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iPodとウォークマン

家族がネットワーク・ウォークマンを買いまして、勝手にさわってみたりして感じたことを書きましょう。

まず、本体の性能は、オレの愛用しているiPodより上だと思います。充電・再生時間やFMチューナー付きなど、いかにも日本人が設計したらしいきめ細かな高機能満載でグーだと思います。ノイズキャンセリング機能付きだし。

が、一方、音楽ファイルを扱うための専用ツールである「Sonic Stage」はどうかというと、これが今ひとつ。まず、動作が重すぎ。(利用環境:Intel Celeron 900MHz Mem 512 WindowsXP Pro SP2 Disk 40GB+160GB 7200rpm) iTunesと比較すると動きが遅すぎてイライラする。それから、設計が昔からの固定概念を引きづり過ぎてる気がする。ソフト自体がウォークマンというデバイスにファイルを転送するためのソフトという位置付けで設計されていて、iTunesとiPodの関係のような「一体感」がない。ファイルを更新するたびにいちいちハードウェア側の情報を更新したるするのもモタモタする印象を増強してしまう。なによりツリー構造を基本としたファイル管理方法が古い。iTunesみたく、音楽ファイルの持つメタ・データを元に分類・管理するっていうやり方はとってるんだけど、今ひとつ踏ん切れていない印象が強い。細かな機能は充実しているんだけど、一番のキモの部分があやふやな気がしますね。いずれにせよ、動作が重すぎるのは致命的。もっと、スコスコと動いて欲しいですね。

で、それとは別に久しぶりにシャホーをPCに接続してみる。と、いきなり「ソフトウェアアップデートはいかが?」とメッセージがでて、素直に「はい」と返事すると、そのまま最新ファームのインストールへ。へへぇ、Windows版のiTunesもMac版なみに偉くなったんですね。ありがたい、ありがたい。

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