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「オズの魔法使」を観た

千葉のホテルにいます。ホテルのTVでNHK BS2が観れて、今日の映画はアカデミー賞特集ということで放映された「オズの魔法使」が先ほど終わりました。

で、久々に見直したんだけどやっぱりイイ!ジュディー・ガーランドがとても魅力的ですな。歌もすばらしいし。んで、旅のお供の3人もすばらしい。特にかかし男。彼の動きの軽さは何度観てもすごい。日本で言えば、のっぽさん。っていうか、のっぽさんが彼の見習ったんだと思いますが。(もちろんのっぽさんもすごいぞ。ゴン太くんは言うまでもない)

1936年制作だけど、悪い魔法使いの登場場面で使われるあの赤い煙がバーっとわき出てきたり、赤煙と炎に包まれて消え去る効果なんかは今観ても見事。セットは今観ると少し安っぽい気がするけれど、あれって「ディズニーランド」ですな。いかにもアメリカ人が考えた”夢の国”というイメージで、それはそれで悪くない。

まあそんな風に何度観てもすばらしい作品なんですが、今回気がついたことが一つ。

ドロシーのお供をする3人に別れを告げるシーンで、それぞれに言葉をかけるんだけど、かかし男には「あなたと別れるのは特別寂しいわ」的な事を言っていたし、キスの仕方も他の二人に比べると気合いが入っている気がした。(まあ、一番初めにお供になったってこともあるかもしれないけどね。)

まっ、そんなカンジですな。オレの大好きな映画の一つですね、やっぱり。

「家ほどすばらしいところはない(There's no place like home.)」です。

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