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2006年10月22日 - 2006年10月28日

大仁田厚だからしょうがないと割り切るべき

大仁田厚が裁判で負けたとのニュース

まあ大仁田だから下手うったってことだけで、裁判するならしろというカンジです。蹴ったヤツも頭悪いけど、訴えた方もどうだか。まあプロレスラーとして裁判に打って出るってのは、それまでよっぽどいろいろあったんじゃぁないかって思えるけどね。それかプロレスラーとしての”モラル”がなかっただけかな。

いずれにせよ、大仁田厚はどうもね。本人もそうだけど担ぎ出した自○党もどうだろう。またまた新庄を担ぎ出そうとしているってニュースもあるし、神○忍の件もあるし。こんな頭の悪い上層部を持つ○民党はどうなるんでしょうか?

それはそれとして、この判決内容に「プロレスは事前の打ち合わせがあった上での試合で、いわゆる”やらせ”」というものがあるらしく、これを持って「プロレスはヤラセ」という風に短絡的に考える人がいるけど、この裁判の元になった出来事の本質は「バカが思わず蹴ってしまった」という事のみで、それが「故意か過失か」という部分のみ争うべきで、「事前の打ち合わせ」があったとかなかったとかは問題の本質ではない。故意であったという事を判定するための根拠として「事前の打ち合わせをしてたけど、それを守らなかった。だからあれは故意である」というのならわかる。が、それはこの事件での事で、他のプロレスラーや試合についてまで普遍的に広めて認識すべきではない。

オレもプロレスはすべて”ガチ”とは言わないけれど、徒に「プロレスは事前打ち合わせがある八百長試合」だという事のみの認識が広まることは認められない。

プロレスは他のプロスポーツとはちょっと違うけど、いわゆる「八百長」とか「ヤラセ」とか一般に言われるものとプロレスのストーリーは違うと声を大にして言いたい。ファン以外にはよくわからないだろうな。オレもうまく説明できない。なので、この書き込みの意味はよくわからないかもしれないな。

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何となく気がついたことですが

ナウなヤングはすでに気づいててジョーシキなんでしょうけど、オレとしてはこの間iPodで意図もなく曲を聞いててふと思ったっていうか気づいたことです。

「Dreams come tureの曲(の2曲)とディスコサウンドの(アレとアレの)アレンジは似ている」

有名どころしか知らないので実際にはもっとあるかもしれないし、たまたまかもしれないし、ファンの間では”けっ、今更”という感じかもしれませんが、具体的には”決戦は金曜日”(ドリカムさん)と”レッツ・グルーブ”(アース・ウインド・アンド・ファイヤーさん)、それから”うれしい・たのしい・大好き”(ドリカムさん)と”ハッスル”(ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーさん)の二曲。

メロディーは全然違うのでスルーで聞くと別にどうでも良いんですが、バックの印象的なフレーズに気をつけて聞くと”似てるんじゃぁないの?”という気になってきまっせ、ダンナ。

まっ、そんなつまらぬ事に気がついてる「秋の日はつるべ落とし」ってなわけで。

そんでもって書き忘れたことが一つ。

似てる曲っていえば、トム・ジョーンズの「Somethin' Bout You Baby I Like」 とキャンディーズの「年下の男の子」の前奏と間奏は全く同じです。おそらくトムの曲の方が先のリリースされてるんだと思うけど未確認。これは知り合いのヒトに指摘されて腰抜かしたオレでしたが、トムの胸毛を交えた男っぽさムンムンなカンジは、なかなか味があって良いですよ。有名な”サンダーボール”(007のテーマ曲)なんかの大げさな(すぎる)曲調と歌詞(”ヒトが歩くときにヤツは走る、ヒトが話す時にヤツは叫ぶ、ヤツは稲妻のようだぜ”->かなりはしょった意訳)はもう”トム全開”でヨイです。
Tom1_2
で、ついでにトム・ジョーンズについてウィキペディアで調べたら、彼は「タイガー」とも呼ばれてたらしい。いいねぇ、トム”タイガー”ジョーンズ。

で、タイガーといえば、「007は二度死ぬ」での丹波哲郎の役名だったと思ったけど、関係ないか。

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出張用かばんですが

数ヶ月前に喜び勇んで購入したサムソナイトの出張用鞄ですが、使ってるウチに「一泊程度の出張には少しデカすぎる」という気がしてきて(っていうか、ようやくそれに気がついて)、今はほとんど出番なし。代わりにTimbuk2に着替えなどをぶち込んで、ノートPCとリーガルパッド、資料用フォルダ等はPC用バック(オフィスデポで買ったキャリーバックに付いてたヤツ)に入れる「かばん2個体制」で運用しております。

ショージキ言えばカバンはできるだけ一個にまとめたいオレですが、そうなると適当な大きさと価格とデザインのカバンがなかなか見つからない、という状況に陥ってて、結果今の体制になったって訳です。

これ以上カバンを買うと「そんなに買ってどうすんの」とカミさんに攻撃されそうなんですが、もうちょっと考えてみよう。

昔はカバン一つに着替えとPCと資料を詰め込んだヤツを肩に担いで歩いてたけど、いまそれをやろうとするとちょっと辛い。一個にまとめるとすれば車輪がついたカバンにしたい。そういう歳になったってことだね。

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Swatchの電池

Frozen_snow
数年前にヤフオクで手に入れたSwatchのうち、一本の電池が切れているのを発見。で、交換用の電池を探す。

わかったことは純正は735円で一般の同じ規格の電池は200円くらいで買えるってこと。なので、当然購入するのは一般のヤツでしょう。

で、地元の家電量販店にゆくと、マクセル製のヤツが199円で売ってた。楽天などで検索すると一個100円の五個セットを売ってるのが最安値っぽいんだけど、まあばら売りだし、すぐに手にはいるし、送料なんていらないしとおもい、予備も含めて二個購入。計398円也。純正一個分で四個買える値段だぜ。

帰宅して早速交換。硬貨があれば素人でも簡単に交換可能なSwatchなので、なんら問題なし。

つーことで、オレのSwatch IRONY Frozen Snowは無事復活したのでした。

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2000円のしあわせ

突然思いついて、LAMY Tipo PLを買う。なぜ突然思いついたかは不明だけど、きっかけは「サラサのリフィルが無改造で装着可」ということを知ったから。LAMYの純正リフィルは高いので、購入を躊躇してたって事もあり、それを知ったとたん買うことを決心したんでしょう、オレとしては。

で、Tipoを買いつつサラサのリフィルを買おうとしたんだけど、お目当てのブルーブラック0.7のリフィルが店に無い。ならば青だけでも買おうかと思いつつも、ふと思いついてブルーブラックは本体ごと購入することにした。さらさの本体丸ごと買ってもその店では84円で売ってるから痛くもかゆくもない。もし、Tipoで使えなくてもそのまま使えばいいわけだし、なんて思ってたけど結果、リフィルだけ交換すると純正のバネとの相性があまり良くなく今ひとつだったモノが、サラサのバネごと交換するとこれがあつらえたようになることを発見して大満足。多少、サラサのほうが純正より細めなので、ガタつきがある気もしないでもないけど、ほとんど気にならない。まあ、600円近くする純正と80円程度で変えるサラサ版と比べて太さもいろいろと選択できるしこの程度の差ならば全然問題なし。結果オーライなくせに自分のエラさにカンドーしたりする(ウソ)。

ついでにほぼ日手帳用のコレトのリフィルも購入しても合計約2000円。2000円で満足できて、なんて幸せなんでしょう、オレ。

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著作権とYoutubeと

GoogleがYoutubeを買収したのがきっかけか、様々なメディアが「著作権侵犯の疑いがあるので、アップロードされた動画データを削除せよ」という動きを活発化させているようだ。

まあ、コンテンツを作った側からいえば、「ええかげんにせーよ」という気持ちになるのはよく分かる。が、利用する側から言えば、「いろんなしがらみでなかなか見ることができない動画が見られてウレシイ」というのが正直なところ。コンテンツ配給側もこういったユーザニーズがあることは分かってるんだろうけど、なかなかその希望に添ったサービス提供は難しいだろう(儲かるかどうか?権利などの法律的な部分など)

で、オレごときが勝手な提案なのですが、「コンテンツの質をある一定レベル以下にすること、かつ部分的なものならばオッケー」って事でどうでしょう。今もYoutubeでは一つのコンテンツとしてアップロードできるのは5分間分くらいまでのだったと思うけど、それに画質的な制約を加えたらどうでしょう?(サーバ側で強制的にビットレートを下げるとかね)そうすれば、Youtubeもとりあえずチョット見てみたい、とかいうプロモ的な利用のされて、ひいては本物のコンテンツへ好影響を与えるんじゃないかとも思うんだけど。

変に圧力をかけるんじゃなくて、上手く利用するっていうアイディアはありませんかねぇ。

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補選自民2勝とアパ問題

神奈川と大阪の両方で自民党が勝った。うわさによると公明党関係者(っていうか、学会関係者)のがんばりがのもすごかったらしく、そのせいで勝ったってきもするんですけど。

まっ、北朝鮮問題などあってそれはそれとして置いても”アパ耐震偽装問題”。大マスコミが全く報道しないいま、選挙で敗れた民主党はこのネタで攻撃を始めるのか?いや、始めるべきである。そうすればマスコミも取り上げざるを得ないし。そうすりゃ、面白いことになりそうだし。

どうでしょう。

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坂口安吾 生誕100年

オレの一番尊敬する作家の坂口安吾の誕生日が10月20日ということで、今年は生誕100年目ということらしい(好きなくせに知らなかった)。

で、安吾先生は「無頼派」だの「反骨魂」だのといわれているけれど、実はとても正直で弱い人だったんじゃぁないかと思う。でも安吾先生はその弱さをきっちり見つめて自覚することができた、体制に流されない強い人になれたんじゃぁないかな。

「堕落論」にも書いてある「墜ちるところまで墜ちよ」というのは、「自分のイヤなところや弱いところをきちんと自覚しなければ、それを乗り越える事もできない。」という意味だとオレは理解している。

自分にウソをつかずに、かといってあまりに理想を求めすぎずにゆくこと。

自分の良いと思うこと悪いと思うことを素直に認めれば、人生も楽になる気がするし。いろいろと細かい事を悩みがちな人には、是非読んで欲しい。


さて、話は変わって、安吾先生誕生日の翌日の21日は東京特派員(工作員?)のKの誕生日。

おめでとう K。心からお祝いを申し上げます。

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