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2006年9月24日 - 2006年9月30日

「邪魅の雫」 購入

京極夏彦待望の新作、「邪魅の雫」が出版されたとの情報をキャッチし、早速購入。(って、すっかり忘れてて、たまたま近所のスーパーにあった本屋で目にしてあわてて購入したってのが真相)

で、今回のこの本。やっぱり厚い。(2段組で817ページ)前作、「陰摩羅鬼の瑕」も厚かったけど(2段組749ページ)それを超えるぶ厚さ。読み応えがありそうでうれしいね。

で、こいつを買ったら本屋さんで「講談社ノベルス 京極夏彦全作品解説書 平成18年度版(非売品)」というのが付いてきた。「姑獲鳥の夏」から始まったこれまでの京極堂作品を中心とした講談社ノベルス作品を解説したモノ。ちょっとうれしい。

で、感想はまた読了後に。刮目して待て!

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ソフトバンク がんばってる

ソフトバンクが秋の新モデル携帯を一挙発表。

これまでなんだか地味だったボーダフォンの携帯でしたが、一気に大攻勢という印象ですね。

話題のiPod携帯はなかったけど、かなりがんばってるという印象です。

Yahoo!との連携もだんだん具体的になってきているし、今後孫さんはどれぐらいがんばってくれるのか期待します。Yahoo!BBユーザでソフトバンクモバイルユーザとしてのお願い。

で、今回の記者会見で孫社長が強調してた基地局増強ってのがあってボーダフォンの3Gはつながりにくいとか言われているけど、オレはそれほどではないと思う。確かに、これまでの2Gでアンテナ3本だった場所でアンテナ一本とか圏外になることもあるけれど、地方への出張が多いオレとしては、機種変更からまだ一ヶ月しかたってないけど携帯がつながらなくて困ったという経験はなし。だから、つながりにくいという印象はないね。それより田舎に行くとエッヂがつながらないのが痛い。メールチェックできないじゃないか。ウイルコム殿、もっといっぱいアンテナ建てて下さい。

「携帯情報サービスは無料で!」と主張する孫さんに対して、これまでの携帯コンテンツのビジネスモデルが崩壊するかも。なんで、他のキャリアは余裕を見せているようで、実は焦ってるんでは?

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mixiはじめました 2

mixiを始めると、mixiがらみの出来事が目に付くようになった。

人捜しについての日記(だかコミュニティだか)があると、みんなが応援の書き込みをして、重要な情報が埋もれてしまうかもしれない状況になっている とか、「mixiにウイルスが蔓延している」という書き込みを真に受けて、どんどん友人に回してしまうとか。

みな善意の気持ちから行動してるのはわかるけど、なんだかなー、という感じですね。

「がんばって」とか「応援してます」って気持ちは、自分の心にしっかりとしまってて、さりげなく表現するのがかっこいい。わざわざ人んちまでいって声をかけることはないと思うよ。これって、何か事件があった現場に全く関係ない人たちがたくさん花束とかぬいぐるみとかお菓子とか置いてくのと同じ心理なんだろう。自分としては良い事したと満足なんだろうな。

「ウイルスに気をつけろ」という書き込み蔓延も、「みんなが困ったらかわいそうだから、教えてあげよう」という親切心から出た行動なんだろうけど、それに至るまでの行動を想像すると、彼らはその行動がもたらす結果(ネットに書き込みがあふれるかもしれない。チェーンメール状態になるかもしれない)については全く関心がないのではと思える。。その自身の行動から引き起こされるであろう事が想像できる事象についてはちゃんと自身で責任を持とうとしよう。つまり、一つの情報があれば、一応裏付けをとってから他人に知らせよう。2ちゃんねるでよく指摘される「ソースを出せ」というのと同じ。結果責任として自分の手に負えるかを考えよう。

かつてのパソコン通信時代は、参加者それぞれが一定のモラルと知識をもって参加してきてて、下手にシロートが闇雲に参加しようとしたりすると激しくバトーされたりやんわりと拒否されたり、「勉強しよう」と説教されたりと、それを乗り越えるためには一通り知識を得る必要があったり、それなりの試練を乗り越えなければならなかった。が、いまのネットワーク世界にはそれがない(っていうか少ない)。これは決して悪いことではないけれど、そうならば逆に参戦するに当たっては十分な注意が必要だって事です。たとえは非常に不適切かもしれないが、これまでは上流階級の社交場だった場所に、マナーを知らない人が入ってきて自分の価値観のみで暴れ回っている感じでしょうか。社交場のしきたりやマナーを全面的に肯定はできないとしても、その場をスムーズに運営してゆくためには必要なきまりは守る必要があるでしょ?ってことです。

元々PCなんてものはいろんな事ができる代わりに(だからこそ構造があまりに複雑だから)綱渡り的ないい加減な代物で、ちょっとしたことで動かなくなったりするから(ここのところのIP電話障害をみよ)、それなりの知識をもって利用しなければならないことがかつての常識でした。が、インターネットが生活の中に入り込んできた今、そんなことはもうなかなかいってられない。が、まだまだインターネットおよびそれを利用する技術は成熟しておらず、使う側にそれを使いこなす苦労を強いる状況なのです。

今我々はインターネットという強力な道具を手にしています。この道具は強力なくせにPCメーカその他の努力によって(一見)誰にも使える状況になっているように見えています。だからキ○ガイに刃物ではありませんが、一歩使い道を間違うと大変な事になりかねない。十分に注意して使いましょう。

mixiも招待形式の参加のみだからって全然安心できない。なんだか、おもっきり自分のプロフィールを細かく書いてる人もいるけれど、あれって町の掲示板に自分のことが書かれたポスターを貼ってるようなモノですよ。500万人近く参加してれば、いい人もいるし悪い人もいる。

皆さん、けっしてインターネットを信用してはいけません。
(オレもたまにインターネットショッピングやヤフオクを利用するけど、”いつ騙されてもしょうがない”という心構えだけは忘れておりませぬ)

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mixi 始めました

しばらく前にYahoo!Daysに参加したけど、あんましおもしろくないんで、「つまらないなー」なんて考えているウチに、元祖mixiが株式上場したりしてなんだか盛り上がってて、でもオレの事をmixiに誰も招待してくれない(っていうか、拒否もしてたし)から、寂しいナーとおもったから、友人に無理矢理頼んで招待してもらいました。

んで、参加したわけです。なにがでるかな、なにがでるかな。お楽しみ。

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丹波哲郎さんが亡くなられた

丹波哲郎さんが亡くなられた。84歳とのこと。

ご冥福をお祈りするとともに、「霊界の宣伝マン」としては、お亡くなりになった後、霊界から何らかのメッセージを我々に送ってほしいとも思いますね。

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安倍晋三氏

この間の総裁選で選出された安倍晋三氏ですが、さっそく大相撲千秋楽で優勝した朝青龍に総理大臣杯を渡したりしてたみたいですが、安倍氏が総理大臣っていかがなものか。

いろんなところでも書かれてるけど、今回の安倍氏の選出って「なんとなく」って感じがするね。「なんだか安倍さんが総裁になりそうだから、大臣の椅子もほしいし、ここは一つ安倍さん応援でもしとくか」ってな感じの自民党の人々なのではないでしょうか。(みんなわかってるか)

で、そのんな安倍氏ですが、オレとしてはどうも今ひとつピンとこない。安倍氏ってどうも「頭が悪い根性ナシ」って印象なもんで。

その印象の根源はどこかといえば、安倍氏自身が北朝鮮問題で売り出しはじめの頃、TVで古舘伊知郎のインタビューを受けてたのをみたんだけど、どうにもおどおどしてる印象出たよりなかったのを見たからだと思う。

「専守防衛」などといいつつ「ではどれくらい相手が攻めてきたら攻撃できるんでしょう?」という古舘伊知郎のつっこみに目が泳いでいた。その様子をみた古舘伊知郎はすかさず「安倍さん、誰探してるんですか?どこかに答えが書いてあるんですか?」なんて再つっこみされてた。

それを見てたオレとしては、「この人、ピンチには弱いんじゃないか?」とか「肝の据わらないヤツだなぁ」という印象を持ったんでしょう。

まあご本人が本当はどんな人かは存じませぬが、慶応大の金子教授がラジオ(正確にはポッドキャスティング)で大声で話しているのを聞いた「安倍氏は頭が悪い!」というような具合ではないことを祈ります。

で、最後に、オレとしては今の状況のまま自民党が物事を進めようとすれば、来年の参議院選で小沢民主党に負けるんじゃないか。オレとしては小沢氏が総理大臣になってもおもしろいと思うよ。っていうか、押しの強い総理大臣らしい総理大臣になりそう。見た目の印象だけどね。

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