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2007年10月14日 - 2007年10月20日

亀田親子 記者会見

最近思うのは、相撲にせよボクシングにせよ ストーリーの進め方がへたくそだってこと。

もう少しうまく物事を運べばいいのにな、と思うんだけど。変なプライドだけで、問題をややこしくしているような気がするね。

で、今回の亀田親子の件、夕べから今朝のTVで繰り返し流されてたけど、批判的な意見が多いなという印象を受ける。まっ、確かにあの記者会見をみると、「本当に反省してんのか?」という気がしたのは確か。

じゃぁどうするか、オレが亀田一家のシナリオライターならば、まずできるだけ早く内藤選手のところにいって謝罪する。できれば泣きながら。で、謝罪の言葉と「ライセンス停止中の一年間、内藤さんとまた試合できるように一生懸命練習します。」と訴える。内藤選手はいい人っぽいから、別にそれを拒否はしないでしょう。で、後日、再戦できたとしてそのとき負けたとしても、こないだの試合と違ってきちんとしたボクシングをしてたら「大毅もちゃんとしたボクサーになった」と世間の風向きも変わる(はず)。あのビッグマウスのパフォーマンスは多少少なめにして、やめることはしない。そうすればいわゆる「亀田ブランド」をキープしながらボクシングを続けられると思うんだけど。このままじゃ、ボクシングをやめるしかないね。

なんてアイディアを書いたけど、これって大毅選手にボクシングをまじめにやる気が残ってればってことが前提ですが。

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伊東屋補助軸 そして

この間買った伊東屋のエンピツ補助軸ですが、無印のキャンバス地のロールペンケースにさして置いたら、こすれて表面の塗装がはげてしまった。残念。表面塗装は摩擦に弱いので注意が必要です。デザインは最高なんだけど、耐久性には疑問符アリ。ゴミはつきやすいし、表面塗装が剥げやすいのでした。

で、今回補助軸を買った目的は、エンピツが短くなったときのためと、キャップ変わりに使いたいという2点。で、そのエンピツキャップですが、なかなかかっこいいのがないのが残念。UFOパーフェクトペンシルほどではなくても、クリップ付きのキャップはないのかな?フェルトペンのキャップみたく、クリップ付きキャップがあれば良いのに。WEBで検索しても出てこない。エンピツキャップ自体、ほとんど無い。今はダイソーでかったメタルキャップを使ってるけど、日本製エンピツにはピッタリのキャップもドイツ製にはちょっと太い。ツーことは日本製エンピツの方が太いってことでしょう。まあよく知られてることかもしれないけど、実際使ってみると気がつかない。握ってみても太さの差なんてわずかなモノで気がつかない。

まっ、そんなわけですが、クリップ付きキャップが欲しい今日この頃です。エンピツ人口が少ないので、商品化も期待薄ですかね。

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亀田家 その後

昨日今日とアクセス件数がおもっきり増えてるんで、おかしいなぁと思ってたら、@niftyポータルで紹介されてたらしいのでした。が、前に一度Yahoo!にリンクが張られたときと比べると少ない。Yahoo!と@niftyの知名度の差がこんな部分に出てきてる?

さて、試合前とは一転して叩かれまくっている亀田一家ですが、今日 JBCからあの試合での行動に対する処分が出された。まあ、こんなもんだと思います、シロートの私としては。

で、それについて気になること、思ったことを少し書いてみたりしたり。

処分を発表したJBCですが、試合直前に内藤選手側から提示されてたという「肉親をセコンドにつけるのはルール違反」という指摘に対して、「これはアリ」と認めていたことに対しての説明が全くない。コレハちょっとまずくないでしょうかね。ちゃんと釈明しましょう。

手のひらを返したように亀田叩きし始めた関係各位。これって、某巨大掲示板に書き込まれたようにこれまでバックアップしてたTBSが手を引くことに決めたから、というのが原因か?唯一(といえるんじゃないかな)、サンデージャポンで擁護発言をしてた高橋ジョージ氏が逆にとても正直でいい人に見えたのはオレだけでしょうか。(一方、テリー伊藤氏の発言はどうかと思ったりして)

それから、漫才師のキングコング西野氏が「試合後、切腹コールした観客は、亀田一家と同じだ」という主旨の発言ですが、これって小学生の道徳教育で出てきそうな意見。亀田擁護か批判か微妙なラインがステキです。

最後に、インターネットやブログといった個人が情報発信できる環境が一般的になった現代、これまでは明確にならなかった事実が個人の力で次々と暴かれ、公になってしまう状況は凄いのか怖いのか。今回の騒動でいえば、なべやかん氏のブログに「リングが普通より柔らかく、狭く感じた」との発言があった。これってあからさまな亀田の有利なセッティングらしい。(マットが柔らかいとフットワークが使いづらく、リングが狭いと、フットワークで逃げにくいので、接近戦で打ち合いたい亀田陣に有利というカラクリらしい)

それとYoutubeをはじめとする「反則指示発言」場面の公開。これは致命的だった。で、これには少し疑問があるけど、やばそうな発言をする可能性も考えて、コーナー付近の史郎氏の声なんて拾わない方が無難。なのに反則指示発言は全国放送に乗ってしまった。(ライブで見てたときにはよく聞き取れなかったオレですが)ココに、”亀田切り”というTBSの意志を見てしまうのはオレだけではないのではないでしょうか?

なんてね。亀田兄VS内藤戦もささやかれているし、これからどうなるのかな?まずはTVを通じて今回のことを謝罪し、その後他のジムに移って練習を積み、再度リングに戻って来るべきだと思いますね。残る道はそれだけだ。(これまでの言動から、亀田兄弟が他ジムに移ったら、相撲で言う”かわいがり”の対象になってしまうのか。それがイヤなのか亀田兄弟。おまえらは口だけか?そうじゃないトコ、見せてくれ)

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「犯人に告ぐ」読了

「クローズドノート」で話題(?)の雫井脩介の「犯人に告ぐ」を読む。

新聞広告で「大藪春彦賞を受賞」だの「週刊文春のミステリーベストテン第一位」だのと書かれていては読まざるを得ないでしょう。通勤時にPodcsastで「ストリーム」や「大竹まことのゴールデンラジオ」なんかを聞くようになって、めっきり読書量が減ってきたわけですが、やっぱりオモシロイ本は読みたい。ので、さっそく文庫上下巻を手に入れて読み始める。

映画化もされるらしく、帯には主演の豊川悦司の写真が載ってる。おそらく主人公の巻島役で、イメージ的にはピッタリだとは思うけど、帯写真の印象が強く読んでて主人公のイメージがトヨエツに固定されて少し困った。(別に困る必要も無いけどね)

で、どうだったか。「オモシロかったので一気に読んでしまいました。」でした。

以下、ネタバレありの感想。

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