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2006年10月15日 - 2006年10月21日

核実験抗議

民団が総連に対して抗議文を門越しに渡そうとしたら、隙間から抗議文の入った封筒を差し込むと投げ返されるという事が3回繰り返されたのがTVニュースで流されていた。

なんだかコントを見ているようだった。総連側はTVカメラ意識してんじゃないの。

受け取り拒否するならば、堂々と出てきて「しかるべきルートで提示せよ!」と言って拒否すればいいのにと思ってしまう。それを子供のけんかみたく投げ返し会うとはね。受け取った後にこっそり破棄して、無視するってのも手だと思うけど、あのような行動をカメラの前でするっていう思考回路はちょっと理解不能。

で、結局 民団副団長(と思われる人)は「宅配便で送ります」なんて言ってたけど、配達係の人は困るだろうなぁ。受け取り拒否で持ち帰るだけ。

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時刻表示

NHKでよる7時のニュースの直前とかに画面いっぱいに映し出されていた時計、あれって今はもう出てこないらしいんですね、全く気がつきませんでしたけど。(っていうか、7時のニュースをやってる時刻にウチにはいない)

で、その懐かしの時計がブログにはれるってんで、早速NHKサイトで申請をして貼り付けたって訳です。(右真ん中あたり参照)申請っても、名前やメールアドレスを打ち込むだけで、ウソ書いても何ら問題なしっぽい。それよりも受信料払ってるかどうかのチェックをした方が良いんじゃぁないでしょうか、NHK殿?ウチはきっちり払ってるので何ら問題なしだし。

まっ、それはそれとして、なんでこの時計がTVから消えたかというと、デジタル放送が始まったからだそうな。で、なんでデジタル放送が始まると時計が消えるかと言えば、それはアナログ放送とデジタル放送の”時差”のためだそうです。

デジタル放送はアナログ放送に比べて画面表示が若干(約二秒らしい)遅れるってことは知ってたし、実際に新しいTVがきて確認するとまさにその通りだった。けど、それと時計がどう結びつくか、あまり深く考えたことがなかった。

そんななか、朝のTVショーを見ていると、最近の時刻表示(ふつう右上に出てるヤツ)が、「パキッ」っと数字が変わるんじゃなくて「じわぁっ」と変わることに気づいた。はじめは単純に「こんな表示もかっこいいでしょ?」というTV局のアピールだと思ってたんだけど、NHKの時計が消えたという理由をよんで別の疑問が浮かんだ。

「デジタルはアナログに比べて遅れて画面が表示されるので、時刻は正確に同期とれないじゃぁないか?」

で、いろいろと調べてみると「時刻をそれなりに合わせるために、パッキっとかえるよりじんわり変えた方がなんだかうまくごまかせるんじゃない???」的な発想であの「じわぁっ」と変わる表示が出てきたらしいんですね、これが。

実際には、関係者の方々の地道な努力により時刻表示をできるだけ正確にしようといろいろな事がなされているみたいだけど、その具体的な方法論等は今ひとつ理解する前に調べることをやめてしまった。まあ、あの「じわぁっ」の理由がなんとなくわかっただけでもよしとしましょう。

そんなわけで、新しいことをやるといろいろと問題が出てくるけど、みんながいろいろと工夫して乗り越えてるんだなぁ。それが「進歩」なんだなぁ、と思ったした秋の夕暮れなのであります。

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近頃のインターネット

ええっと、Yahoo!Daysとかmixiとか参加してみて、SNSってのを体験してみたわけだけれど、なんだか今ひとつオレの中では盛り上がらない。昔のNifty-Serveや話題になり始めの頃の2ちゃんねるを参加したり眺めたりしていた方がなんだか燃えてた気がする。

で、なぜかと思うに、インターネット世界では常識だと思ってる”相互扶助”って精神が感じられないからかな。

mixiにしろ最近の2ちゃんねるにしろ、タダの無駄話っていうか、そんなこと個人的にメールのやりとりするか電話で話でもしろよ、と思えるようなものがほとんど。スレ、コミュニティが全部そうではないんだろうけど、タダの感想と印象の語り合いだけというカンジ。だから困ったときの情報収集としての利用価値はほとんどない気がする。

昔は自分が困ったことを解決するためにアクセスして情報収集したり、解決した結果を報告したりと、「どこかでオレと同じ問題で困ってる人の役に立てば・・・」という意識がみんなになったと思う。今でも、特定分野のHPにあるBBSなどではそういった風潮はあるんだろうけど、そこでも昔みたいに「いろいろ調べて最後に行き着きました」というよりも、「わからないからとりあえず質問する」というクレクレ君的な人が最近多いと感じるのはオレだけではないだろう。ナニもわからない、わかろうとしない志の低いシロートが参戦しすぎ、ということなのかもしれないな。

話題のYouTubeにはまだ「こんな面白いモノがあったぜ。みんな見て見て」という気概が感じられるんでなかなか面白いと思うけどね。そういった意味でかつてのインターネット村社会に近い感じはある。

で、そんな現在のインターネットなんですが、オレが批判してる無駄話の代表である(になってしまった?)mixiの現在の状況について書かれた”切り込み隊長”が書いているブログが面白かった。その他関連のブログも併せて読むと面白いよ。世の中にはモラルを持ったイイ人ばかりではないから「なんとかせーよ」ってなことを語ってらっしゃる。

いずれにせよ、個人レベルでコミットするインターネットがだんだんつまらないモノになってきた気がするのは、オレの勝手な思いこみでしょうか。昔を懐かしむ、オヤジ的な発想でしょうか。

「高級ブランドイメージで売ってきたんだけど、ヤンキー御用達になってしまったんで、一気にブランドイメージ下落して経営危機に瀕してしまったミキ○ウス」と同じように、インターネットの世界にもあまりに無知で向上心のない質の悪いシロートが参戦してきて、ダメダメになってしまうのでしょうか。

インターネット上のサイトが無数に発生して、目的別に細分化され、その結果としてmixiや2ちゃんねるは「無駄話専用サイト」という位置づけになり、「情報収集は別サイトでね」、という風になっただけでしょうか。

まっ、世界中にはいろんな人がいるからしょうがないけどね。だからmixiだろうとなんだろうとインターネットを利用する時には注意が必要なんですよ。(インターネットは特別ではない。他の社会と同じ)

つーことで一言。 「インターネットを信じるな。」(最後の結論はかなり唐突だと自分でも思う)

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