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2006年11月5日 - 2006年11月11日

ちょっとうれしい

飛行機をよく利用されるヒトタチは知ってると思うけど、飛行機が満席で、キャンセル待ちが多い時(たぶん)、翌便以降への変更希望者が募られる。で、翌便変更するとお礼として1万円が支給される。

昨日の出張で羽田を利用したとき、オレが予約していた便で変更希望者が募られた。前に同じように希望して、結果乗れることになってしまったため、大幅に遅れて乗り込んだら「オマエが原因で出発が遅れたんだろう?」というような視線を感じて「オレは親切心で(実は金に目がくらんで)変更希望を出してただけですよー。オレは親切な人なんですよー」と心の中で言い訳しながら乗り込んだ事もあったが、今回は見事次便変更になり、あっぱれ報奨金1万円ゲットでありました。週末にのんびりと出張帰りに自宅に向かうだけのオレだから、何か危急の用事で飛行機に乗らなければならない人に席を譲り、なおかつ1万円いただけるなんて、なんて良いことをしたんでしょう(?)と思ったわけです。

ちなみに、最終便で翌日への便変更となった場合には、お礼が2万円。で、知り合いがそれに希望を出したところ(場所は同じく羽田空港)、金2万円のほかに、羽田空港内のエクセル東急ホテルに部屋とってくれて(もちろんタダ)、なおかつ3千円の食事券までついてきたらしい。困った人に席を譲り、なおかつこんな待遇を受けるなんて。たまには親切心を起こすべきです。(と、いつもながらのまとまりのない最後となりました。)

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来年の手帳

ステーショナリー評論家 土橋さんのブログにあった「クオバディスのビソプランをカレンダー代わりに使う」という内容のものを読んで欲しくなり、地元のロフトに行き早速購入(1155円とお手頃)。

カバーは緑をチョイス。でも、1月開始なので、あと一ヶ月半は使えない。早く使いたいよー。でも、具体的にどうやって使うかは検討中。

ビソプランを手に入れた後は、我がスタヂオの東京特派員と久々に食事。時間を忘れて話し込む。いやあ、ありがたいありがたい。

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自殺予告の手紙

文科省大臣宛に届けられた自殺予告の手紙ですが、オレにはどうも「釣り」っぽい気がしてならない。

マスコミ報道された文面を読む限りこれまでに自殺した子供たちの遺書の文章をつないだだけのような気もするし。わざわざ文科省大臣宛に郵送する意図もわからない。なぜ送ったかの理由が全く想像も付かない。助けて欲しいという気持ちがあるならば、もう少し手がかりをのこすんじゃぁないかなと思うけどね。

まっ、怪しいっぽいからって無視するわけにはいかないしな。特に今の文科省の立場としてはね。

で、オレの身勝手な予測としては、来週になっても結局ナニも怒らないでしょう。

たとえ本当に自殺しようとしての予告であったとしても、何もないでいて欲しい。死んだらおしまいだ。生きてりゃ何か良いことがある。死なないのが一番。

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黒田 残留

オレが贔屓にしてる広島東洋カープのエースである黒田投手は、FA資格を取得し「移籍先は阪神にほぼ決まり」なんて言われたりしたけど、結局広島に残留することを宣言した。

これはモチロン喜ばしい事だが、チームやファンにとってはとてつもないプレッシャーである。

黒田投手は自身の正当な権利の行使を保留して広島に残り、「優勝を目指す」と決意を語ったわけだから、これまでいろいろと「残留してくれ」と働きかけた球団やファンはそれに答えなければならない。

大変ですよ、選手や球団関係者やファンの皆さん。来年は日ハムに負けないような「チーム環境」を作り上げてください。オレも陰ながら応援します。

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日米野球ですが

日米野球が開催されていますが、日本選手の辞退者が多くて大会自体の意義が問われており、来年以降の開催も危ぶまれているとか。そんなこともあって、昔と今では大リーグ(今で言うメジャーか?)に対する日本人の考え方が変わってきたことは事実でしょう。

で、それと連動してかここんところの西武松坂投手をはじめとするメジャーへの移籍希望者が多くて、日本のプロ野球の危機だ、っていう意見がある。確かにそうだろう。良い選手のほとんどがアメリカに行ったりしたら、日本のプロ野球は面白くなくなるだろう。(自前で良い選手を育てたと思ったら、他チームへとられてしまう広島東洋カープのようだ(笑))ならばそれをどうするかっていう議論がされるときに「日本の野球を魅力的に」とか「アジア選手権を行って勝者チームとワールドシリーズの勝者を対決させては」とかいろいろと言われているけど、それだけじゃぁたぶんダメだと思う。

結論としては「ようは、ゼニでっせ」ということ。メジャーにゆく目的の一つには、絶対「給料が高い!」というのがある。人間の根本的なモチベーションの原動力は「欲望」であり、そのうちの大きな一つが「金」であります。(その他は”イロ”ですかな。まっ、プライドってのもあるかもしれない。)だから、ある程度実力が認められている選手は、より多くの報酬を求めて新たなチャンスをつかもうとするのは当然。そして昨今、様々な先駆者の挑戦的な行動によって日本人もメジャーで通用することがわかってきた。だったらやっぱり日本のプロ野球でトップを張ってる人たちはアメリカに行こうと考えるでしょうね。

ならばどうするか(というか、どうなればよいか)?実現の可不可は別にして、ともかく日本での給料をメジャー並に上げるのはいかが?そうすりゃ今の地位をなげうってまでメジャーに挑戦するというような選手は少なくなるでしょうな。給料が下がるかもしれず、また本当に通用するかも不確実なところへ、わざわざチャレンジするのは、これは本当にメジャーで勝負したいといった強い希望と意志をもったヒトだから、そんなヒトにはいくら引き留めたりしてもダメなので、それはそれでしょうがない。

今現在のメジャーへの選手流出問題について語られるときに出てくる「日本野球を魅力的に」的な発想は、まずは「ゼニ」的な条件が日米ともに同等になってからでしょう。

それからもう一つ。かつて、日本からメジャーに挑戦していった野茂やイチローは、多大なリスクを背負って(本当にアメリカで通用するか、しなかったら日本に帰れないかも、といった)いたはずである。が、ここんところ「だめだったら日本でまたやればいい」という感じがある気がする。なので、安易にチャレンジしてダメだったら安易に帰ってきてしまい、誰彼無くちょっと日本のプロ野球で活躍すれば「いっちょ、メジャーでもいってみっぺか」と思ってしまうんだろうね。なので、オレとしては「一度メジャーに挑戦したら、日本に帰ってきてもプロチームとは契約できない」
なんて、背水の陣的な決まり事を作ってはどうかな?と思う。大きなリスクを背負ってでも「オレは挑戦するんだぜ」といった心意気をもったヤロウ以外はメジャー挑戦はまかり成らん、とね。

でもこれって、安倍政権の「再チャレンジできる社会」という方針に反するな。ま、どーでも良いけどね。

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関東学生アメリカンフットボールも大詰めに近づいて参りました

関東学生アメリカンフットボールの秋のシーズンですが、いよいよ大詰めになってきて、優勝決定の「クラッシュボウル」出場はA,Bブロックともに最終戦に持ち込まれてしまいました。

Aブロックは慶応大と明治大の対決。Bブロックは法政大と早稲田大の対決。

さてどうなりますか。決着は11月23日 アミノバイタル・フィールドで決まる。

頑張れ明治!

(期待の日大は惜しくも法政大、早稲田大に敗れてクラッシュボウル出場の道はたたれました。しかし、着実に強くなってきているみたい。来年こそは頑張れ!)

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核保有議論ですが

麻生外相や中川昭一政調会長などが「北朝鮮が核兵器もって脅しをかけてくるかもしんないから、日本も持つかどうかの検討はすべきじゃぁないの?」という発言に対して、様々なところから「ケシカラン」との反対意見が多数。

確かに核兵器などは持たないに越したことはないけど、だからといってそれが「持たなくてイイ」という結論にはならないでしょう。核保有の論議をするとそれが即「核保有」につながるっていう意識が日本人はあるんだろうね。これって言霊思想ってのかな。「言葉を口にすればそれは実現する」っていう考え方。だからあまり物事を深く考えないけど戦争には反対だ、っていうヒトビトはことある毎に「ヘーワ、ヘーワ」と連呼するんだろう。口に出さなければ、目の前に存在する事実も”無いこと”にできるし、これからそれは怒ることもないだろう という希望的観測。

オレとしては核保有には反対意見だけど「核保有についての議論はすべき」という立場です。持たずにすませられるならばそれに越したことはないけど、それって実現できるのかな?「ヒトの心に誠実に訴えてぇ・・・」なんて寝言を言ってるようではいつまでたっても問題解決にならぬ。人間である限りはそれはムリな相談。希望的観測のみでは問題解決はほど遠い、と思いますね。

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携帯電話のCMですが

ソフトバンクの「通話、メール 0円」というCMに対してNTTドコモの社長が記者会見で怒ってたけど、自分らもあまり違わないことをやってるんじゃぁないかと思うぞ。

それはナニかといわれたら、今 TVCMで流しているナップスターから音楽ファイルがダウンロードできるって言うヤツ。

あのCMをパッと見る限りは、携帯電話に直接曲ファイルをダウンロードし放題 ってふうに思えるけど、”パケット料も月額に込みなのか?”という疑問を持って、サイトを調べてみてわかったことは、実はあのサービスは一度PCにダウンロードしたファイルを携帯に転送する必要があるってのが真相。確かにCM中にもちらっとノートPCらしき絵が出てきてそこから携帯へ転送してるっぽい表現がある。が、小さな字を読み飛ばしてしまうようなヒトにとって、そんなの気がつかないだろうな。あのCMをパッと見て、150万曲ダウンロードし放題で月1980円!ってことしか印象に残らない。

サービス対象の携帯機種も限定されるし、PC持ってないとダメだし、プロバイダーと契約してなきゃならないしで、利用できる人は限定されるんじゃないか。少なくとも着うたなどを中心に利用していた人たちにとっては、あまり実用的なサービスではない。PCから転送するならば、レンタルで借りたヤツでもオッケーだと思うのはオレだけ?

まっ、そんなわけで、どこの会社もやってることは同じで、ちょっと目立ちすぎると叩かれるってことでしょうか。

さてさて。

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