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英語がちゃんと扱えたらナー

オレが中学生の頃、友人と地元にある世界的に有名な観光地を歩いてると、外国人観光客らしきヒトが寄ってきてなにやら話しかけてきたことがある。で、その人たちに話しかけられた内容が(たぶん、”○○っていうトコへ行きたいんだけど、それはどこだ?”とか言うようなこと)全然理解できなくて、友人と二人「よぉっし、英語勉強するぜ!」と誓い合った。オレたちは英語を習い始めたばかりのワカゾーで、しかし教室でちょっとならっただけで英語がわかった気がしてたりして、調子に乗ってたんだと思う。今思うと、話しかけてきた人たちはネイティブな英語スピーカーでは無かった気がする。なので、余計わからないよ、と数十年経ったあとでも言い訳するわけ。

まっ、そんなことがありながらそれからも特に力を入れて勉強などせず、ダラダラとチューネンになったわけですが、ふと気がつくと知り合いの中にフツーに英語がしゃべれるヒトが何人もいることに気がついた。様子を見ているとなんだか楽しそうな気がして、それならばオレも一つやってみるかと唐突にTOEIC試験を受けたわけです。

で、英語が解るヒトはTOEICで高得点をゲットするのはほぼ確実。オレの知り合いの英語がわかってるヒトビトはモチロン700~800点以上を鼻歌交じりにとったりできるヒトタチ。だからといってTOEICで高得点をゲットすれば英語がわかる(話す、書ける、読める)かと言えばそうではないといった批判はググってみるとたくさん出てくる。

まっ、そんなTOEICですが、やっぱりそれなりに点数がとれるとうれしいモンで、オレとしては「中程度の英語力」と評価される(らしい)600点以上を目標にしてたわけですが、この2月に実施された試験(オレの場合はオレが所属する会社が運営するIPテストってヤツを受けました)で、念願の600点越え実現。よぉっし、次回は(たぶん1年後。1年に一回ならば受験料は会社持ちだし)730点越えを目指すぜぃ!

まあ、そんな風に気合いを入れてみたりしてるんですが、600点越えでも英語はよくわかりませんよ、オレとしては。ちゃんとしゃべれない(っていうか、語彙力が圧倒的に不足しているのは自覚しているし、英語の文章がすらすらと組み立てられないで、どうしても頭の中で日本語と英語を相互にムリヤリ変換している感じだ)し。友人の英語スピーカーは「頭の中で日本語に変換したらダメ。英語は英語のまま、そのまま理解しないとね。」なんて教えてくれましたが、その域に達しなければ「英語がわかる」って威張れないんだろうナー、と思いますね、ジッサイノハナシ。

個人的な事柄はあまり書かないようにしているオレですが、多少の自己満足モードでTOEICのスコア証明書の写真を載っけてみました。あしからず。
Toeic

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