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PalmOSを久しぶりにさわる

しばらくお蔵入りだったPalmOS PDAを突然引っ張り出してみた。

今手元にあるのがIBM WorkPad c3(50J)と(40J)、WorkPad 30J、それからSONYのCLIE PEG-TH55の4台。とりあえず、50JとTH55を充電して復活させる。PalmDesktopもインストールし、OutlookとGoogle Calendarをリンクさせるツールをインストールしデータ登録も済ます。多少電池がへたってるので、長時間の利用は難しいと思われるけど、久々にさわってみた面白かった。Graffitiの使い方も多少怪しかったけど、使ってるうちにすぐに思い出した。

性能面や機能面ではTH55が断然上で、メインはこちらにしようと思ってるけど、非力な50Jには味があってとてもいい。シンプルな所がよい。で、前から言われていることだけど、PalmOSってMacOSっぽい。今の携帯電話やスマートフォンなどと比べても全然低機能だし、アイコンや文字もがたがたでへぼへぼなんだけど、レスポンスには切れがあるし味があっていい感じ。便利なフリーツールも山ほどあるし。

一方、TH55は今見ても機能的に全然オッケー。インターフェースはPalmOSでメイン機能はあくまでPDA主体だけど、この時代から(発売は2004年)無線LANや音楽再生や動画再生をサポートしているのは、いまのiPhoneやiPod Touchを彷彿とさせる。筐体デザインも見た目の印象はそっくりだし。PC界でSONYが時代の最先端を突き進んでた末期の傑作の一つだと言える名機ですね。ヤフオクでもそれなりの高値で取引されているみたいで、バッテリーを交換して本格的に復帰させようか、とも思ったり思わなかったり。

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