« 2007年2月25日 - 2007年3月3日 | トップページ | 2007年3月11日 - 2007年3月17日 »

2007年3月4日 - 2007年3月10日

ミヤビックスの灯台下暗し

PDAなどのアクセサリーを取り扱っているVis-a-Visという通販専門店でがあります。

オレもCLIEのアクセサリーなどを購入したことがありますが、この店の本体がミヤビックスという会社で、この会社の所在地がなんとオレの関係する会社が入っている同じビルにあることが判明しました。

そのビルには今まで何度も打ち合わせに言ったことがあるのに、全然知らなかった。

驚いた(小泉純一郎風に元気よく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガメラ・ガメラ・ガメラ(ただし昭和のやつ)

インターネットはいろいろとオモシロイものがありまして、これもその一つ。

ガメラ関連情報について説明されてて、ガメラの好きなものとしてあがっている「石油」とかってのは知っているし分かるとしても、嫌いなものが「タマネギ」と「にんじん」ってのはどうだ?ピーマンは大丈夫なのか?納豆は食えるのか?卵焼きやタコさんウィンナーはどうなんだ!スパゲティ・ナポリタン食うのにフォーク使えんのか!!リンゴは色が変わらないように塩水につけてあるから少ししょっぱいのはしょうがないとしても、皮の部分はウサギさんっぽくカットしてないと許せないタイプ?ガメラって子どもか?(モチロン子どもの味方だけど。このサイトにも"Loves children"と書いてある)などと様々な疑問が湧いてくる。

これってガメラ的な公式見解?

仮にそうならば、長年のファンであるオレとしては、恥ずかしながら知らなかったぜ。

いやあ、勉強になるなぁ。

(詳細は以下URL参照ください。って、元サイトの名前が”ガメラ神社”ってのはどうだ!?)
http://www.shrineofgamera.com/showa_gamera.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッドニュース・アレン氏 死去

オレが一生懸命に新日本プロレスを見てた頃活躍してたバッドニュース・アレン氏が亡くなられたそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/3063711/

好きだったのになー。リンク先ニュース記事の写真では髪が長いし腹も出てるけど、オレの印象としてはスキンヘッドのひげ男で、どちらかといえばスリムな体型の鍛えられた肉体がかっこいいレスラーだった。手にはよく秋葉原あたりに出没してる、ちょっとファッションを気にしてるんですよーというおにーちゃんがしているような(そしてあの京極夏彦先生がされているような)指先が出てる革製手袋(レースカーなんかの運転用手袋か?)しててね。(って、オレは別人と勘違いしてないか?と多少心配になったりして)

まっ、それはそれとしても、リングネームの「バッドニュース・アレン」ってのはカッコイイね。いかにも「オレはスゲー(強い)から近寄るんじゃねぇ」って言ってる(気がする)。日本語にすると「悪い知らせだぜ、オレ様は」(ううむ、意味不明?)かな。

いずれにせよ、ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「後ろ傷」読了

いやぁ、面白くて出張の新幹線車中で一気に読んでしまいました。

主人公は「ススキノ・ハーフボイルド」の松井省吾君です。前作の後という設定で、前作ではそれほど要所要所のみ絡んできた便利屋がかなり活躍します。なので、「ススキノ~」シリーズというよりも、「俺」シリーズではないかと思ったりして。

「俺」シリーズは作品毎に時代の流れに沿って主人公の便利屋も年取ってきたもんだから、アヅマ先生としては内容を大きく変えずにシリーズを続けるのはつらいと思ったのか、「俺」よりずっと若い松井省吾を主人公に据えて新たな展開を見せてくれました。デビュー作ではオトナに囲まれていろいろと揉まれる「俺」が、今ではワカイモンを揉む立場になっているのはデビュー作から読んできたファンとしては感慨深いものがありますな(なんちゃって)。

いずれにせよ、シリーズのもって行き方としては”ウマイ”と思いました。

内容はといえば、これまでもずぅ~っと書き続けていた、裏社会の汚さをケイベツする内容で、ラストは読んでて涙流したり、スカっとしたりするもんではないのは相変わらず。「まっ、しゃーねーや」というところです。

物語の中心に据えられたテーマは、かつての学生運動家のその後で、これって「俺」シリーズの短編集でも取り上げられてたテーマ。あの作品では「俺」がまるっきりワカゾーとしてあしらわれてたけど、今回はあしらわれる役は松井君。まっ、今後の「ススキノシリーズ」の中心人物なんでしゃーねーわな。

で、その主人公の松井君はかつては進学校に通いつつ、ススキノのきれいなオネーサンの恋人であり、なかなかよい境遇であったのが、今回の作品中ではいきなり偏差値最低の大学生という設定。いきなりランボーだなと思ったけど、松井君の心のカットーや彼女との関係など、ぐずぐずと書き連ねている内容は一部身につまされる気もして、悪くない。こんな心の動きを書きたかったのと、舞台を実在の大学(たとえば北海道大学?)にすることはためらわれたという理由からなんだろけど、それはそれで良し。次回作で松井君が自分の立場を(北大再受験?彼女との関係は?)どう展開させているかも楽しみであります。

まあ、そんなわけで、ストーリー自体は後味の良いものではないけれど、俺や周りの登場人物たちのキャラクターと、主人公松井君の心のカットーなど、読んでて楽しめる作品です。

それにしてもアヅマナオミってヒトは細かい表現は上手い。乱闘シーンの表現は天才的だと思うし、今回の作品では乱闘シーンに出くわしてそれを警察に知らせようとするサラリーマンの表現が抜群に上手い。北海道出身の頭の弱い大学生の描き方など、作者の観察眼っていうか人間を見る目は鋭いなぁと改めて思いマスタね。

70点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「偽装国家」読了

勝谷誠彦ってひとについて、”不肖 宮嶋シリーズ”のゴーストライターとしてだけしってたけど、どんな人かは知らなかった。で、Podcastで「ストリーム コラムの花道」を聞き始めて、”このオッサンの話おもろいわ”と思い、それから氏のHP上の日記を読んだり、それが有料メルマガになったときには購読申し込みしたりして、今朝も読んだりしてるわけです。

そんな勝谷氏の主張が納められたのがこの本であり、コラムの花道やメルマガなどに書かれた内容をまとめたモノ、といった位置付けでありますので、目新しい主張はありません。が、氏の国内政治、役人その他に向けられた鋭い批判は痛快であり正論であり溜飲が下がる思いがします。

が、一方、特定アジア問題および日米問題について言えば、多少”?”的な感想を持つオレでありました。

氏の(今後も永続的に続くと思われている)日米同盟と欧米先進国中心主義に基づいた中国・韓国・朝鮮への反感は現在では多少時代錯誤的というか、視野狭窄的な印象を受けます。まっ、鋭い指摘や正しいと思われることもモチロンたくさんあるんだけどね。

いずれにせよ、オモシロイですよ。「たかじんのここまで言って委員会」が好きな人は是非。氏の意見に反対の人も、読むといろいろと考えることがあると思います。読みやすいし。

まっ、そんなわけで、65点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英語がちゃんと扱えたらナー

オレが中学生の頃、友人と地元にある世界的に有名な観光地を歩いてると、外国人観光客らしきヒトが寄ってきてなにやら話しかけてきたことがある。で、その人たちに話しかけられた内容が(たぶん、”○○っていうトコへ行きたいんだけど、それはどこだ?”とか言うようなこと)全然理解できなくて、友人と二人「よぉっし、英語勉強するぜ!」と誓い合った。オレたちは英語を習い始めたばかりのワカゾーで、しかし教室でちょっとならっただけで英語がわかった気がしてたりして、調子に乗ってたんだと思う。今思うと、話しかけてきた人たちはネイティブな英語スピーカーでは無かった気がする。なので、余計わからないよ、と数十年経ったあとでも言い訳するわけ。

まっ、そんなことがありながらそれからも特に力を入れて勉強などせず、ダラダラとチューネンになったわけですが、ふと気がつくと知り合いの中にフツーに英語がしゃべれるヒトが何人もいることに気がついた。様子を見ているとなんだか楽しそうな気がして、それならばオレも一つやってみるかと唐突にTOEIC試験を受けたわけです。

で、英語が解るヒトはTOEICで高得点をゲットするのはほぼ確実。オレの知り合いの英語がわかってるヒトビトはモチロン700~800点以上を鼻歌交じりにとったりできるヒトタチ。だからといってTOEICで高得点をゲットすれば英語がわかる(話す、書ける、読める)かと言えばそうではないといった批判はググってみるとたくさん出てくる。

まっ、そんなTOEICですが、やっぱりそれなりに点数がとれるとうれしいモンで、オレとしては「中程度の英語力」と評価される(らしい)600点以上を目標にしてたわけですが、この2月に実施された試験(オレの場合はオレが所属する会社が運営するIPテストってヤツを受けました)で、念願の600点越え実現。よぉっし、次回は(たぶん1年後。1年に一回ならば受験料は会社持ちだし)730点越えを目指すぜぃ!

まあ、そんな風に気合いを入れてみたりしてるんですが、600点越えでも英語はよくわかりませんよ、オレとしては。ちゃんとしゃべれない(っていうか、語彙力が圧倒的に不足しているのは自覚しているし、英語の文章がすらすらと組み立てられないで、どうしても頭の中で日本語と英語を相互にムリヤリ変換している感じだ)し。友人の英語スピーカーは「頭の中で日本語に変換したらダメ。英語は英語のまま、そのまま理解しないとね。」なんて教えてくれましたが、その域に達しなければ「英語がわかる」って威張れないんだろうナー、と思いますね、ジッサイノハナシ。

個人的な事柄はあまり書かないようにしているオレですが、多少の自己満足モードでTOEICのスコア証明書の写真を載っけてみました。あしからず。
Toeic

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月25日 - 2007年3月3日 | トップページ | 2007年3月11日 - 2007年3月17日 »