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2007年4月29日 - 2007年5月5日

新しい「野球連盟」を作れ

高野連のジーサンどもが記者会見で訳のわからん事をTVで言っていた。

特待生問題での記者会見である。

時代錯誤も甚だしい古くさい日本学生野球憲章を金科玉条のごとく守ろうとしている。私立学校の団体から「憲章の見直しを」との意見書を受け取っても「見直すつもりはない」との高飛車な態度。

かつての引き抜き合戦などをふまえて、制定当時は勝がなかったとしても、今現在では誰が観ても明らかに時代とずれている憲章で、見直すべき。頑固に守ろうとするならば、「一ヶ月対外試合禁止」などという中途半端な対応のみではなく、特待生制度に関するチェック機構の設定など、今後 同様な問題の防止策をきっちりと出すべき。それを無くして、ぐずぐず言っているようでは「とりあえず今回の問題をそれっぽく対応して、夏の甲子園予選までにうやむやにしたい」と言っているとしか思えない状況。

権力にしがみつく高野連のジーサンどもはほっといて、高校野球有力校らは、新たな団体を作って「高校野球全国選手権」を行うべき。で、プロ野球OBの指導もきちんと受けられるような小・中・高・大学・社会人・プロとの壁を越えた環境作りも進めた方が良いんじゃない?

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「硫黄島からの手紙」を観る DVD

Iwojima
GWなので、長い映画ですが「硫黄島からの手紙」を観ました。

渡辺謙さんの演技は良いんだけれど、あんなカンジの将軍が日本陸軍にもいたのかな?と、ちょっと違和感あり。もっともオレが持っている旧日本帝国軍の将軍のイメージがおかしいのかもしれない。とは思うモノの、ちょっと軽すぎっていうか、アメリカナイズされすぎなカンジ。(栗林中将のアメリカ滞在エピソードも出てくるので、説得力はまあ、有り)。

一方、演技力が評価されていた嵐の二宮君ですが、オレとしては台詞回しは×。演技はなかなか良いですね。とても重要な役どころを(物語を進める上での狂言回し)十分果たしていたと思いますね。

映画全体としては、日本映画にありがちな「愛国万歳」的だったり「お涙ちょうだい」的だったり「厭戦」的すぎたり”せず”、国を愛する心と戦争をイヤだと思い、家族を思う心の葛藤がありで、一筋縄ではいかない内容。

日本軍の非道な振る舞いも表現される一方、とても人間的な部分もありで、その混在加減は戦後に生まれて育ってきたオレとしては、かなり混乱し、理解しがたい心情ではありました。

そんなこの映画、観る前は「2H20Mは長杉」と思ってたけど、見終わるとそうではない。C.イーストウッドとP.ハギスの「ミリオン・ダラー・ベイビー」コンビにかかると、見応えのある映画に仕上がっておりました。

ただし、戦闘シーンなどでは、残酷描写もありで、ちょっと辛いかも。

それにしても、なぜこういった映画が日本では作られないのかな。同じ題材でも日本で作ったら、「海は死にますかぁ~」みたいな映画になってしまうがち?

そんな映画ですが、プラボーポイントは3.5ブラボー。日本語の台詞が聞き取りづらいのが難点。(ごくわずかに出てくる英語の台詞の方が聞きやすい?)

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Wiiを買いますた

G.W.ですが皆さんどうお過ごしでしょうか?

私といえば、昨日 突然思いついて任天堂のWiiを買ってしまいました。近所のよく行くTSUTAYAに入荷してて、これは買った方がよいんじゃないかと思ったわけです。まっ、「みんなで投票」とか「似顔絵」とか面白そうだったし、ファミコン時代のソフトも動くっていうし、インターネットもオペラのブラウザ(今年6月までは無料。それ以降は500円)で見られるらしいし。なの使で、ソフトは今回なし。

で、買ってどうだったか?これがなかなか良いですよ。これからはPCに触る時間が少なくなるかも、って感じです。ゲーム機っていうよりも、インターネット端末という感じですね。あらかじめいろいろと使えるサイトを準備して、「ゲームをしない人も楽しんでください」という任天堂が宣伝している商品コンセプトがよくわかる。家族全員で楽しめますね。

インターフェイスはキーボードではなく、独自のコントローラーなので、なれるまで使いづらいのは仕方ない。でも、わかりやすいGUIで使いやすさに気を遣ってますね。

ATOKが入っているらしいけど、変換出来ない単語があったりして(オレがすんでる町の名前が出てこなかった。まあ、仕方ないかな、と)、やっぱりPCにはかなわないけど、ちょこちょこっと調べたい時などは、いちいちPCを立ち上げるよりは簡単なのでマル。相手を特定する作業が必要だけど、一般アドレスへメールも送れるしね。

無線LANを介してのインターネット接続設定も簡単。電源オフ時にもネットワーク機能は生きてて、メールが届くとメディア挿入口のあたりが青く蛍っぽく点滅する。なかなかイカしてるぅ(ちょっと表現が古い?)

そんなわけで、売れまくってるのもわかる気がする。ゲームをしない人々にもアピールするものがあると思いますね。

で、今楽しみにしてるのは、似顔絵パレードに誰か遊びに来てくれないかなーということ。

家族+松岡修三+明石家さんまでだけではちょっと寂しい。

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