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「夜は短し歩けよ乙女」読み始め

ポッドキャストの番組で、「森見登美彦はオモシロイ。で、その作品のなかで一番のオススメはこれ!」と紹介されてたのが本作。ブックオフで見つけたんで即購入したわけです。

最近は出張続きで、移動中にたまってたポッドキャストの番組を聞くのと、久々まとまった時間をとって本を読むのが楽しみですね。で、この本、読み始めなんですが、独特の文体と作品世界でなかなかオモシロイ。オモシロイのは確かなんだけど、どうも作品全体に「宮崎駿」を感じてしまう。

舞台が京都で、作品内の道具立てが「千と千尋・・・」っぽいきがするし、物語の奇想天外さも(なぜか)宮崎作品を思い出させる。

現実離れした主人公のお嬢さんが「おともだちパンチ」で活躍する様はなかなか興味深いし、周りを固める登場人物もヘンテコでオモシロイ。多少、視点が変わってゆくので、少し混乱してしまったりもするしで、決して読みやすいとはいえませぬが。

現在、第一話を読み終え、第二話を読んでるトコ。最後まで読んだらまた感想を書きましょう。

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