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2006年12月17日 - 2006年12月23日

ビソプラン その後

ビソプランを使い始めて、土橋さんがブログで書かれていたように無印良品のフォトスタンドを使おうかと思い、ヒマを見つけて買いに行かねばと思ってたところ、今日ふと会社で誰も使わなくてほったらかしになっていた安っぽいプラスチック製のA4サイズのクリップボードに目をつけた。これにビソプランを挟んでみたらいかがなモノか。自立しないのが玉に瑕だけど、端っこをファイルの間に挟んでみたり、何かに立てかけたりするとその課題も一応解決する。

で、実際に使ってみると予定を書き込み時などにはフォトスタンドとは違ってそのまま横にすると文字を書くのもラクチン。

ミナサン、いかが?

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本間税調会長 辞任(更迭?)

愛人と一緒に公務員宿舎に住んでたということが週刊誌等で報道された結果問題になって、その本間氏が政府税調会長を辞任した。

で、この問題のポイントってどこ?(なぜ辞任せねばならなかったかってこと。なぜ問題になったかは、政府税調と党税調の力関係が・・・、などと言うことがあるらしいけど)

「愛人と入居してた」ってこと?ならば奥さんとならばオッケー?

「公務員ではない人が公務員宿舎に住んでた」ってこと?法律的に問題あり?高級な宿舎に安い家賃で住んでたことがバツなのかな?

「権力にすり寄った民間人がそれをかさにエラソーにしたのがまずかった」ってこと?

問題の本質がわからない。ポイント不明確。

教育基本法改正でもめてるのも問題の本質がよくわからないし。なんだか雰囲気だけでもめてるんじゃないかと思っちゃいますね。

そんなこんなで、安倍首相はなんだか物事の進め方がへたくそだと思いまふ。

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「議論のウソ」読了

ポッドキャスティングで配信されているTBSラジオ「ストリーム」で紹介されて読みたくなった「議論のウソ」です。

内容は期待したほどではなかったけど(何をどう期待してたかが今ひとつはっきりとしないでもないが)、なかなか面白かった。

で、面白かったのは議論のウソっていう点よりも「表面上の文言に騙されず、問題の本質はどこかと考えよう」っていう主張でありました。

思いこんではいけない。本当の問題点は何かを考えよう。

昨今話題になっている教育問題についても、教育は何を目指しているのかをしっかり認識しないと、問題の本質を見誤るぜ、ってのはとても納得できる内容でありました。

「教育改革」についていろいろと議論を戦わせているけれど、今現在の教育で「何が問題なのか」は、「教育をすることによってどうしようとしているのか」を理解しなければ語れない内容だろう。しかし、いま教育を語ってる人にそれをしっかりと認識している人がどれくらいいるのだろうか。みんな情緒的な観点のみで語ってないか。

この本で教育論について語ってるクダリで出てくる産業社会の移り変わり(「商業資本主義」から「産業資本主義」そして「ポスト産業資本主義」への変革((C)岩井克人))にあった教育を考えなければならない、という主張はとても面白かった。

詳しくは本を買って読んでくだされ。この本のメインテーマよりこっちのほうの主張が面白かったよ。

で、70点。

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期間限定ハイチユウ発見

Haichu
会社近所のセブンイレブンで発見。

ハイチユウ期間限定の「白桃味」と「ゆず」です。

「ゆず」のほうはハッサクっぽい味。徳島県産ゆず果汁を使ってるだけあって、においはゆずだけどね。

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二つの訃報+1

本日、青島幸男氏と岸田今日子氏が立て続けにお亡くなりになった との報道。

まあ年齢的にはおかしくはないとは思うけど(まだまだという気もするが)、残念であることには変わりない。

活躍された時期はオレの世代とは少し違うけど、今後ご両人の活躍する様子が見られないのは悲しい事である。

いずれにせよ、使い古された言い回しだけど「昭和は終わった」という感じですね。20世紀もだんだん遠くなってくるよ。

追記)カンニング竹山の相方、中島氏が亡くなられたとのニュース。なんだか年末にいろいろとあるなぁ。

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亀田兄 防衛成功

亀田興毅の防衛戦がデイブ・スペクター夫妻をはじめ多くの観客を集めて有明コロシアムで行われた。

で、結果はご存じの通り12R戦って3-0の初防衛。

TV中継を観たんだけど、まあ順当な結果だという素人ながらの印象でしたね。

試合の様子も前回とは全然違った印象でした(具体的な技術論は説明できないけれど)
オヤジさんを含めた亀田一家全体の態度も前回以前とは全く違ったしね。(唯一 大毅選手だけは替わらず。相手も弱すぎで、相変わらずどうにかせーよ、といいたいね)

今回もKOではなかったので、いろいろと言われるかもしれないけれど、今後も今回のようにキッチリと試合をしていって欲しいと思います。

まずは防衛おめでとう。

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ビソプラン 始動

今年もあと10日あまり。で、仕事上の予定調整も来年の話となってきました。

つーことで、ビソプラン始動です。ほぼ日手帳ももうすぐですな。

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第61回甲子園ボウル TV観戦

夕べ録画してた甲子園ボウルを観たわけですが、あの試合って結果がわかっててもなかなか面白い展開でしたね。

で、オレは当日2ちゃんねるの実況板を観てたんだけど、書き込みの多くに「法政大 ライン戦圧勝」などと書いてあって、どれくらいすごいのかと思って観てたら、そんなにビックリするほど差があるわけではないという印象だったよ。関学はミスで負けたって面もあると思う。関立戦の逆になった感じであります。

で、両軍の一番の差はやっぱり「スピード」。これにつきますな。RB丸田なんてスクリメージ抜けたら関学Dは誰も追いつけないんだもん。(でも、リードブロッカーが前を走ってたりして。リードはキャリヤーより速い?)#11も上手いし速い。関学DBなんて振り切られる->パスキャッチ->そのままTDってパターンもあったもんね。

それから、法政大のメンバーはみんな余裕がある。黄金期の日大フェニックスという趣がありました。(そういえば、試合前には今年亡くなられた篠竹御大を追悼する企画があったそうな。合掌)フットボールをよく理解してて冷静にプレーしている印象を持ちましたね。それに比べると関学はスペシャルプレー出しまくって「一生懸命」頑張ってる感じ。やはり連続出場と5年ぶり出場の差がここら辺に出てくるんでしょうか。

そんな法政大学ですが、オン・スカには通用するのかな?1月3日が楽しみであります。

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第61回甲子園ボウル結果

関西学生王者の関西学院大学と関東学生王者の法政大学が甲子園球場で激突した毎日甲子園ボウルは、途中雷雨のための中止を挟んで行われ、両者点の取り合いの激闘の末、45-43できわどく法政大学が勝ち、来年1月3日のライスボウルでオンワード・スカイラークスと対戦することになりました。

TV中継は今夜遅くなので、2ちゃんねるの実況板で状況を見てたけど、序盤は一方的な法政大ペースに見えてたものが、終盤なかなか手に汗握る展開になった。

今晩の中継を楽しみにしよう。

で、話は変わってライスボウルなんですが、今年はたぶん行きます。東京ドームにゆけない人はTVでお楽しみに。

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