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2007年7月15日 - 2007年7月21日

つぶつぶハイチユウ

Tsubu_haichu
近所のコンビニで発見して全種類ゲット。「すいか」「コーラ」「ラムネ」の三種類。

ぷっちょと比べてつぶつぶが小さくて硬い。食感はぷっちょの方が良いかな?

味はハイチユウの勝ち。

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セレブなエコバッグだとよ

セレブなエコバッグが売り出されて、台風のなか長蛇の列。で、品物数が少なくて列にならんだのに買えなかったヤツと店員が小競り合いし、警察が出動したらしい。

もう、頭悪すぎ。あんなモノ、セレブリティが普段使ってる超高級バッグの代わりに戯れに持ってみるって部分がカッコいいのに、それを必死こいて前日夜から並んだりして手に入れるなんて。ビンボーくささ丸出し。

ワイドーショーのインタビューでは、ヤフオクで一儲けのため並んでる、なんて答えてたヤツもいたし。

あまりに悲しい。

あんなモノ、「別にドーでもイイんだけど、あったんで使ってみました。まあ、エコにもなるしね。」ぐらいの軽さで使うべき。普段「あんなに一生懸命にならなくてもねぇ」と努力することをバカにしているような、頭の悪いヤツほど必死で店員に抗議したりしてるんだろう。曰く、”私たち(列に並んだ人)もずっと並んで努力してるんだから、あんたたち(お店の人)も商品数を増やす努力をするべき”なんて叫んだりして。おまえはプロ市民か?どうせ怒るなら、その店の商品その他をすべてボイコットせよ。不買運動を行え。そこんちのブランドは一切買うな。そうすりゃいいじゃん。そんで、その怒りをあと二週間持続して、参議院選にぶつけてみろ。そっちの方が面白いぜ。

(それにしても各政党のTVCM。民主党は寂しすぎ。自民党の方が勢いがあってかっこいいぜ。これ見せられたら、29日は意外と自民党が有利になってたりしてね)

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惜敗!アメフトW杯 川崎大会

7月7日から川崎市で開催されていたアメリカンフットボールのW杯ですが、3大会連続優勝を目指していた日本は、惜しくもアメリカ代表チームに敗れ準優勝に。

得点はオーバータイムの末の20対23。フィールドゴール一本差(失敗分の差)で実に惜しい。

大会公式記録を見ると、総合的な記録は日本側が上回っているんだけど、キック一本に泣きましたね。まあ、フットボールとはそういうモンです。一本のキックが勝敗を決めることは多々あるし。

で、スタッツからみるとQB冨澤は好調で、一方 高田は今ひとつ。結果論として言えば、二人併用ではなく冨澤一本で行った方がヨカッタのかもね。まあ、結果論ですが。

いずれにせよ、アメリカ代表を今一歩まで追い詰めたのはエライ。アメリカ代表はNFLやNCAA1部の選手は入ってないけど、少なくともNFLヨーロッパクラスの選手はそろっていたはず。そいつらを本気にさせたってことは、日本チームもそれくらいの実力はあるって事。近い将来、日本人NFLプレイヤーが生まれる可能性大ですね。MLBでいう”野茂”のような存在が出てくれば、一気に選手が増えるんだろうけど。(何事にも、最初に突破する人が大切。誰かが突破すると、なぜかその後からどんどん出てくる。発明・発見も同じ)

今大会で日本チームとしては自分らの実力が解って自信になったと思うよ。今後が楽しみ。

それにしても、同点にされた4Qラストのシリーズは進まれすぎ。残り時間を考えて、守りに入りすぎた?

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「シルバー假面」DVD

実相寺監督作品であるし、まあ一応押さえとこうと見たけど、ファン以外にはおもしろくも何ともない作品でしょう。

ウルトラマンやセブン、怪奇大作戦などの実相寺監督作品はなかなかおもしろいと思ったけど、ウルトラマンダイナだかガイアだかで監督した作品はもう分けわからないし、そのテイストがこの作品にも現れている。いきなり歌舞伎風な対決はないでしょ。全然かっこよくない。変な映像美の追求などいらない。

時代設定が明治時代で、森鴎外が絡んできたり、主人公一派に江戸川乱歩がいたりとおもしろいけど、作品自体は全然おもしろくない。主人公のおねーちゃんはかわいいけど、芝居が下手だし。

予告編は良かったけど、それだけ。3巻全部借りたけど、1巻と2巻目の途中であきらめた。また暇なときにでも見れば、改めておもしろいと思うのかな?

1ブラボー。

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「時をかける少女」をみる DVD

Tokikake_1
来週あたりTVで放映されるらしいんだが、例のごとくTSUTAYAにゆくと旧作値段でおいてあったので借りました「時をかける少女」。

上映時は昨年夏で同時期に公開された「ゲド戦記」と比較されて「断然おもしろい」といわれてたので気にはなってた。んで、早速鑑賞。

感想は「なかなかいい映画である」というもの。

高校生のそれも受験を控えて「将来どうしようか?」と考えるてしまう時期の心象がうまく表現されているし、「最後の夏休み」的で「一夏の出来事」的な設定は個人的にはとても好き。

登場人物らもなかなか魅力的で、特に主人公とそのおばさんの二人は新旧の「時をかける少女」そろい踏みで前作ファンも喜ばせる設定ですね。

まあ、全体としてはアニメ作品としても、動きの表現なんかもとてもよくできてて好きなのですが、ストーリー的には今ひとつな気もするんですね。

以降、ネタバレ。

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