”ってモノを全然理解していない。理解していないのに「八百長」だの「ショー」だの論じるのは失礼である。

自身が幼い頃真剣に観ていた”プロレス”は、実はシナリオがあったってことに気がついて、それに憤ってるのは分かるけど、それって自分の無知さとか感性の貧弱さを目の当たりにして、それ自身を自分の責任として受け止めず、プロレス界またはマスコミにその怒りをぶつけているだけじゃぁないか、と思うぞ。

オレも小さい頃、親父と一緒にTVで馬場や猪木を真剣に観てた。で、ミスター高橋の本も読んだし、インターネット上などにあふれる様々な情報を読んだりした。が、決してプロレスには失望しなかったぜ。かえっていろいろと試合に対してそのストーリーなど深読みができるようになって喜んだもんですね。

「私、プロレスの味方です」の著者村松友視氏は著書の中で、「プロレスは(学生野球に対するプロ野球などと違って)、プロのレスリングではなく、プロレスというモノである(大意)」と書かれている。まさにその通り。

シロートには意味不明な様々な約束事や背景をふまえつつ、リングを離れてまで物語りを紡ぎ出す様をきちんと理解しつつ楽しむ、ってことがプロレスの醍醐味です。決して試合の勝敗だけではありません。

この記事の本意は亀田問題をふまえて、「TV局はもっとまともな番組を作れ」と憤ってるって事かもしれない。それはそれで正しいと思うが、その前段階で書いてある「私はプロレスファンだったが・・・」っていう点について”カチン”ときて、ついいろいろと書いてしまいました。

プロレスはリング上の勝敗だけが問題ではなく、リングに上がる前からの様々な物語こそ、プロレスなのです。

あっ、そんなこと書いてて気づいたけど、これってまさに「亀田一家」のボクシングじゃん。ふぅん、そうだったのかぁ。

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家族で3G

うちの家族も3G携帯に機種変更した。

で、早速TV電話を試してみる。思ったより使えるカンジ。料金はいくらになるかと心配だけど、家族割だから半額で安心、って、元の値段はいくらなんだよ。

そんなこんなですが、オレが出張に行くときには使ってみるでしょう、たぶん。

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「スタンレーの魔女」 舞台化

松本零士大先生の名作「スタンレーの魔女」が舞台化されるとのこと。

なのに、いちおう熱い松本魂を持つ松本モノのオレとしてはこのことは全く知らなかった。なのに、何で知ったかといえば、舞台化するスペースノイド制作部のTさんってヒトから直接メールをもらったからなのです。

オレが5年前に書き散らした戦場まんがシリーズについての感想が検索エンジンに引っかかったらしく、その結果メールしてこられたってことみたい。

ううん、商売熱心っていうかその努力は敬服のもだし、ふつうこういった宣伝メールは紋切り型の宣伝一方でいやな印象だからすぐに捨て去るオレですが、Tさんのメールからはオレの感想を一通り読んでくれて書かれているっていう好印象で、思わず返信してしまいました。

ショージキいってチャンスがあれば観たい。でも、なかなかね。地方在住では難しい。

まっ、そんなわけですが、久々思い出したような松本魂の話題でありました。

以下、舞台の告知のコピー&ペーストです。オレにはナンの見返りもありませんが、わざわざメールをいただいたお礼にね。

以下、告知です。

『 スタンレーの魔女 』
この秋、スペースノイドが挑むのは『スタンレーの魔女』。
原作は『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』などの代表作で知られる漫画家、松本

士。
宇宙を舞台にした作品が壮大なスケール感で圧倒する一方、
シリーズ名を変えながら30年以上描き続けられているのが、戦場を舞台にした作
品で
す。
『スタンレーの魔女』は、そんな作品群の中でも珠玉の一話。
極限状況下の人間模様をパーソナルな視点、ニュートラルな視点で見つめ、寥々
とし
た世界を描き出しています。
【原作】 松本零士 【脚本・演出】 御笠ノ忠次
【会場】 池袋 シアターグリーン〔BIG TREE THEATER〕
【日程】 2006年9月22日(金)~10月1日(日)
【チケット料金】 3,000円〔全席指定〕
【チケット発売日】 8月19日(土) 午前10時より
【チケット取扱】
■イープラス http://eplus.jp/spacenoid (PC&携帯)
■チケットぴあ http://pia.jp/t 電話=0570-02-9999〔Pコード:371-256〕
■ローソンチケット 電話=0570-084-003  〔Lコード:34256〕
■スペースノイド 電話=03-3770-7323  http://s-noid.com/modules/eguide/
【お問い合わせ】 スペースノイド:03-3770-7323 contact@s-noid.com

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公演詳細につきましては、
スペースノイド・ホームページ http://s-noid.com をご覧ください。

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「墜落」読了

賞を取ったりしてるけど、あまり話題にはならないけれど、確実にすごい作家である東直己の作品です。図書館で見付けてソッコー借りる。東氏はエッセーで「好きな本は図書館で借りずに買って読め!」と書いていたけど、借りてしまいました。すみません。

で、昨日から読み始めて、通勤電車で少し読み、今日は新潟への出張移動の飛行機・新幹線で読み続け、帰りの車中で読み終えましたので、さっそく感想を。

作品としては「探偵畝原モノ」で、前作で大変な目にあった明美と結婚し二人の娘(それぞれの連れ子)+1と3人の娘の父親になった畝原の活躍を描いています。その他、おなじみの横山貴、祖辺嶋、女傑山岸、玉木なども登場するのもうれしい。(ただし、それぞれが年取ってて、タクシーの運転手太田さん、横山社長が出てこないのは寂しいけど)

オレは畝原ものは第一作の短編(中編?)から読んでるので、畝原と姉川明美の出会いや、真由や冴香の小学生時代から知ってるし、貴もまだまだ若造の頃から知ってるしで、小説の中のことだけど、なんだか自分の家族や子供たちが大きく立派になった気がして、本筋とは関係無くカンドーした。姉川と畝原が結婚したってことも、ちょっと言い訳じみた理由も書いてあったけど、素直にうれしかった。

で、内容というと、はっきり言って代わり映えしない気もしないわけでもない。なんて、歯切れの悪い事書いてるのは、読んでて面白かったし、どんどん先を読みたくなるような作品だから悪口を言うには惜しい気がしたから。

テーマが今ひとつ絞りきれないっていうか、テーマって言うか物語のポイントがいろんな風に広がって、散漫な印象があったのがマイナスポイントかなとは思う。ミステリーの醍醐味ってのは、一件バラバラな出来事が、最後になって一点に収束して、見えなかった真相が判明するってことだけど、確かにこの作品にもそれはあるけれど、今ひとつ”くるモノ”が少ない。残念である。まっ、畝原モノってのは、北海道が抱える負の部分、闇の部分に対して、主人公らが憤ったり反逆したりするけど、結局根本的な解決はできないんだよ、っていう作者自身のあきらめや憤りが反映されている(と思う)から、作品全体の印象ってのは結果いつもこうなってしまうんだろう。

なんて書いてきたけど、「さすが東直己!」と言いたい。世の中に対して「それ、おかしいぞ」っていう気持ちの代弁と、本当の幸せを感じたければ是非読むべき。できれば、第一作からどうぞ。そうすれば、畝原一家の良さがよりいっそう実感できます。

で、75点の評価でゴンス。

それにしてもこの作品、登場人物の名前が読みづらい。わざとしているとしか思えない。オレは何度もページを元に戻して、ルビを振ってある部分を読み直したぜ。直己のイヂワルゥ。それともj編集者いぢめか?が、オレが読んだ一刷りでは一カ所誤植があったぜ。気をつけよう。

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ディスクが逝ってしまいました(泣)

今日の夕方、突然メインマシンのブートディスクが逝ってしまわれました。

よく見ると、今使ってるディスクで一番古いマックストアの40GBモデルでした。確か4,5年前に買ったやつだ。

だもんで、そろそろ壊れても仕方ないかな。それにしても、例の”カコーン”っていう音などの前触れなく、PCの前をちょっと離れてた間にいきなり逝ってしまわれました。

そんな風に突然逝ってしまわれましたが、データ保存用ディスクは健在だったから、そいつを2号機の方に移設して何とか復旧。ただし、iTunesの設定が飛んでしまって、スマートリストを再設定するのがめんどくさい。が、メールや音楽ファイル、デジカメ写真などは無傷だったので、まあよしとしますかねぇ。

で、新しくディスクを買おうと思ったりするけど、最近はシリアルだし、オレのはマザーはIDE対応のみだし、新マシン作る元気も金もないから、とりあえず中古ディスクを買おうかなー、どうしようかなーと考え中。

でも、2号機で大きな問題なく動いてるんで、そのままだったりして。

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ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ

朝日新聞ニュースから。

勝谷誠彦氏のブログで知った。氏もかなり怒ってる。

霞ヶ関の役人がここまでバカだとは思わなかった。こんな事して意味ないじゃん。

ってか、玉石混淆の情報から有用な情報を選択する能力こそ磨くべきだ。便所の落書きにも真実はあるし、誰かの恣意的な介入により、発言が制限されたり正しくないとレッテルを貼られることはとても危険な事だ。真偽判定基準を作る人の意識でどうにでも判定されるわけだし。

話は変わるけど、こんなニュースを読むと、グーグルを作ったヒトタチの「有用な(ってことは、正しい情報であると判定されたってことかな)情報はたくさんの人から参照され利用されつづけられ、そういった情報以外は破棄されるべきである。(<だいぶ大意)」って考えは正しくてこっちの方がよいと思うぞ。

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”クラッシュ” DVD

Clash
今年 札幌で観て感動したアカデミー賞受賞作”クラッシュ”がDVDになって、TSUTAYAに並んでた。

新作扱いでなくなったらさっそく借りよう。で、劇場で観てない人は是非観なさい。

それから、観ようと思ってて劇場で観れなかった”ミュンヘン”もDVD化されてたんで、こちらも借りよう。

あっ、そういえば”LOST”も続きを観てないなぁ。だんだん涼しくなってきたし、ゆっくり観る時間をとろう、とろう。

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