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手帳は高橋 その他

来年の手帳が出そろっている今日この頃ですが、オレとしては来年の体制について、仕事のスケジュール管理はビソプランで、日記代わりのプライベート用にはトラベラーズノートにしようと考えておりました。

で、ふと本屋さんに並んでいる来年の手帳をみていると、なんだか新しいのがほしくなってきたりして。しかし、机上カレンダー兼用のビソプランに代わるものはなく、トラベラーズノートもこれから使い込んでいい味がでる(はずだ)しで、今ひとつ躊躇する。んが、結局「ビソプランの換えカバーのつもりで買えばいいんだ。フリーポケット付きもあるしね」と自分を納得させて買ったのが高橋書店の「ティーズスリム2」というヤツ。色は明るい黄色のみなんだけど、これまでの暗い緑よりはいいんじゃないか(汚れが目立ちそうだけど)。

一見、高橋書店の手帳っぽいけど、実は中身はクオヴァディスというのが少しかっこいいかな、なんて一人悦に入ったり、ちょっと安っぽい感じの(実際高くはない)手帳のビニール製ペンホルダーにパーフェクトペンシルを挟んでみたりと、一人勝手な妄想力。

まっ、すぐに飽きたとしても872円だし、中身を元に戻せば立派に使えるわけだしと言い訳したりする。

そんななか、鉛筆が好きになってきたオレとしては、手元にある日本製とドイツ製の鉛筆だけではつまらない。ので、ハリウッド映画などではよく見るあの黄色い消しゴム付き鉛筆がほしくなった。(消しゴム付きの黄色軸のTOMBOW鉛筆は持ってるけど、アメリカ製は何か違うに違いない。ボールペンやシャーペンよりも頻繁に使われているようだし。)

で、そんなとき登場いただくのが「ステーショナリーストア ロケットシップ」。アメリカ製の渋い文房具(っていうか、店名のとおりステーショナリー)を通信販売してくださるありがたいお店。早速注文したのがDIXONとペーパーメイトの鉛筆(それぞれ4本セットの)。どちらも黄色くてケツに消しゴム付きですね、当然。(ついでに、ステッドラーのスティック消しゴムの換えゴム一個。これは伊東屋補助軸に差し込んで使ってみたかったから)

注文した鉛筆たちは一応アメリカブランドだけど、ちゃんとアメリカ製なのかな。最近のアメリカブランドって、ほとんどがMade in China.だったりしてガッカリさせられる。もっとも、アメリカ製だと言っても安心はできないけど。日本製に比べると「ええっ?」ってなかんじの製品は多い。(かつては多かった。何度もガッカリしたけど、それがいい味出してたりもした)

そんなわけで少し心配だけど、楽しみでもありますね。ロケットシップさんは連休はお休みで9日発送とのこと。5回目の注文で送料はタダ。送料を気にして、メール便での発送をお願いしたけど、それならメール便不可の商品も一緒に注文すればよかった、なんて思ったり思わなかったり。

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話は変わりますが、ジェットストリームの新型を買おうと思ってたけど、実物をみてそれほど心が動かされなかったのでやめました。そのかわり、OHTOリバティにジェットストリームの芯を入れて使うことに。ジェットストリームの芯は径が細いので、そのままではうまく装着できない。なので、厚紙をパンチした後の丸いパンチで抜かれた方のやつをリバティ本体に入れてやると、それが蓋の役目をしてキチンと装着可となります。めでたしめでたし。

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